固まった塩をさらさらにする方法は?湿気るのを防止する対策術も紹介!
固まった塩はいつもどうしていますか?復活させることはできるのでしょうか。今回は、塩が固まる原因「湿気」の防止・対策や、再びさらさらにする方法も紹介します。塩が湿気るのを防ぐ容器・スパイスボトルのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
塩の保存方法を工夫すると、長期間保存していても固まりにくくなります。ここからは、塩が湿気て固まるのを防ぐ対策や保存方法について紹介します。
①米・珪藻土など乾燥剤と一緒に保管する
塩が湿気るのを防ぐのに有効な材料は、以下のようなものがあります。
・生米
・珪藻土
・ショートパスタ
塩が入った容器に生米や珪藻土、ショートパスタを入れて保管すると、これらの材料が湿気を吸収する乾燥材の役割を果たして塩が湿気るのを防ぐことができます。塩を入れた容器は常温で保存することが可能ですが、太陽光が当たる温かい場所や湿度の高い場所を避けて保存すると、より塩が湿気って固まりにくくなるでしょう。
②爪楊枝と一緒に容器に保存する
塩が入った容器に爪楊枝を入れて保存するのもおすすめです。爪楊枝の原料である木材が容器内の水分を吸収し、湿度が高くなるのを防いで塩を固まりにくくする効果があります。湿気取りの効果を持続させるために、使用する爪楊枝は定期的に新しいものに取り換えてください。
塩が湿気るのを防ぐ容器・スパイスボトルのおすすめ
塩が固まるのを防ぐために、塩が湿気りにくくなる容器やスパイスボトルを使うのもおすすめです。ここからは、通販で購入できる塩が湿気るのを防ぐ容器やスパイスボトルを3点紹介します。
①「湿気」から守る SALT ソルトポット(660円)

陶器で作られた蓋付きのソルトポットです。陶器には湿気を吸収する働きがあり、中に入れた塩が湿気って固まるのを防ぐことができます。万が一塩が固まっても、容器に塩を入れたまま電子レンジで加熱してさらさらの状態に戻すことが可能です。
②フレッシュロック 角型(469円)

こちらのプラスチック製の保存容器も、塩の保存に適しています。蓋にはシリコン製のパッキンがついているので、密閉性が高く容器に湿気がこもりにくくなっています。片手で簡単に開閉できるうえに、落としても壊れにくく機能性の高い商品です。
③フリフリボトル(穴あき中ブタ付)(330円)

中蓋に穴あきのパッキンがついたガラス製のスパイスボトルです。中蓋と外蓋の2重構造になっているため、容器内に湿気が入りにくくなっています。蓋を開ければ塩をそのまま食材に振りかけて使うことができるので、調理の際に便利です。