黒にんにくの炊飯器を使わない作り方5選!臭い対策や失敗しないコツも紹介!
黒にんにくを炊飯器で作る方法を知っていますか?実は使わない作り方があるのです。今回は、黒にんにくの<圧力鍋・オーブントースター>など炊飯器を使わない作り方を5選を〈電気代・かかる時間・手間・簡単さ〉などで比較して紹介します。臭い対策や失敗しないコツも紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
⑤保温ジャーでの作り方
黒にんにくの保温ジャーでの作り方は、以下の通りです。
【材料・準備するもの】
・乾燥処理されたにんにく 適量
・水 60㏄
・新聞紙またはキッチンペーパー
【黒にんにくの作り方】
①にんにくは皮付きのまま、新聞紙またはキッチンペーパーで包む
②保温ジャーの底に竹かごや金網を敷く
③②ににんにくを並べる
④保温ジャーの蓋を閉め、1~2週間ほど保温する
⑤1片を取り出して皮を剥いてみて、熟成していたら出来上がり
保温を始めて3日経ったら一度蓋を開け、にんにくの状態を確認します。乾燥してカラカラになっている場合は、再び60㏄の水を加えると焦げる心配がありません。この方法は、炊飯器で黒にんにくを作る場合とかかる電気代も時間もそれほど変わりませんが臭いは残ります。古い保温ジャーを黒にんにく専用にするのも、方法の1つです。
黒にんにくに失敗しないコツは?

炊飯器の使用の有無を問わず、自宅で黒にんにくを作る際に失敗しないためにも、覚えておいた方がよいポイントがあります。ここでは、黒にんにくの失敗しない作り方のコツを3つ紹介します。
①乾燥させるように加熱する
炊飯器の使用の有無に関わらず、黒にんにくを作る際には乾燥させるように加熱することが大事です。にんにくの中には水分が多いものもあり、十分に乾燥させないと食感がベチャベチャしてしまいます。しかし乾燥させすぎると苦味が出てくるので、カリカリにならないようにチェックするのがおすすめです。
②大きめのにんにくを選ぶ
炊飯器の使用の有無に関わらず、黒にんにくを発酵させる過程で水分が抜けて小さくなるので、大きめのものを選んでおくのがおすすめです。さらににんにくの大きさが同じ程度のものを選ぶと、発酵するスピードが同じくらいになるので味にムラも出にくくなります。炊飯器を使わない作り方の場合は、サイズが中程度のものがよいケースもあります。
③乾燥させたにんにくを選ぶ
スーパーの店頭で販売されているものの多くは乾燥させたにんにくなので、それを意識して購入してください。旬の時期に流通するにんにくの中には水分が多いものがあります。炊飯器の使用の有無を問わず水分の多いにんにくは食感が悪くなりがちで、乾燥する際にムラが出やすいので注意が必要です。
黒にんにくを作る際の臭い対策は?

黒にんにくを作る際の臭い対策として、以下のものがあげられます。
・料理酒に1日漬ける
・酢に1日漬ける
・炊飯器や保温ジャー、黒にんにく発酵機は段ボールや木箱で囲う
酢や料理酒は臭い消しに有効なので、スプレーするだけでも有効です。木箱を使う時には、隙間があるものを使いましょう。室内ににんにくの臭いが広がるのを避けるために外で作る際には、周囲に迷惑がかかならいように段ボールや木箱で囲うのがマナーと考えられます。上記の方法で臭いが残りにくくなるので、作る際にはぜひ実践してみてください。
黒にんにくは炊飯器以外にも作る方法がある!
今回は、黒にんにくの炊飯器を使わない作り方5選を電気代やかかる時間など比較して紹介しました。また酢や料理酒を使うなど、臭いが残りにくくなる方法も説明しました。美味しい黒にんにくを作るためには酢に漬けるなどコツがあるので、それを守って作ってみてください。