えびすかぼちゃの特徴|北海道が特産地?味わい・収穫時期やレシピのおすすめなど紹介!

かぼちゃの品種「えびすかぼちゃ」を知っていますか?日本のシェアのほとんどを占める品種です。今回は、「えびすかぼちゃ」の〈味わい・食感・見た目〉など特徴や、旬・収穫時期や産地のほか、栗かぼちゃとの違いも紹介します。〈煮物〉など「えびすかぼちゃ」の食べ方・レシピのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. えびすかぼちゃの特徴は?どんな品種?
  2. えびすかぼちゃは日本のシェアのほとんどを占める品種
  3. えびすかぼちゃの味わい・食感
  4. えびすかぼちゃと栗かぼちゃの違い
  5. えびすかぼちゃの値段・価格
  6. えびすかぼちゃの旬・収穫時期や産地は?
  7. えびすかぼちゃは全国で生産されている
  8. えびすかぼちゃの旬・収穫時期は9月〜12月ごろ
  9. 北海道の恵庭産のえびすかぼちゃの特徴は?
  10. ①非常に糖度が高く甘い
  11. ②粘度が高くて煮崩れしにくい
  12. えびすかぼちゃの美味しい食べ方・レシピのおすすめは?
  13. ①煮物
  14. ②かぼちゃと豚肉のコチュジャン炒め
  15. ③マフィン
  16. えびすかぼちゃを買って食べてみよう

えびすかぼちゃの特徴は?どんな品種?

かぼちゃの品種であるえびすかぼちゃとは、どのような特徴があるのでしょうか。今回は、えびすかぼちゃの味わいや値段などを詳しく紹介していきます。

えびすかぼちゃは日本のシェアのほとんどを占める品種

えびすかぼちゃは、西洋種で日本のシェアのほとんどを占めるかぼちゃの品種です。昔は日本種のかぼちゃが主流でしたが、次第に甘みが強い西洋種のかぼちゃが好まれるようになり現在では西洋種のかぼちゃが主流になっています。

えびすかぼちゃの大きさは1kg程で、日本で一般的に見かける丸みを帯びたかぼちゃの形をしています。果肉には粘着性があり、色は一般的なかぼちゃと同じ濃い黄色をしているのが特徴です。

えびすかぼちゃの味わい・食感

えびすかぼちゃは甘みが強く、ねっとりとした食感をしているのが特徴です。煮物にする際などは、砂糖を入れなくても美味しく作ることができる程強い甘みを感じることができます。収穫したばかりのえびすかぼちゃは甘みが少なく、熟成させることで甘みを強めることができます。

スーパーなどで販売されているかぼちゃを購入する際は、果肉の色が濃いものを選ぶと甘いかぼちゃを食べることができるでしょう。えびすかぼちゃを使ったスイーツはスーパーやコンビニなどでも販売されているため、購入してみてください。

えびすかぼちゃと栗かぼちゃの違い

えびすかぼちゃと似ているかぼちゃに、栗かぼちゃと言われる品種があります。栗かぼちゃは西洋かぼちゃ全般のことを指し、日本品種の総称です。えびすかぼちゃも、西洋かぼちゃの品種である黒皮栗かぼちゃのひとつです。

黒皮栗かぼちゃの中でもえびすかぼちゃのようにねっとりした食感のものや、九重栗かぼちゃのように粉質でホクホクした特徴のものに分かれます。また、栗かぼちゃには他にも赤皮栗かぼちゃ、青皮栗かぼちゃ、白皮栗かぼちゃなど様々な品種があります。

えびすかぼちゃの値段・価格

スーパーなどで売られているえびすかぼちゃは、1/4にカットされているものが多く値段は約100円程で売られています。カットされていない丸ごとのえびすかぼちゃは、約300円程の値段がつけられています。時期によって販売価格が異なり、旬の時期は比較的安く購入することができるでしょう。

(*かぼちゃの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

かぼちゃの種類別の品種15選!味・大きさなど特徴を【画像】で紹介!

えびすかぼちゃの旬・収穫時期や産地は?

えびすかぼちゃは、どのくらいの時期に収穫されてどこで栽培されているのでしょうか。生産地や旬を把握して、美味しいえびすかぼちゃを手に入れてみてください。

えびすかぼちゃは全国で生産されている

えびすかぼちゃは特産地として北海道の恵庭市が有名ですが、現在は全国で生産されており特に関西地方で高い人気を誇っています。恵庭市は昭和39年に京都で開発、発売されたえびすかぼちゃの栽培に一早く取り組みました。

その後「恵庭のえびす」と呼ばれるブランドかぼちゃとして積極的に販売を行ったことから、今では全国的に栽培されるまでに広まったようです。

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