ぼんじりはどこの部位?鶏肉?味・食感など特徴やカロリー・栄養価なども紹介!
ぼんじりは鶏肉のどこの部位か知っていますか?ぼんじりは焼き鳥屋でも人気のある部位の一つです。今回は、ぼんじりの部位や味・食感など特徴も紹介します。ぼんじりの栄養価・カロリーや美味しい食べ方・レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。
(このページにはPRリンクが含まれています)目次
ぼんじりはどこの部位?
ぼんじりは、「鶏のトロ」と言われ脂が乗った美味しい鶏肉です。焼き鳥屋や居酒屋などで人気のメニューですが、鶏のどこの部位か知っていますか。ここでは、ぼんじりの部位や名前の由来を併せて解説します。
ぼんじりは鶏肉のお尻の部位を指す
ぼんじりは鶏肉の尻尾・おしりの部位のことです。1羽の鶏の尾骨のまわりについている肉で、わずかしか取れないので希少価値が高くなっています。おしりの形状が三角形をしているので「さんかく」とも呼ばれ人気の部位です。
ぼんじりの名前の由来
ぼんじりの名前の由来は、誰もが知っている童謡・唱歌のひな祭りに出てくるぼんぼりの形が、鶏の尻尾に似ていて、可愛く見えたことから名付けられたそうです。地域によって、ぼんぼち・ごんぼ・はな・テールなどと呼ばれていますが、最近では、ぼんじりと呼ばれることが全国的にも定着しています。
ぼんじりはどんなお肉?特徴は?
ぼんじりは鶏肉のお尻の部位だと分かりましたが、どのような味や食感があるのでしょうか。ここでは、ぼんじりの味や食感のほか、食べ方のおすすめを紹介します
ぼんじりの味・食感など特徴
ぼんじりは、鶏のお尻の部分の肉だけあって脂がしっかりと乗っており、脂の甘みとジューシーな味わいやなめらかな食感を楽しむことができます。ぼんじりは脂が多いですが旨味も豊富で、同じく脂の多い部位である焼き鳥の「皮」が好きな方はぼんじりも好む傾向にあるようです。
Twitterの口コミ
焼き鳥 く〜ちゃん
皮とぼんじりウマイ!
なんと言ってもタレがいい。
ハツは塩が合う。
換気扇から出る煙にやられて買い過ぎた。
美味かった😋
あいり
(20代)
ぼんじりって全然食べたことなかったけど、彼氏が好きだっていうので私も初挑戦!お尻だって聞いてたからすごい脂っぽいのかと思ったけど、皮ほど脂っぽくないしジューシーで美味しい!絶対また食べます!
ぼんじりの食べ方のおすすめ
ぼんじりのおすすめの食べ方には以下のようなものがあります。
・焼き鳥
・炒め物
・揚げ物
・煮込み料理
・鶏油
ぼんじりは焼き鳥として塩やタレで味付けして食べることが多いですが、炒め物や揚げ物、煮込み料理にするのもおすすめです。炒め物にすると、ぼんじりの脂の旨味が野菜に染み込み、美味しく仕上がります。また、甘辛く煮込んだ煮込み料理や唐揚げも人気のある食べ方ですが、エスニック風の味付けにしても美味しいでしょう。
なお、ぼんじりは鶏のお尻の部分のお肉なので脂が多く、鶏油を作る材料にも適しています。鶏の脂の旨味が詰まった鶏油は、ラーメンやチャーハンに少し加えるだけで料理の風味を向上させます。
ぼんじりの栄養価やカロリーは?
焼き鳥は低カロリー・低糖質なイメージのある食べ物ですが、ぼんじりの栄養価やカロリーはどの程度なのでしょうか。ここでは、ぼんじりのカロリーや栄養価などを詳しく解説します。