かぼちゃに虫が…食べられる?いる時の見分け方や混入確率など紹介!

かぼちゃの中にいる虫の正体を知っていますか?稀にかぼちゃの中で跳ねている虫はどこから入ってくるのでしょうか?今回は、かぼちゃに寄生する「カボチャミバエ」という虫や、かぼちゃの中に虫がいても食べられるのかについて紹介します。かぼちゃの中に虫がいるかの見分け方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. かぼちゃを切ったら中に虫が…どこから入ってきた?
  2. かぼちゃの虫にいる虫の正体は?
  3. かぼちゃの中にいる虫は「カボチャミバエ」の幼虫
  4. かぼちゃの中に虫がいても食べられる?
  5. かぼちゃの中に虫がいても果肉が綺麗であれば食べられる
  6. かぼちゃの果肉が食べられている・不安な場合は廃棄するのが無難
  7. かぼちゃの中に虫がいるかの見分け方は?
  8. ①見た目
  9. ②音
  10. カットかぼちゃを買えば虫の心配はない
  11. かぼちゃの中の虫には注意

かぼちゃの皮を見た時に、直径3~5mm程度の薄い飴色の汚れが残っている場合は虫がいる可能性が高いです。この汚れはカボチャミバエの成虫が産卵した跡だからです。そうしたかぼちゃに穴が開いている場合は、老熟幼虫と呼ばれる体長20mm程度のものが出てしまっているので切っても虫がいないこともあります。

②音

かぼちゃを購入する際に耳を当てて音を聞いた際に、中で飛び跳ねているような音が聞こえたら虫がいると考えられます。これはカボチャミバエの幼虫は中心部のワタから食べるので、そこが空洞になることで音がするのでしょう。かぼちゃの見た目に跡が見られなくても、音がするかぼちゃもあるので注意してください。

カットかぼちゃを買えば虫の心配はない

絶対に虫がいないかぼちゃを手に入れたいなら、カットしたものを買うのが一番安心です。スーパーで半分あるいは1/4程度にカットされたかぼちゃであれば、断面を見れば虫がいないことがわかります。万が一、虫が残っていても、見た目で確認できるので安心といえるでしょう。

かぼちゃの中の虫には注意

今回はかぼちゃに寄生するカボチャミバエという虫や、かぼちゃの中に虫がいても食べられるのかについて紹介しました。かぼちゃの内部に害虫がいても食べることはできますが、気持ちがよいものではありません。虫のついたかぼちゃを避ける意味でも、見分け方を覚えておきましょう。

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