毎月22日が「ショートケーキの日」の由来・理由とは?店舗のイベントはいつからあるの?

ショートケーキの日は毎月22日と知っていますか?今回は、ショートケーキの日が22日の理由・由来や、22日に行われる〈ローソン・コージーコーナー・シャトレーゼ〉などのイベントを紹介します。海外にもショートケーキの日はあるのかも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 毎月22日はショートケーキの日!
  2. ショートケーキの日はなぜ22日?【なぞなぞ】
  3. ショートケーキの日が22日の理由はカレンダーにある
  4. ショートケーキの日の由来・できた理由
  5. ショートケーキの日のイベントは?いつから?
  6. ①ローソン
  7. ②コージーコーナー
  8. ③シャトレーゼ
  9. ④不二家
  10. ショートケーキの日は海外にもあるの?
  11. ショートケーキの日は日本だけの文化
  12. ショートケーキの日は美味しいケーキを食べよう

毎月22日はショートケーキの日!

カレンダー上では書いていなくても、日本では様々な記念日が存在します。食べ物にまつわるものでは、切り口が6の形に似ていることから毎月6日は「ロールケーキの日」、数字の語呂合わせから7月22日は「ナッツの日」など、そして、毎月22日は「ショートケーキの日」です。今回は、毎月22日がショートケーキの日である理由を解説します。

ショートケーキの日はなぜ22日?【なぞなぞ】

数字の形や語呂合わせから記念日が設定されることがよくあるようですが、ショートケーキの日はなぜ毎月22日なのでしょうか。ここでは、その由来やショートケーキの日が設定された理由を説明します。

ショートケーキの日が22日の理由はカレンダーにある

毎月22日がショートケーキの日である由来は、カレンダーを見るとよくわかります。22日のちょうど1週間前である15日は、語呂合わせで「いちご」と読めます。その15日が、カレンダーでは22日の真上にあるので「いちごが上にのっている」というイメージから22日はショートケーキの日とされました。

ちなみに、「いちごの日」は1月5日ではなく1月15日です。その由来は、「いいいちご」という語呂合わせからで、1月5日は受験生である「15歳」を応援する日とされています。

ショートケーキの日の由来・できた理由

ショートケーキの日の始まりは2007年で、仙台の「カウベル」というケーキ屋さんの発案です。このお店はすでに閉店していますが、カウベルと共に他店でも22日をショートケーキの日とし、イベントやセールなどを行っているうちに全国で多くの人が知るようになりました。

ショートケーキの日のイベントは?いつから?

ケーキ屋では、ショートケーキの日にちなんだイベントなどは行っているのでしょうか。ここでは、各店のイベント内容について紹介します。

①ローソン

コンビニエンスストア「ローソン」にはおいしいスイーツがたくさんありますが、中でも特に人気なのはクリームがたっぷり入った「プレミアムロールケーキ」です。厚さ2.5cmにカットされたロールケーキが1切れパックされている商品ですが、毎月22日にはクリームの真ん中にイチゴをのせて販売します。

プレミアムロールケーキの魅力は、安いうえにクリームの美味しさと量の多さでお得感がある点です。いちごをのせても価格は普段と同じなので、22日には完売してしまう店舗もよくあるようです。

②コージーコーナー

ケーキ・焼き菓子・シュークリームなどを販売している「コージーコーナー」では、毎月22日はショートケーキを10%割引し、通常420円のところを378円で販売しています。こちらは、公式HPで発表されています。

銀座コージーコーナー | 毎月22日は「ショートケーキの日」

③シャトレーゼ

洋菓子・和菓子・乳製品・アイスなど、取り扱う商品が幅広く、無添加で安全・安心な商品作りで人気なのが「シャトレーゼ」です。シャトレーゼでは、毎月22日のショーケーキの日には、普段1個であるショートケーキの上に乗っているいちごが2個に増量します。

④不二家

ケーキ・お菓子・レストランと幅広い事業を展開しており、舌をペロッと出した女の子「ペコちゃん」で有名な不二家でもショートケーキの日に合わせたイベントがあります。不二家は明治時代に日本で初めてクリスマスにショートケーキを販売したことで、ショートケーキの普及に大きな役割を果たしました。

不二家では、毎月22日に試食会を実施しています。また、いちごのショートケーキだけでなく、季節に合わせたフルーツを使ったショートケーキを販売しているので、毎月違うショートケーキを食べることができます。

ショートケーキの日は海外にもあるの?

ケーキ屋などでお得なイベントも行われるショートケーキの日は、海外にもあるのでしょうか。ここでは、海外と日本の文化の違いについて紹介します。

ショートケーキの日は日本だけの文化

日本では、ケーキと言えばほとんどの人がいちごがのったケーキを思い浮かべるほど、ショートケーキは定番のケーキです。ショートケーキという名前の由来は、「ショートニングを使うから」「生クリームやいちごを使っていて日持ちが短い(short)から」という2つの説があります。

日本のショートケーキはふわふわのスポンジに生クリームといちごがのっているものですが、これは日本独自のものです。アメリカやヨーロッパのショートケーキの生地は、ショートニングを使ったショートブレッドというビスケットのようなもので、ケーキの食感はザクザクしています。毎月22日がショートケーキの日であることも、日本独自のものです。

(*ショートケーキの由来について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ショートケーキの由来とは?「短い」の意味ではない?起源や海外との違いも紹介!

ショートケーキの日は美味しいケーキを食べよう

毎月22日は、「いちご」と読める15日が上にあることからショートケーキの日とされていると紹介しました。お得なイベントや商品も販売されるので、毎月22日はケーキ屋に行って美味しいショートケーキを食べてみましょう。

関連する記事