オーギョーチ(愛玉子)とは?美容へ効果・効能ある?作り方・レシピも紹介!
オーギョーチとは何か知っていますか?今回は、オーギョーチの名前の由来や味・食感に加えて、効能や美容効果も紹介します。日本でも近年人気のあるオーギョーチのカロリーや、作り方・レシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。
目次
オーギョーチには、美白化粧品にも使用される「アルブチン」と呼ばれる成分が多く含まれています。オーギョーチの持つ高い美肌、美白効果から世界三大美女と言われている楊貴妃も、オーギョーチを好んで食べていたようです。
④デトックス効果
オーギョーチに含まれるペクチンは、水溶性食物繊維で体の中の不要なものを体外に排出する役割を持っています。また、オーギョーチには利尿作用もあるのでむくみ予防にも効果的です。オーギョーチは食べながら美容も手に入れられるスイーツとして、台湾の女性に愛されています。
オーギョーチの作り方・レシピ
最近は日本でもオーギョーチの材料が購入ができるので、自宅で簡単に作れます。作り方のポイントを押さえながら解説していきます。
材料
<4~6人分>
【オーギョーチ】
・愛玉子の種 20g
・水 1L
【レモンシロップ】
・水 500ml
・砂糖 120g
・レモン果汁 大さじ2
作り方・手順
オーギョーチは以下の手順で簡単に作れます。
【オーギョーチ】
1、愛玉子の種をガーゼに包み水の中で揉む
2、水が全体的にとろっとしてきたら冷蔵庫で冷やし固める
【レモンシロップ】
1、水に砂糖を入れ沸騰させ、冷蔵庫で冷やしておく
2、冷やしたシロップにレモン果汁を入れる
3、固まったオーギョーチの上に、レモンシロップをかける
水のカルシウムの成分がオーギョーチを作るのに重要であり、軟水よりもよりミネラルの含まれている硬水で作った方がしっかりとしたゼリーになります。また油分があるとゼリー状に固まらない場合があるので器をよく洗った状態で作りましょう。
5分~10分水の中で揉み続けると、次第に水に粘度が出てきます。冷蔵庫にいれず常温でも固まりますが、冷やした方がよりおいしく食べられるのでおすすめです。
オーギョーチを食べてみよう
台湾でしか栽培できない愛玉子ですが、種は通信販売などでも購入が可能です。カロリーが低く、女性に嬉しいアンチエイジングや美白効果も期待できるスイーツです。作り方も簡単で1度にたくさんできるので、自宅でもオーギョーチののど越しと台湾の味を楽しんでみてください。