コンビーフはまずい・臭い?そのまま食べるのNG?美味しい食べ方・レシピを紹介!

コンビーフの味はまずいのでしょうか?そして、どんな臭いがするのでしょうか?今回は、コンビーフの味・臭いの特徴を口コミで紹介します。コンビーフの美味しい食べ方・レシピや商品のおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. コンビーフとは?体に悪い?
  2. コンビーフは塩漬けされた牛肉
  3. コンビーフとスパムの違い
  4. コンビーフはまずい?臭い?
  5. コンビーフの味の特徴・口コミ
  6. コンビーフの臭いの特徴・口コミ
  7. コンビーフの美味しい食べ方は?
  8. ①そのままではなく加熱して油を溶かして食べる
  9. ②スパイス・調味料で臭みを消す
  10. コンビーフを食べる際の注意点は?
  11. 食べ過ぎると胃もたれで気持ち悪い
  12. コンビーフの美味しい食べ方・レシピ
  13. ①コンビーフポテトのチーズ焼き
  14. ②コンビーフと夏野菜ドライカレー
  15. ③コンビーフとじゃがいものミートソース風
  16. ④わさびバターでコンビーフご飯
  17. ⑤スパイシーなコンビーフ&オニオン
  18. コンビーフのおすすめ商品
  19. ①特製「山形牛100%」手ほぐしビーフ(加藤牛肉店)
  20. ②ノザキのコンビーフ(川商フーズ株式会社)
  21. コンビーフを美味しく食べよう

コンビーフとは?体に悪い?

コンビーフは何から作られているのでしょうか?どうやって作られるのでしょうか?似たような食べ物であるスパムとの違いは何でしょうか?さまざまな疑問があると思いますので、ひとつずつ説明していきます。

コンビーフは塩漬けされた牛肉

コンビーフは英語で Corned Beef であり、直訳すると 塩漬けされた牛肉 を意味しています。作り方は、牛肉を2日間ほど塩漬けにしてから加熱処理を行い、ほぐします。味付けをしたら、ゼラチンや油で固めて出来上がりです。

体に悪いかどうかは食べる量にもよると思いますが、塩分含有率は一般的に高い傾向にあるのではないかと思います。また、脂質も多いので、食べすぎると良くないかもしれません。

コンビーフとスパムの違い

コンビーフとスパムは具体的には何が違うのでしょう?違いは大きく3点あります。

・コンビーフは牛肉100%。スパムには牛肉の他に鶏肉や豚肉も使われている。
・コンビーフは加熱後にほぐして缶詰めにするが、スパムは缶に詰めてから加熱する。
・コンビーフは一般名であるが、スパム(SPAM)はアメリカのメーホル社の商標である。

コンビーフとスパムはどちらもイメージは似ていますが違う食べ物です。内容物や製造方法などが異なる食品だと分かります。

コンビーフはまずい?臭い?

スーパーやコンビニで手軽に買えるコンビーフですが、なぜこんなに、まずい・臭いというイメージがあるのでしょうか?実際の声を聴いてみましょう。

コンビーフの味の特徴・口コミ

コンビーフはまずいと言う声が一般的に多いです。特に、コンビーフの缶をあけて、そのまま食べるとまずいようです。

まずいと言う人は、おそらく、コンビーフの白く固まった油の食感をまずいと感じるのではないでしょうか。白く固まった油は、ロウソクのロウのようで、口の中に残るような食感です。お弁当に入っている脂身の多い牛肉がまずいことや、冷えたハンバーグがまずいのと同じです。

コンビーフの臭いの特徴・口コミ

コンビーフは独特な臭いとクセがあります。口コミを見ていても、「くさい」「獣臭がする」などと言われています。「部屋や電車内が臭いとき」や「不快な体臭」「ドッグフードの臭い」などと、コンビーフの臭いはあまり良いものに例えられていないようです。

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