ポッドコーンとは?観賞用で食べれない?見た目など特徴や販売店も紹介!

とうもろこしの品種「ポッドコーン」を知っていますか?実は観賞用の品種なのです。今回は、「ポッドコーン」の<見た目・産地>など特徴や、どこで買えるのかなどを紹介します。「ポッドコーン」の食べ方はあるのかどうかも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ポッドコーンの特徴は?どんな品種?
  2. ポッドコーンは観賞用の品種
  3. ポッドコーンは粒が一つずつ穎(えい)に包まれているのが特徴
  4. ポッドコーンの産地は?どこで買える?
  5. ポッドコーンは商業的には生産されていない
  6. ポッドコーンは通販で購入しよう
  7. ポッドコーンの食べ方はある?
  8. ポッドコーンは純粋種がなく食べられない
  9. ポッドコーンは観賞用のとうもろこしだった

ポッドコーンの特徴は?どんな品種?

出典:http://jamkobayashi.com/?pid=128951268

とうもろこしの品種は気にしなければ普段それほど知ることはありませんが、品種の一つであるポッドコーンはどのようなとうもろこしでしょうか。まずはポッドコーンの見た目などの情報から見てみましょう。

ポッドコーンは観賞用の品種

ポッドコーンは数あるとうもろこしの品種でも古い品種であり、その見た目から現在では主に観賞用として栽培されています。普通のとうもろこしとは違った奇妙な外観が特徴的で、ネイティブアメリカンの一部の民族では宗教的な視点から神聖なものとして扱われてきました。

ポッドコーンは粒が一つずつ穎(えい)に包まれているのが特徴

出典:https://nipponkaigi.net/wiki/Pod_corn

ポッドコーンの見た目は、他のとうもろこしとは大きく違っており、粒の一つ一つが穎(えい)と呼ばれる皮で包まれていることが大きな特徴です。一見すると大きな麦の穂のようにも見えますが、中にはとうもろこしの粒が入っています。

現在のとうもろこしはポッドコーンのような穎の付いたとうもろこしを品種改良して出来上がったものだと言われています。

(*とうもろこしの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

とうもろこしの種類・品種13選!甘い・糖度が高い順にランキングで紹介!

ポッドコーンの産地は?どこで買える?

出典:http://jamkobayashi.com/?pid=128951268

日本で見かけるとうもろこしはポッドコーンとはかけ離れた見た目をしていますが、ポッドコーンはどこで生産されているのでしょうか。また、観賞用ということもあり飾りなどとして買いたい場合もあるでしょう。ここでは産地や購入できる場所について紹介します。

ポッドコーンは商業的には生産されていない

ポッドコーンは熱帯地域の一部で栽培されていることはあるものの、商業的には生産されておらず、とても珍しいとうもろこしと言えます。日本国内でも、ポッドコーンの生産は行われていません。しかし、日本国内でも販売はされており、日本でも輸入雑貨店で一部低価格で購入できるようです。

ポッドコーンは通販で購入しよう

出典:http://jamkobayashi.com/?pid=128951268

ポッドコーンは通販でも購入できるので、近くの店舗などで見つからない場合には、通販を活用するのがおすすめです。価格も400円前後と安くナチュラル系やカントリー系のインテリアに使えます。

ポドコーン Pod corn 皮トウモロコシ

ポッドコーンの食べ方はある?

ポッドコーンの穎の中身は普通のとうもろこしの粒となっており、穎を外せば食べられそうに思えるかもしれません。ポッドコーンを食用として食べることは可能でしょうか。

ポッドコーンは純粋種がなく食べられない

ポッドコーンはあくまでも観賞用となっており純粋種は存在しません。そのため基本的には食用には向かず観賞用としてしか使い道がないのが現状です。インテリアショップなどで販売されているポッドコーンも食用を目的にしたものではないので、間違えて食べないようにして下さい。

ポッドコーンは観賞用のとうもろこしだった

生産数も少なく観賞用として扱われているとうもろこしのポッドコーンですが、ふさふさとした穎がかわいらしく、吊るしたり並べたりするとおしゃれなインテリアとなります。価格も安いので、インテリアの一環として購入してみても良いでしょう。

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