お弁当の食パン・トーストのそのまま持っていき方は?注意点・コツを紹介!

お弁当に食パンやトーストしたパンをそのまま入れて持っていくことが出来るかどうかを知っていますか?今回は、お弁当に食パンやトーストをそのまま入れる時の注意点やコツを、〈作り方・包み方・持っていき方〉別に紹介します。お弁当用の食パンやトーストの簡単節約レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. お弁当に食パン・トーストしたパンをそのまま入れて持っていきたい…。
  2. お弁当に食パン・トーストを持っていくときの注意点・コツ【作り方編】
  3. ①食パンは厚切りのものを選ぼう
  4. ②食パンに塗るのはバターではなくジャムがおすすめ
  5. ③よく冷ましてからお弁当箱に詰める
  6. お弁当に食パン・トーストを持っていくときの注意点・コツ【包み方編】
  7. ①ラップではなくワックスペーパーやアルミホイルで包む
  8. ②1つずつ小分けにして包む
  9. お弁当に食パン・トーストをそのまま持っていくときの注意点・コツ【運び方編】
  10. ①持ち運びの際は保冷材などで温度が上がらないようにする
  11. ②気密性の高いお弁当箱は避ける
  12. ③スープを添えれば彩りやボリュームがアップする
  13. お弁当用の食パン・トーストの簡単節約レシピ3選!サンドイッチ以外も!
  14. ①ガーリックトースト
  15. ②ハム卵トースト
  16. ③ツナマヨトースト
  17. お弁当に食パン・トーストをそのまま入れて時短してみよう

お弁当に食パン・トーストしたパンをそのまま入れて持っていきたい…。

パンやトーストしたパンやサンドイッチをお弁当にそのまま入れて持っていくには、どうしたらよいのでしょうか。この記事では、お弁当に食パンやトーストしたパンをそのまま入れて持っていくための作り方・包み方・運び方について、それぞれ紹介します。

お弁当に食パン・トーストを持っていくときの注意点・コツ【作り方編】

お弁当に食パン・トーストを持っていくときの作り方において、注意点やコツはあるのでしょうか。まず始めに、食パンやトーストを作る際の注意点やコツを紹介します。

①食パンは厚切りのものを選ぼう

お弁当に食パンを持って行く際には、厚切りのものを選ぶのがおすすめです。6枚切りや8枚切りなどの薄切りの食パンよりも、4枚切りなど厚切りの食パンにすると、時間が経過しても食パンが乾燥して固い食感になりにくいです。

また厚切りの食パンは薄切りよりもしっかり弾力があるため、食べごたえもあり、お弁当に向いています。そのため普段は薄切りの食パンを食べている人も、お弁当用の食パンには厚切りを選ぶようにしましょう。

②食パンに塗るのはバターではなくジャムがおすすめ

食パンに塗るのは、バターではなくジャムがおすすめです。バターには油分が含まれているため、時間が経つと固まったり風味が損なわれたりする可能性があります。それに比べてジャムは適度に水分が含まれるため、食パンが乾燥して食感が損なわれるのを防いでくれます。

また、ジャムの代わりにピーナッツクリームやチョコクリームを使うのもおすすめです。食パンが乾かないようにするには、ジャムやピーナッツクリームなどをたっぷり塗るのがコツです。

③よく冷ましてからお弁当箱に詰める

食パンやトースト・サンドイッチを作ったら、よく冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。粗熱が取れる前に詰めると、お弁当箱の中で熱がこもって菌が増殖して傷みやすくなります。食中毒の原因に繋がるので、必ずよく冷ましてからお弁当箱に詰めてください。

お弁当に食パン・トーストを持っていくときの注意点・コツ【包み方編】

お弁当に食パン・トーストを持っていく際には、包み方をどのように工夫すればよいのでしょうか。続いて、食パンやトーストをお弁当用に包む際の注意点やコツを紹介します。

①ラップではなくワックスペーパーやアルミホイルで包む

食パンやトースト・サンドイッチを詰めるときは、ラップではなくワックスペーパーやアルミホイルで包みます。気密性の高いラップで包むと、熱がこもって湿度が高くなるため、水分を多量に含んで食感が悪くなります。そのため、耐湿性と耐水性のあるワックスペーパーやアルミホイルで包むと良いでしょう。

②1つずつ小分けにして包む

食パンやトースト・サンドイッチを包む際は、1つずつ小分けにして包むのがおすすめです。小分けにすることでパンがくっついたり、食感が固くなったりするのを防いでくれます。また、適度な湿度を保つことで、風味が損なわれず美味しく食べられるメリットもあります。

お弁当に食パン・トーストをそのまま持っていくときの注意点・コツ【運び方編】

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