ボンレスハムとロースハムの違いとは?意味や美味しい食べ方・レシピのおすすめも紹介!

ボンレスハムとはどんな食材か知っていますか?今回は、ボンレスハムの名前の意味や作り方に加えて、ロースハムとの<原材料・味・カロリー>などの違いを紹介します。ボンレスハムの美味しい食べ方や、活用料理レシピのおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ボンレスハムとは?
  2. ボンレスハムはもも肉から作られるハム
  3. ボンレスハムの作り方
  4. ボンレスハムとロースハムの違いは?
  5. ①原材料の違い
  6. ②味の違い
  7. ③見た目の違い
  8. ④カロリーの違い
  9. ボンレスハムの美味しい食べ方は?
  10. ボンレスハムはそのまま食べるのがおすすめ
  11. ボンレスハムを使った料理レシピ
  12. ①ボンレスハムのサンドイッチ
  13. ②ボンレスハムのハムカツ
  14. ③ボンレスハムのステーキ
  15. ④ボンレスハムのスープ
  16. ⑤ボンレスハムのチャーハン
  17. ⑥ボンレスハムのカナッペ
  18. ボンレスハムを美味しく食べよう

ボンレスハムとは?

ボンレスハムとはタコ糸で巻きつけた塊状の加工肉で、ギフト商品としても人気のある食品です。ボンレスハムとは何の肉を原料として、どのようにして作られているのでしょうか。ボンレスハムの原材料と作り方について解説します。

ボンレスハムはもも肉から作られるハム

ボンレスハムとは、豚のもも肉の骨が無い部分から作られたハムのことを指します。ボンレスハムの名前の意味は、骨が無いことを表す「ボンレス(boneless)」に由来しています。骨の無いハムには様々な種類がありますが、そのなかでもボンレスハムと呼ばれるものは、骨なしのもも肉を塩漬けにして熟成させたものだけです。

ボンレスハムの作り方

ボンレスハムとは、何日もかけて様々な製造過程を経て作られる食品です。はじめに、豚のもも肉に塩や香辛料を擦りこんで香味野菜とともに冷蔵庫で1週間ほど寝かせます。

次にもも肉を水に漬けて塩抜きをし、糸や網を使って肉を丸めて5日間程度乾燥させます。その後、燻製器を使って4時間燻製させた後に沸騰させた熱湯で茹で、氷水に漬けて冷やし冷蔵庫で1日程度寝かせて完成です。

(*ハムの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ハムの種類の一覧|特徴の違いを比較!イタリア・ドイツなど国別の代表品も紹介!

ボンレスハムとロースハムの違いは?

ボンレスハムとロースハムはどちらもハムの一種ですが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。ここからは、ボンレスハムとロースハムの違いについて、原材料や味、カロリーなどの観点から解説します。

①原材料の違い

ボンレスハムは豚のもも肉を原料としているのに対し、ロースハムは豚の背中の部位であるロース肉を使って作ります。製造方法も違いがあり、ボンレスハムは塩漬けにした塊肉を燻製して作りますが、ロースハムは豚のロース肉を塩漬けにした後に成形してから煙で加熱して製造するのが特徴です。

②味の違い

ボンレスハムとロースハムは原料となる肉が異なるので、味にも違いがあります。ボンレスハムは脂身が少ないため、さっぱりとしていてやや硬めの食感が特徴です。一方のロースハムはボンレスハムよりも脂身が多く、しっとりとした柔らかい食感があります。

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