しじみの砂抜きに失敗しないコツは?開かないのは死んでる?対処方法も紹介!

しじみの砂抜きに失敗したという経験はありませんか?しじみに砂が残っていると、口当たりが悪くなります。今回は、しじみの砂抜きに失敗しないコツに加え、<開かない>など死んでるときの見分け方を紹介します。正しい砂抜き方法も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. しじみの砂抜きに失敗したくない…。
  2. しじみの砂抜きに失敗しないコツは?
  3. ①塩を入れすぎないように注意する
  4. ②砂抜きの時間は3~5時間くらいにする
  5. ③砂抜き前に死んでるしじみを取り除いておく
  6. ④砂抜き中は冷蔵庫に入れない
  7. しじみの砂抜きに失敗して死んでるかを見分ける方法は?
  8. しじみが死んでる場合の特徴
  9. しじみが死んでるか心配な場合の特徴
  10. しじみの砂抜きに失敗しない正しい方法・手順は?
  11. ①基本的な砂抜きのやり方
  12. ②時短するための砂抜きのやり方
  13. しじみの砂抜きの失敗を防ごう!

しじみの砂抜きに失敗したくない…。

しじみの砂抜きに失敗して食べた時に砂が残っていると、口当たりが悪くなって美味しく食べられません。スーパーで購入したしじみは砂抜きをしなくて大丈夫といった説がありますが、砂抜きはしたほうがよいと言われています。しじみの砂抜きを失敗しないためのコツや砂抜きの正しい方法などを紹介します。

しじみの砂抜きに失敗しないコツは?

しじみの砂抜きをするうえで、どのような点に注意すれば成功するのでしょうか。ここでは、しじみの砂抜きで失敗しないためのコツを紹介します。

①塩を入れすぎないように注意する

しじみの砂抜きは、塩を入れすぎないように注意すると失敗しにくくなります。しじみは生息していた場所の塩分濃度に近い塩水で砂抜きすると、砂を吐き出しやすくなります。そのため、0.3~1%程度の塩分濃度の水で砂抜きをするのが理想です。塩分濃度が高い塩水を使って砂抜きをすると、しじみが弱って砂を上手く吐き出すことができなくなります。

②砂抜きの時間は3~5時間くらいにする

しじみの理想的な砂抜きの時間は、3~5時間くらいだと言われています。砂抜きする時間は季節によって異なり、夏場は3~4時間程度、冬場は4~5時間程度放置する必要があります。しじみを一晩かけて砂抜きしすぎると、しじみが吐き出した汚れによって水質が悪化して腐る原因に繋がるので、注意が必要です。

③砂抜き前に死んでるしじみを取り除いておく

しじみの砂抜き前には死んでるしじみを取り除いておく必要があり、死んだしじみには以下のような特徴があります。

・口が大きく開いている
・カビのような臭いや腐敗臭がする


このような状態のしじみは死んでいる可能性が高く、加熱しても開きません。死んでるしじみは菌が繁殖しやすいため、砂抜きをする前の段階で死んでいるしじみを取り除く必要があります。出水管や入水管が伸びたままの状態になっているしじみの場合は、加熱後に口を開けば食べることができます。

④砂抜き中は冷蔵庫に入れない

しじみの砂抜きをしている間は、冷蔵庫に入れないように注意してください。しじみの砂抜きに適した水温は20度前後であるため、冷蔵庫で放置すると動きが鈍くなって砂を吐き出しにくくなります。ただし、夏場に室温に置くと水温が上がってしじみが弱ることがあるため、室温が高くなる時期は冷蔵庫に入れて砂抜きをしましょう。

しじみの砂抜きに失敗して死んでるかを見分ける方法は?

しじみは貝類のなかでも繊細であるため、砂抜きに失敗すると死ぬことがあります。ここでは、砂抜きに失敗して死んだしじみの見分け方について解説します。

しじみが死んでる場合の特徴

しじみに触っても口を大きく開けたままや半開きになったままの状態のしじみは、死んでいると言えます。また、軽く叩いた時に鈍い音がするほか、少しつついてみて全く反応がないものは死んでいる可能性が高いです。しじみが死んでるか見分けがつかない場合は、加熱してみてください。死んだしじみは、いくら加熱しても口を開けることはありません。

しじみが死んでるか心配な場合の特徴

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