高知の珍味「のれそれ」は?何の稚魚?旬の時期・産地や食べ方のおすすめを紹介!

高知の珍味「のれそれ」はどんな魚か知っていますか?「水の妖精」とも言われますが、何の魚の稚魚でしょうか?今回は、「のれそれ」の名前の意味・由来や旬の時期・産地など特徴を、味わい・食べ方とともに紹介します。「のれそれ」の人気レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 「のれそれ」とは?どんな魚?
  2. 「のれそれ」は見た目に特徴がある
  3. 「のれそれ」は何の魚の稚魚?
  4. 「のれそれ」の名前の意味・由来
  5. 「のれそれ」の旬の時期・産地は?
  6. 「のれそれ」の旬の時期は2月〜5月
  7. 「のれそれ」の産地
  8. 珍味「のれそれ」の味わい・食べ方は?
  9. 「のれそれ」は淡白な味わい
  10. 「のれそれ」は生で踊り食いが有名
  11. 「のれそれ」の美味しい食べ方・人気レシピ
  12. ①「のれそれ」入りだし巻き卵
  13. ②「のれそれ」のオーブン焼き
  14. ③「のれそれ」が入ったかき揚げ
  15. 「のれそれ」の通販の人気商品
  16. 「のれそれ」 生食用1パック(1,058円)
  17. 「のれそれ」を食べてみよう
のれそれのかき揚げ by comet 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが354万品

「のれそれ」の通販の人気商品

「のれそれ」は漁獲量の少ないアナゴの稚魚で、希少価値が高い高知県の珍味です。しかし流通時期なら、通販でも買えるので、自宅にいながら「のれそれ」を食べることも可能です。特に高知県の魚屋などのサイトでは、生食用の「のれそれ」が冷凍状態で購入できます。

「のれそれ」 生食用1パック(1,058円)

出典:http://www.ikezawa.co.jp/shopdetail/003005000001

こちらは冷凍状態の「のれそれ」が、1パック100g相当入っているものです。これは3~4人分相当の量で、もっと人が集まる場合には5パックまで購入できます。冷凍の状態ですが、流水で解凍すれば生食で食べられる「のれそれ」で、添付の特製タレにつけたり、ヌタにして食べてください。

のれそれ 【生食用】1パック入

「のれそれ」を食べてみよう

高知県でよく食べられる珍味の「のれそれ」はアナゴの稚魚で、まだ骨も出来ておらず、ところてんのような食感が独特です。味は淡白なので、生食でも加熱調理しても美味しく食べることができます。年々漁獲量が減って、希少価値が高くなりつつありますので、購入できる機会があれば、ぜひ食べてみてください。

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