サクラマスの食べ方7選!刺身・塩焼きがおすすめ?味の特徴も紹介!

サクラマスの食べ方を知っていますか?味は美味しいのでしょうか?今回は、サクラマスの味の特徴や、〈刺身・塩焼き・ホイル焼き・ムニエル・ちゃんちゃん焼き〉などの食べ方・レシピを紹介します。サクラマスの下処理方法も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. サクラマスの食べ方は?味の特徴は?
  2. まずはサクラマスの味の特徴を把握しよう
  3. サクラマスのおすすめの食べ方・レシピ7選!
  4. ①刺身
  5. ②塩焼き
  6. ③ホイル焼き
  7. ④ムニエル
  8. ⑤ちゃんちゃん焼き
  9. ⑥ポワレ
  10. ⑦フライ
  11. サクラマスの下処理・さばき方も知っておこう
  12. サクラマスの食べ方を知ろう

サクラマスの食べ方は?味の特徴は?

サクラマスはサケの仲間に分類される魚で、北の日本海や太平洋付近に生息しています。サクラマスは漁獲量が少ないため値段が高く、高級魚としても有名です。サクラマスには、どのような食べ方があるのでしょうか。まずは、サクラマスの味の特徴について説明します。

まずはサクラマスの味の特徴を把握しよう

サクラマスの食べ方を知る前に、まずは味の特徴を理解しておきましょう。サクラマスの味に対するよくある意見は、以下のようなものがあります。

・身に脂がのっている
・身が柔らかい
・濃厚な味わい


サクラマスはサケに分類される魚のため、身は美しいピンク色をしています。味わいはサケに似ていますが、サクラマスのほうが甘みや旨味が強くて濃厚な味わいで、サケやサーモンよりも美味しいとの意見もあります。サクラマスの身は脂がのっていますが、くどすぎずあっさりとした味わいが特徴です。

サクラマスのおすすめの食べ方・レシピ7選!

サクラマスの風味を活かした料理や食べ方には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、サクラマスのおすすめの食べ方やレシピを7つ紹介します。サクラマスの調理法や食べ方に迷った時は、参考にしてください。

①刺身

出典: https://cookpad.com/recipe/6267163

サクラマスにはサナダムシやアニサキスなどの寄生虫が付着しており、誤って口にすると食中毒症状が起こる可能性があるため、刺身として食べる際には2日間冷凍することが重要です。北海道では、半解凍した刺身に塩を振って食べる「ルイベ」と呼ばれる料理が人気です。

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②塩焼き

出典: https://cookpad.com/recipe/5691666

サクラマスの塩焼きの作り方は、身を3枚おろしにして切り分け、両面に塩を振って魚焼きグリルで12~15分程度焼きます。サクラマスを塩焼きにすると、身がふっくらとして柔らかい食感が楽しめるでしょう。身に塩を振って1時間寝かせた後焼くと、旨味が引き立ちます。

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③ホイル焼き

出典: https://cookpad.com/recipe/4515602

こちらのレシピは、アルミホイルで焼いたサクラマスを野菜や調味料とともに包み、フライパンに入れて蓋をして蒸し焼きにする作り方です。サクラマスから出る脂で、野菜も美味しく食べられます。フライパンの蓋が閉まらない時は、蓋の上から重しをしてください。

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④ムニエル

出典: https://cookpad.com/recipe/6656199

脂がのったサクラマスをシンプルなムニエルにするのも、美味しい食べ方です。サクラマスの身に塩コショウを振って薄力粉をまぶしてからフライパンで焼き、ソースをかけて仕上げてください。焼いている間に、付け合わせのじゃがいもをレンジで加熱すると時短になります。

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⑤ちゃんちゃん焼き

出典: https://cookpad.com/recipe/6228526

こちらはホットプレートに野菜やサクラマスを乗せて加熱する作り方で、パーティーのシーンにもおすすめです。ホットプレートに蓋をして蒸し焼きにしたら、味噌や砂糖を使ったソースをかけて具材に絡めて焼き上げます。加熱時間は、サクラマスの大きさで調節してください。

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⑥ポワレ

出典: https://cookpad.com/recipe/6216425

サクラマスでおもてなし料理を作りたい時は、ポワレがおすすめです。作り方は、切り身のサクラマスをフライパンで焼いて取り出し、白ワイン・バターなどを煮詰めてレモン汁を加えたソースをかけます。サクラマスは加熱しすぎると食感が悪くなるので、注意してください。

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⑦フライ

出典: https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1010029864/

サクラマスのフライは、魚嫌いな子供でも食べやすい料理です。塩コショウやレモン汁で下味をつけたサクラマスに薄力粉とパン粉をまぶし、中温に熱した油で揚げます。そのままでも美味しく食べられますが、ソースやマヨネーズ、レモン汁などを付けてもよいでしょう。

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サクラマスの下処理・さばき方も知っておこう

サクラマスを1尾丸ごと入手したら、料理に使う前に下処理をしたりさばいたりする必要があります。サクラマスの下処理とさばき方の手順は、以下の通りです。

1.サクラマスのうろこを取ってさらしでふき取る
2.カマ付きのまま頭を切り落とす
3.へその部分から包丁を入れて、腹を裂くように切る
4.内臓を取り除く
5.骨抜きの背やスプーンなどを使って血合いを取り除く
6.水洗いする
7.へその部分から尾に向かって包丁を入れた後、身を反転させて背中に包丁を入れる
8.あばら骨の繋がっている部分を包丁で断ち切る
9.身を半分に分ける
10.上身のひれをもち、皮目に包丁を入れて骨に沿って身を外す
11.頭部から尾に向かって包丁を入れて、中骨を断ち切る
12.柳葉包丁で残った骨をそぎ落とす
13.血合い骨を抜く
14.あばら骨を取り除く
15.ひれ周辺の硬い骨を取り除く
16.中骨が入っていた部分で身を半分に切る
17.片手で皮を持ち、包丁を寝かせるようにして皮と身の間を滑らせて、皮を引いて完成


サクラマスのウロコは、金だわしでこするようにして取り除きます。サクラマスは身が柔らかいため、裏返す時は頭や尾だけをつかんで持ち上げずに、両手で身を抱え込むようにして行います。身に包丁を入れる際には、包丁をのこぎりのように動かすと身が崩れるため、刃を滑らせるようにして行うのがポイントです。

カマ付きのまま頭を切り落とすと、さばく際に身が崩れにくくなります。背中に包丁を入れる際、力を入れすぎると骨の下に身が食い込んでしまうので、注意してください。身に埋まった血合い骨は、骨の白い点に見える部分を狙って骨抜きで抜くと、作業がしやすくなります。

サクラマスの食べ方を知ろう

サクラマスは、脂がのった上品な味わいが美味しいと人気の高級魚です。サクラマスには、刺身や塩焼き・ちゃんちゃん焼きなどの和食料理のほか、ムニエルやポワレのような洋食料理にしても美味しく、様々な食べ方があります。この記事を参考にしてサクラマスの美味しい食べ方を知り、調理して味わってみてください。

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