ブロッコリーが臭い!腐敗が原因ではない?消臭方法や食べられるのかを紹介!

【管理栄養士監修】ブロッコリーが臭いことはありませんでしたか?ブロッコリーから異臭がしても食べられるのでしょうか?今回は、ブロッコリーが臭い原因や異臭を消す方法を紹介します。新鮮なブロッコリーの選び方も合わせて紹介するので参考にしてみてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 管理栄養士トントン
Twitter Ameba Youtube
管理栄養士専攻の大学卒業後、地域密着型ドラッグストアへ就職。 管理栄養士と就職後に取得した医薬品登録販売者の資格を生かし、栄養学だけでなく、...
Twitter Ameba Youtube
管理栄養士専攻の大学卒業後、地域密着型ドラッグストアへ就職。 管理栄養士と就職後に取得した医薬品登録販売者の資格を生かし、栄養学だけでなく、日常でも使える養生法を組み合わせた接客で多くのお客様のお悩みを解決中です。Twitterやアメブロでもお悩み毎にアドバイスや情報を公開中ですので見てみてください!

目次

  1. ブロッコリーが臭い原因は?
  2. 臭い原因はイソチオシアネート
  3. 茹でたら臭くなる際の原因は?
  4. 臭いブロッコリーは食べられる?
  5. 食べても問題ない
  6. イソチオシアネートの効能
  7. ブロッコリーの異臭を消す方法は?
  8. ①電子レンジで茹でる
  9. ②にんにくで炒める
  10. ③素揚げする
  11. ④臭いの強い調味料を使う
  12. ⑤グラタンにする
  13. ⑥シチューにする
  14. ブロッコリーの選び方・見分け方とは?
  15. 色は濃い緑
  16. 蕾は密集してしっかりしている状態
  17. 茎はみずみずしい
  18. ブロッコリーが臭い場合でも安心して食べよう

電子レンジを使うやり方です。イソチオシアネートは加熱に弱いので、レンジでチンすることで臭いを消すことができます。

【やり方】
1、ブロッコリーを洗い電子レンジの中に入れる
2、水を大さじ2〜3杯分入れてラップをする
3、500wで3〜4分加熱する


時間に関しては、好みに合わせて調節するようにしてください。ビタミンCなど水溶性の成分が流出しないやり方なので、栄養素をもれなく摂取したい方におすすめです。

②にんにくで炒める

ブロッコリーを炒めることで臭いを和らげることができます。

【やり方】
1、にんにくを油で炒め黄金色になるまで待つ
2、一口サイズにカットしたブロッコリーを入れる
3、弱火で焦げないようにじっくり炒める


にんにくの香りがブロッコリーに移り食欲をそそります。また、ブロッコリーに含まれるβ-カロテンは油と一緒に摂取することで吸収率が良くなるので、栄養素を取りたいかたにおすすめです。
にんにくの匂いが苦手な方にはおすすめできませんので、他の方法を試してください。

③素揚げする

ブロッコリーを素揚げすることで、イソチアネートが減少するのに加え、揚げた際の香ばしい香りがブロッコリーに移ることで匂いが気にならなくなります。

【やり方】
1、油を170度の中音で熱する
2、一口サイズのブロッコリーを高温の油に投入
3、茎に焦げ目がついた頃に取り出す

あまり揚げすぎると焦がしてしまうので、注意してくださいね。

④臭いの強い調味料を使う

匂いの強い調味料を使うことで臭さを和らげる方法です。炒める際の味付けの際に使います。カレー粉・ごま油・焼き肉のタレなどがおすすめなので、お好みの味の調味料を使ってくださいね。

⑤グラタンにする

ブロッコリーをグラタンの具材にしてもいいでしょう。ブロッコリーはチーズとも相性がいいので、チーズ入りのブロッコリーグラタンなどおすすめですね。ブロッコリー単体で使えば、副菜になりますが、グラタンにすることで主食として使えるので、夕飯に試してみてはいかがでしょうか?

⑥シチューにする

シチューの具材にすることで匂いが和らぎます。シチューはルーと鶏肉やじゃがいも・人参など野菜で簡単に作れるのに加え、次の日も食べられるので、今週はご飯をあんまり作りたくない人におすすめの料理です。シチューが好みでなければ、カレーにしてもいいでしょう。

6個の臭いを和らぐ方法を紹介しましたが、イソチオシアネートは揮発性の成分で、長時間の加熱調理には向いていないので、イソチオシアネートをより摂取したい人は短時間の加熱調理にしましょう。

ブロッコリーの選び方・見分け方とは?

ブロッコリーのイソチオシアネートは、冷蔵庫などの保存による酸欠状態や劣化も発生する原因になります。そのため、最初からできるだけ新鮮なブロッコリーを選ぶことが好ましいでしょう。今回は、新鮮なブロッコリーの特徴を紹介します。

色は濃い緑

ブロッコリーの色はできる限り濃い緑が好ましいです。蕾が黄色になっているものは収穫されて時間がたっていますので、避けるのがいいでしょう。

蕾は密集してしっかりしている状態

関連する記事