バーベキュー野菜の切り方&下ごしらえ|材料別のポイントを紹介!
バーベキュー野菜の切り方・下ごしらえ方を知っていますか?今回は、バーベキュー野菜の切り方・下ごしらえを〈かぼちゃ・エリンギ・ピーマン・しいたけ・キャベツ・人参・なす・とうもろこし〉など食材別に紹介します。バーベキュー野菜の切り方のポイントや串焼きに向く野菜も紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
さつまいもの切り方は、そのまま輪切りにしてレンジで加熱すれば問題ありません。じゃがいもは以下のようにして下ごしらえをします。
1.芽の部分を取り除いて皮を剥く
2.斜めにスライスする
3.レンジで加熱する
さつまいもとじゃがいもはカットすると傷みやすく、変色もしやすい野菜です。カットしたらジップロックに入れて、保冷剤や氷でしっかり保冷するようにしてください。レンジで加熱してからは、しっかり冷ましてからジップロックに入れましょう。
バーベキュー用の野菜で串焼きに適した食材も知っておこう
バーベキューの中でも人気の串焼きには適した野菜と適さない野菜があるのでそれぞれ挙げてみます。
【串焼きに適した野菜】
・ズッキーニ
・ピーマン
・ミニトマト
・しいたけやマッシュルーム
・玉ねぎ
・キャベツ
【串焼きに適さない野菜】
・じゃがいも
・スライスしたエリンギ
・なす
基本的に何でも串焼きにはできますが、じゃがいもは火が通ると重さで崩れてしまうため、バーベキューで焼く場合はホイル焼きか網や鉄板で焼くようにしましょう。また、薄くスライスしたエリンギは串に刺さりにくいので、串焼きの場合は輪切りにするのがおすすめです。なすを串焼きにする場合も白い部分ではなく、皮の部分を刺すようにしましょう。
バーベキュー用の野菜を切った後の保存方法は?
バーベキュー用の野菜を前日に下ごしらえした場合の、保存方法も覚えておきましょう。バーベキューは朝早く出発することも多いため、バタついてしまうことがないようにしましょう。
①切った野菜は乾燥を防ぎ冷蔵庫で保存しよう
野菜を現地ではなく自宅で準備する場合、切った野菜は冷蔵庫で保存するようにします。切った野菜は乾燥しやすいため、できるだけ乾燥を防ぐよう保存するのがおすすめです。野菜の種類に合わせてラップに包んだうえで、ジップロックやタッパーに入れます。
②冷えた状態で持ち運ぼう
バーベキュー用の野菜を持ち運ぶ場合は、冷えた状態で持ち運ぶようにしましょう。バーベキューは夏に行うことが多く、常温で持ち運ぶと現地に着くころには傷んで食べられなくなります。ジップロックなどに入れた野菜をクーラーボックスに入れて持ち運ぶことで、新鮮な状態で食中毒を気にすることなく食べられます。
バーベキュー用の野菜の切り方をマスターしよう
外で遊ぶ事が流行しており、バーベキューもその一つとなっています。あまりバーベキューをしたことがない場合、野菜は玉ねぎばかり焼いていることもあるようです。バーベキュー用の野菜の切り方をマスターすることで、より楽しいバーベキューとなるでしょう。