タッパーに電子レンジは溶ける?安全な使い方は?対応商品のおすすめも紹介!

タッパーはそのまま電子レンジで加熱してもOKか知っていますか?溶けるのでしょうか?今回は、タッパーを電子レンジでチンして溶ける条件や加熱OKか確認する方法を紹介します。100均などで手に入る電子レンジ・冷凍に対応できるタッパーのおすすめ商品やレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. タッパーを電子レンジでチンしたら溶けることもある?どんな場合?
  2. タッパーの耐熱温度が140℃以下だとレンチンで溶ける
  3. ただし調理の仕方によってはタッパーの耐熱温度に関係なく溶ける場合がある
  4. タッパーを電子レンジで加熱してもOKか確認する方法は?
  5. タッパーの耐熱温度・素材のマークををチェックしよう
  6. タッパーがレンジで溶けた…人体に有害?
  7. 溶けたタッパーの中にある料理を食べるのはおすすめできない
  8. タッパーが溶ける以外でレンジでチンする際の注意点は?
  9. ①タッパーを加熱するときは蓋なしか蓋に空気穴がある確認しよう
  10. ②タッパーの蓋が開かない・変形したら湯煎やレンジで温め直そう
  11. タッパーの電子レンジや冷凍に対応してる商品を紹介!
  12. ①液漏れしにくいホーローのような保存容器
  13. ②無印良品 フタをしたまま電子レンジで使えるバルブ付き密閉保存容器
  14. ③ジップロック お買い得バラエティーパック 9種類 24個入
  15. タッパーの電子レンジ調理を上手く活用したレシピも紹介!
  16. ①炊飯
  17. ②豚肉ミルフィーユ
  18. ③蒸しパン
  19. タッパーを電子レンジで温める時はOKかを確認しよう!

タッパーを電子レンジでチンしたら溶けることもある?どんな場合?

食品の保存に便利なタッパーは、電子レンジにそのまま入れて加熱することもあるかもしれません。しかし、使い方を間違えると溶けることもあるので、使用方法には注意が必要です。まずはタッパーが電子レンジで溶ける理由について、詳しく説明していきます。

タッパーの耐熱温度が140℃以下だとレンチンで溶ける

タッパーの素材はプラスチックであり、耐熱温度を上回ると熱で溶けることがあります。電子レンジで加熱可能なタッパーは、約140℃以上の耐熱温度となっていますが、それ以下の耐熱温度のタッパーは溶ける恐れがあるので注意しましょう。

ただし調理の仕方によってはタッパーの耐熱温度に関係なく溶ける場合がある

電子レンジにいても問題ない耐熱温度を持つタッパーでも、調理の仕方によっては溶けることがあります。

・油分の多い料理を加熱する
・加熱のしすぎ
・蓋をしっかり閉じている

タッパーに入れる料理は脂っこいものが多く、炒め物や揚げ物などの場合もあるかもしれません。しかし、油は温度が上がりやすく、タッパーの耐熱温度よりも高くなってしまうことがあります。また、加熱しすぎや蓋をしっかり閉じて加熱した場合、タッパーの中の温度が高温になり、タッパーの耐熱温度を上回ることもあるようです。

しっかり蓋を閉めていると中の水分が膨張して爆発することもあるので、レンジで加熱するときは蓋を少し緩めておくようにしましょう。

タッパーを電子レンジで加熱してもOKか確認する方法は?

出典:https://twitter.com/ddg163/status/1307275351312064513/photo/1

タッパーを一見しただけでは、電子レンジで加熱しても問題ないかはわからないかもしれません。ここでは電子レンジでタッパーを加熱しても良いか、確認する方法を紹介します。

タッパーの耐熱温度・素材のマークををチェックしよう

タッパーの耐熱温度や素材を確認する場合は、タッパーの底面を見ると確認できます。一般的なタッパーの素材の、耐熱温度を見てみましょう。

・ポリスチレン:70℃~90℃
・ポリプロピレン:110℃~140℃


ポリスチレンは耐熱温度が最大でも90℃程度しかなく、電子レンジでの加熱には不向きで冷凍から半解凍する場合や、お菓子などの常温で保存が可能なものを入れるのが良いでしょう。一方、ポリプロピレンはコンビニの弁当の容器にも使われるほど高温に強く、こちらは電子レンジで加熱しても問題ありません。

ただし、いくら温度に強くても長時間加熱すれば、耐熱温度を超える恐れがあるので注意してください。また、耐熱温度は表記されていなくても電子レンジ対応と表記されたマークがある場合があるので、購入前に確認することをおすすめします。

タッパーがレンジで溶けた…人体に有害?

タッパーを電子レンジで加熱して溶けた時に、入っていた料理を食べても問題ないでしょうか。気づかずにうっかり食べてしまった時は心配になるかもしれませんが、体への影響を知っておきましょう。

溶けたタッパーの中にある料理を食べるのはおすすめできない

タッパーが溶けてしまったときに中に入っていた料理に、プラスチックの成分が入っていたとしても消化や吸収はされずに外に排出されるため、体に影響はありません。しかし、料理の味に影響が出る場合があるため食べることはおすすめできません。タッパーが溶けていることに気づいたときは、食べるのは避けるのが無難と言えます。

タッパーが溶ける以外でレンジでチンする際の注意点は?

タッパーを電子レンジで加熱する際に、溶ける以外で注意する点は何かないでしょうか。知っておくことで料理を無駄にすることなく、安心して電子レンジでタッパーを加熱することができます。

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