ウインナーの茹で時間のベストは?最低何分いる?冷凍・生の場合でも紹介!
ウインナーのベストな茹で時間を知っていますか?今回は、ウインナーが一番美味しくなる茹で方・茹で時間を〈市販のボイルウインナー・冷凍・生〉別に紹介します。ウインナーは最低何分茹で時間が必要かも紹介するので参考にしてみてくださいね。
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ウインナーの茹で時間は?最低何分必要?
ウインナーは食事やお弁当のおかずになるうえ、茹でたり炒めたりして食べられるので常備している人も多いでしょう。しかしウインナーの茹で時間はどれくらいが適切なのか、即答するのは難しいかもしれません。ここでは、茹で時間の目安はどのくらいなのかを説明します。
市販の生ウインナー以外はそのまま生でも食べられる
市販されている生ウインナー以外は、そのまま生でも食べることができます。
・シャウエッセン
・アルトバイエルン
・豊潤
・香薫
・燻製屋ウインナー
上記のような日本製のウインナーは製造の段階で加熱しているため、生で食べられます。しかし近年は生肉を詰めて製造したウインナーも市販されており、フライパンや電子レンジで加熱しても生焼けであれば食中毒を起こすリスクがあるので注意が必要です。
パッケージに特定加熱食肉製品または加熱食肉製品と記載されている場合は、生で食べても問題はありません。ウインナーを生で食べる前に、必ずパッケージにある表記を確認しましょう。
(*ウインナーを生で食べられるかについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)
ウインナーの最適な茹で時間は?一番美味しい茹で方って?
日本製のウインナーの多くは生でも食べられますが、茹でて温めた方が美味しいものです。ここではウインナーの最適な茹で時間と、美味しくなる茹で方を説明しますので参考にしてください。
ウインナーの茹で時間は鍋で3分ボイルが理想!
ウインナーを美味しく茹でる方法と時間の目安は、以下の通りです。
①鍋に多めに水を入れ沸騰させる
②鍋のお湯が沸騰したら弱火にする
③②に冷蔵庫から出したウインナーを入れ3分茹でて取り出す
上記の手順を守ると内部でウインナーの旨みや脂肪が溶け出し、皮にハリが出ます。それを熱々なうちに食べるのが、ウインナーの美味しい食べ方です。茹でる時間を5分にしてしまうと出る脂が少なくなり、皮の歯ごたえも感じにくくなるのでおすすめできません。またウインナーは茹でる直前に冷蔵庫から取り出し、沸騰したお湯に入れるのもポイントです。
さらにウインナーを茹でるにあたり鍋ではなく、フライパンを使う方法もあります。この場合はウインナーの1/3ほどが水に浸かるようにフライパンに水を入れ、火にかけて転がしながら茹でます。フライパンのお湯が少なくなってきたら中火にして、水分を飛ばすように表面を焼いて仕上げましょう。
ウインナーをフライパンで焼くときに銘記しておきたい点ですが、ウインナーから脂が溶け出てしまい、食感が変わる可能性は否定できません。ジューシーなウインナーを食べたいなら、フライパンで炒めるより茹でる方がおすすめです。また茹で時間の目安が3分なのは、メーカーを問わず同じです。
冷凍ウインナーの茹で方・茹で時間は?
冷凍したウインナーの美味しい茹で方と時間の目安は、以下の通りです。
①フライパンに冷凍ウインナーが浸かる程度のお湯を沸かす
②沸騰したお湯に冷凍ウインナーを入れる
③②が再び沸騰してから7~10分茹でる
④時間がきたら火を止めて、③のお湯を捨てる
⑤④の水気を拭き取ったら出来上がり
冷凍ウインナーは深部までしっかり温めるため、茹でる時間が冷蔵保存したものより長くなります。お湯を捨てた後のフライパンを再び火にかけ、ウインナーを強火で炒めて塩コショウで味を整えても美味しく仕上がるのでおすすめです。その時の気分や時間の余裕の有無により、茹で方を変えるのもよいかもしれません。
生ウインナーの茹で方・茹で時間は?
生ウインナーとは、新鮮な挽き肉に香辛料や塩、砂糖を加えただけの無添加の製品を差しています。加熱処理が施されていないので、生焼けの状態で食べると食中毒を発症する可能性があるので注意が必要です。ここでは、生ウインナーの茹で方と目安となる茹で時間を説明します。
①冷凍の生ウインナーをそのまま茹でる場合
冷凍の生ウインナーをそのまま茹でる方法と茹で時間の目安は、以下の通りです。
①鍋にお湯を沸騰させる
②②に冷凍の生ウインナーをそのまま入れる
③お湯を80℃にキープした状態で15~20分茹でる
沸騰したお湯に冷凍ウインナーを入れた時点で、80℃まで温度が下がります。再びお湯が沸騰すると皮が弾ける可能性が高まるので、火力を調整して80℃をキープするよう心がけるのがポイントです。ウインナーの皮が弾けるのが心配な人は、ぬるま湯の時点で茹で始めることをおすすめします。