ポップコーンは何歳から?窒息・アレルギー危険?安全な与え方も紹介!

ポップコーンは何歳から食べれるのでしょうか?<11ヶ月・2歳>などの子供・赤ちゃんに与えてもいいのか心配ですよね。今回は、ポップコーンはいつから食べれるのかを、与える際の注意点とともに紹介します。ポップコーンのアレルギーの可能性・対処法や、何歳からあげたか先輩ママの口コミも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ポップコーンは何歳から?子供・赤ちゃんはいつから食べれるの?
  2. ポップコーンは1歳半くらいから食べられる
  3. ポップコーンを子供に与える際の注意点は?
  4. ①ディズニーなどでは味の濃いものを避ける
  5. ②小さい子供からは目を離さない
  6. ③食べさせ過ぎない
  7. ポップコーンでアレルギーの可能性は?赤ちゃんの対処はどうする?
  8. ポップコーンに含まれるアレルゲン
  9. ポップコーンによるアレルギー症状
  10. ポップコーンを食べた後に体調に異常があればすぐに医療機関を受診
  11. ポップコーンを子供に何歳からあげた?【先輩ママの口コミ調査】
  12. ポップコーン以外に子供に与える食べ物で注意すべきものはある?
  13. ポップコーンを子供に与える際は注意点を守ろう

ポップコーンによるアレルギー症状

ポップコーンによる主なアレルギー症状は、こちらです。

・湿疹、じんましん
・嘔吐・下痢
・くしゃみ・鼻水・喉の違和感やかゆみ
・ショック症状(血圧低下・意識障害など)


子供や状況によって、アレルギー症状は異なります。最も重症化したアナフィラキシーは、意識障害や血圧低下などの命の危険が生じ得るアレルギー症状であり、大変危険です。

ポップコーンを食べた後に体調に異常があればすぐに医療機関を受診

何歳からであってもポップコーンを初めて食べる際は、子供の様子に注意してあげるようにしましょう。ポップコーンに含まれる何らかのアレルゲンによる反応の場合は、食後2時間以内に発症することが多いといわれています。

もちろん、アレルギー症状だけではなく、他の症状が現れることも考えられます。なにか体調に気になる点があれば、すぐに医療機関を受診するようにしてください。

赤ちゃんの様子がおかしいと気付いた場合も、同様です。できる限り早く、医師の診断を受けましょう。受診の際は「何を、何時に与えて、どのような症状が何分ほど出たのか」を簡潔に伝えるようにしてください。

ポップコーンを子供に何歳からあげた?【先輩ママの口コミ調査】

先輩ママは、何歳からポップコーンあげたのでしょうか。

・1歳半から
・2歳から
・3歳から


Twitterでは、いつからあげたという明確な年齢は書かれていませんが、1歳でポップコーンを食べている子供もいるようです。3歳になれば歯が生え揃い、安心して与えられるというママの口コミもありました。

まいたす

@ayhs_kain

友達の子供と一緒にアンパンマンのポップコーンを作って、しかも食べさせてもらった( *´艸`)
まだ1歳だというのに、食べさせると見せかけて自分が食べるという技も身に付けてるし(笑)

ろこ

@ro5_roco

1歳の子供がポップコーン大好きなので、一緒に食べたいです(*´`)

@nek0m0

necomo

ポップコーンぐらいなら3歳を過ぎていれば大丈夫です。
作るのも味付けも楽。
2歳ぐらいだと詰まることも考えられます。

ポップコーン以外に子供に与える食べ物で注意すべきものはある?

ポップコーン以外にも、子供に食べさせる際に気をつけなければいけない食べ物があります。

・ピーナッツ
・こんにゃくゼリー
・ミニトマト


1度にたくさんの量を口に入れてしまいやすいものや、歯ごたえがあるものが該当しやすいようです。意外かもしれませんが、ミニトマトは子供が喉に詰まらせやすい食べ物です。皮が固く、表面がつるっとしており、2cmという大きさが原因のようです。食べさせる際は、半分の大きさにカットしてあげましょう。

(*ピーナッツは何歳から食べられるかについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ピーナッツは何歳から大丈夫?安全な与え方とアレルギーの注意点も紹介!

ポップコーンを子供に与える際は注意点を守ろう

ポップコーンは小さくて固いので、喉に詰まらせてしまうことがあります。また、アレルゲンを含んでいるものは、アレルギー症状が現れる可能性があります。年齢に関係なくいつからでも、初めてポップコーンを食べる時は、親が様子を見てあげましょう。食後も、しばらくは体調に変化がないか観察すると良いかもしれません。

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