お弁当のホットサンドの包み方と持っていき方は?冷めても美味しく保つコツを紹介!

ホットサンドのお弁当用の包み方を知っていますか?今回は、お弁当に持っていくホットサンドの〈包み方・詰め方・調理〉の方法やコツを紹介します。お弁当に最適な冷めても美味しいホットサンドのレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ホットサンドをお弁当に使うときの包み方を知りたい…
  2. ホットサンドのお弁当用の包み方のコツは?
  3. ①ラップではなくワックスペーパーやアルミホイルで包む
  4. ②1個ずつ小分けにして包む
  5. ホットサンドのお弁当用の包み方を紹介!
  6. ①四角ラッピング
  7. ②サンドラズラッピング
  8. ③キャンディ包み
  9. お弁当のホットサンドの詰め方のコツは?
  10. ①気密性の高い弁当箱は避けよう
  11. ②よく冷ましてから詰めよう
  12. お弁当のホットサンドを作るときのコツや持っていき方の注意点は?
  13. ①水分の少ない具材にする
  14. ②前日に作るのは避ける
  15. ③持ち運びの際は保冷剤などで温度が上がらないようにする
  16. ホットサンドのお弁当に最適な冷めても美味しいレシピを紹介!
  17. ①ハムチーズエッグのホットサンド
  18. ②ベーコンポテトツナのホットサンド
  19. ③チーズミートホットサンド
  20. ホットサンドをお弁当にするときの包み方をマスターしよう!

ホットサンドをお弁当に使うときの包み方を知りたい…

ホットサンドは持ち運びが楽で手軽に食べることができることから、お弁当に持っていく人も多いです。しかし具が多く加熱しているため、普通のサンドイッチと同じ包み方では、食べる時にこぼれたり水分が出たりしてしまい大変です。そんなホットサンドはどのように包むのが良いのでいしょうか。

ホットサンドのお弁当用の包み方のコツは?

ホットサンドはどんなことに気を付けて包めば良いのでしょうか。ここからはホットサンドの持ち運びに最適な包み方を紹介していきます。

①ラップではなくワックスペーパーやアルミホイルで包む

ホットサンドを包むのは、ワックスペーパーやアルミホイルがおすすめです。どちらとも熱に強い素材で耐水性や通気性に優れているため、水分の漏れなどを気にせず安心して包むことができます。また保温性や剥離性もあるため、出来立ての美味しい状態を保ち、食べやすい点も魅力的です。

②1個ずつ小分けにして包む

もう一つのコツはホットサンドを1個ずつ包むことです。1個ずつ包むことで、食べやすく量も丁度良くなっています。少々手間は掛かりますが、具がこぼれたり手を汚したりせず食べることができるのでおすすめです。

ホットサンドのお弁当用の包み方を紹介!

ホットサンドは美しい見た目でSNSに投稿している人も多いですが、包み方にはどんな種類があるのでしょうか。またSNS映えするようおしゃれに包むことはできるのでしょうか。ここからはホットサンドのお弁当用の包み方の手順を紹介していきます。

①四角ラッピング

出典:https://xn--kewpie-vg4e.co.jp/recipes/recipe/QP10005244/

四角ラッピングの包み方は以下の通りです。

①ワックスペーパーを半分に折り、長辺を1cm幅に2回折る。
②表面を下にし、パンを中心に置く。
③ワックスペーパーを中心で合わせ、パンのサイズに合わせて2回折る。
④両端を箱のように折る。
⑤包丁で半分に切る。


ワックスペーパーはツルツルしている面が表で、そちらに食材を乗せます。折り目を付ける場所や、食材を乗せる面を間違えないようにしましょう。パンを半分に切ると四角ラッピングですが、対角線状に切ると三角ラッピングにすることもできます。

②サンドラズラッピング

出典: @petikazun

サンドラズラッピングの包み方は以下の通りです。

①パンに食材を挟む。
②ワックスペーパーで巻く。
③マスキングテープなどで止める。


食材を乗せて巻くだけの手軽なラッピング方法で、時間が無い忙しい朝でも簡単に作ることができます。食材をはみ出して乗せることで、立体感が出ておしゃれに仕上がります。こちらはサンドイッチの画像ですが、ホットサンドでも同様に作ることが可能です。

③キャンディ包み

出典: @rlqHW4TDEUDuYWv

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