パン粉の保存方法や期間は?冷凍・冷蔵・常温で適切なのは?容器のおすすめも紹介!

パン粉の正しい保存方法を知っていますか?今回は、〈生・乾燥〉別に、パン粉を〈冷蔵・冷凍〉で保存する方法や日持ち期間のほか、解凍方法も紹介します。パン粉の賞味期限が切れた時の見分け方や保存容器のおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. パン粉を保存するポイントは?
  2. パン粉の種類で保存方法を分ける
  3. 容器で密閉して湿気・ダニなどを防ぐ
  4. パン粉【未開封】の保存方法や賞味期限は?
  5. 乾燥・生パン粉どちらも常温保存で問題ない
  6. 賞味期限の目安
  7. パン粉【開封後】の保存方法や賞味期限は?
  8. ①乾燥パン粉は冷蔵保存がおすすめ
  9. ②生パン粉は容器で密閉して冷凍保存
  10. 解凍は常温解凍でOK
  11. パン粉の賞味期限が切れた時の見分け方は?
  12. 賞味期限が切れたパン粉の特徴
  13. パン粉の保存用容器のおすすめ
  14. ①ジップロック
  15. ②フレッシュロック
  16. ③パウダーポット
  17. ④フォルマ ガラスポット
  18. ⑤オクソー ポップコンテナ2
  19. ⑥ガラスキャニスター
  20. パン粉を正しく保存して日持ちさせよう

パン粉を保存するポイントは?

揚げ物の衣やハンバーグのつなぎとして活躍するパン粉ですが、どういった保存方法が適しているのでしょうか?パン粉の種類によっても違いがあるのか説明します

パン粉の種類で保存方法を分ける

パン粉には2種類の種類があります。

・乾燥パン粉
・生パン粉


生パン粉は食パンを細かく粉砕して作るパン粉で、揚げ物などに使うと風味がよく、サックリとした食感になります。乾燥パン粉は乾燥したパンやクラッカーなどを粉砕して作るため生パン粉よりも細かく、フライなどはカリっとした食感に仕上がり、グラタンの上に振りかけて焼いたりできます

容器で密閉して湿気・ダニなどを防ぐ

パン粉の開封後、保存する場合には、密閉した容器に入れ空気と触れないようにする必要があります。空気と触れる事で酸化したり、パン粉が固まってしまうことがあります。また害虫を防ぐ効果もあります

パン粉【未開封】の保存方法や賞味期限は?

出典:https://www.nisshin.com/products/detail/4902110345544.html

パン粉は今はヘルシー志向のものや、無添加なものなど色いろなメーカーから沢山の種類が出ていて好みや需要により選ぶことができます。ですが、保存方法はどれも共通するので、未開封のパン粉について保存方法や賞味期限を説明していきます

乾燥・生パン粉どちらも常温保存で問題ない

未開封の状態なら、乾燥・生パン粉ともに常温保存で直射日光を避け、冷暗所で保存することができます。ただし、湿気はパン粉の天敵なので季節による湿度変化や保管場所は注意しましょう

賞味期限の目安

未開封時の賞味期限の目安は次の通りになります。

・乾燥パン粉 約7ヶ月
・生パン粉 約1ヶ月


一度開封すると賞味期限はこの通りではないので注意が必要です。環境や種類によっても多少異なる事がありますので、購入したら早めに使うようにしましょう

パン粉【開封後】の保存方法や賞味期限は?

次に開封後のパン粉について、乾燥パン粉、生パン粉それぞれの保存方法に適しているのはどの方法なのか、保存期間や注意点も踏まえて説明していきます。

①乾燥パン粉は冷蔵保存がおすすめ

乾燥パン粉は以下の点に注意しながら保存しましょう。

・きちんと密閉
・温度変化の少ない冷蔵庫で保存する
・再度使用する時は出し入れを素早く行う
・保存期限は約半年


きちんと密閉することでダニなどの害虫を防ぐ事ができます。また温度変化の少ない冷蔵庫で保存する事で湿気やカビを防ぐ事もできます。ただし、一度冷蔵保存したものは、冷蔵庫と外の温度差により、結露などが起きカビの原因となるのでパン粉の出し入れは素早く行いましょう

冷凍保存しても水分が少ない為解凍せずに使え、保存期間は冷蔵保存とほとんど変わりませんが、取り出したときに温度差で結露が付きやすくなることもあります。

②生パン粉は容器で密閉して冷凍保存

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