赤ちゃんにたまごボーロはいつから大丈夫?初めての安全な与え方を紹介!

たまごボーロなどは何歳から食べれるのでしょうか?<1歳>などの子供・赤ちゃんに与えてもいいのか心配ですよね。今回は、たまごボーロはいつから食べれるのかを、与える際の注意点とともに紹介します。たまごボーロのアレルギーの症状・対処法や、何歳からあげたか先輩ママの口コミも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. たまごボーロは何歳から?子供・赤ちゃんはいつから食べれるの?
  2. たまごボーロは7ヶ月頃から与えてOK
  3. たまごボーロの赤ちゃんに安全な与え方・注意点は?
  4. ①まずは少量で様子を見る
  5. ②あげる量・頻度に注意する
  6. ③病院にいけるような状況にしておくと安心
  7. ④普通のたまごボーロではなく赤ちゃん用を選ぶ
  8. たまごボーロでアレルギーになる危険性はある?赤ちゃんの対処法はどうする?
  9. たまごボーロでアレルギーが発症する恐れはある
  10. たまごボーロを食べた後に体調に異常があればすぐに医療機関を受診しよう
  11. 赤ちゃん用のたまごボーロのおすすめ商品を紹介!
  12. 7ヶ月頃の赤ちゃんにおすすめ①7か月頃からのタマゴボーロ 国産卵黄かぼちゃボーロ
  13. 1歳頃の赤ちゃんにおすすめ②創健社 メイシーちゃんのおきにいり いちごミルクのボーロ
  14. たまごボーロを子供に何歳からあげた?【先輩ママの口コミ調査】
  15. たまごボーロ以外に子供に与える食べ物で注意すべきものはある?
  16. たまごボーロを子供に与える際は注意点を守ろう

たまごボーロは何歳から?子供・赤ちゃんはいつから食べれるの?

たまごボーロは、口の中で溶けやすく子供や赤ちゃんのおやつとして人気ですが、何歳から与えても良いのでしょうか。今回は、たまごボーロを子供や赤ちゃんはいつから食べられるのか詳しく解説します。

たまごボーロは7ヶ月頃から与えてOK

たまごボーロの食べ始め時期については、7ヶ月頃からとされています。国産卵黄かぼちゃボーロは、いつから食べさせても良いのかとの問いに、たまごボーロを取り扱う岩本製菓株式会社は以下のように回答しています。

「国産卵黄かぼちゃボーロ」は7ヶ月頃から召し上がって頂けます。
ただし、お子様によって発育の状況が異なりますので、7ヶ月というのはあくまで目安です。
お子様が召し上がる様子を見て、差しあげて下さい。
お子様が十分になめてとかしたり、かみ砕いたりして、
上手に飲み込み終わるまで、必ず見守ってあげて下さい。

また、お子様によっては、アレルギーを発症する恐れがありますので、
以下の点にご注意ください。  
一度にたくさん差しあげないで、少しずつ様子を見ながら差しあげて下さい。
(アレルギー物質:卵、小麦)
その他の商品のアレルギー物質はこちらをご覧下さい。
お医者様が、診察している時間帯に差し上げて下さい。

生後7か月は離乳食中期に該当し、卵や硬い物を食べられる時期です。一般的にはたまごボーロは7ヶ月頃の赤ちゃんから食べられるとされていますが、子供の発育や離乳食の進み具合によって違いがあるため、全ての赤ちゃんに該当するわけではありません。生後7か月でも離乳食を食べる能力が低い赤ちゃんには、離乳食が進んでから与えるのがおすすめです。

たまごボーロの赤ちゃんに安全な与え方・注意点は?

赤ちゃんに離乳食やおやつとしてたまごボーロを与えることもありますが、その際には何か気を付けることはあるのでしょうか。たまごボーロを赤ちゃんに与える際の、安全な与え方や注意点を詳しく解説します。

①まずは少量で様子を見る

7ヶ月頃から与えて良いとされるたまごボーロでも、赤ちゃんに初めて与える際は、アレルギーなどの心配があるため、少量から始めて様子を見ましょう。何粒くらい与えて良いか迷いますが、まずは一粒与えてみて徐々に量を増やすのがおすすめです。

たまごボーロは口の中で溶けて食べやすいですが、赤ちゃんはうまく溶かせないまま飲み込んでしまい、喉に詰まらせることもあります。自分でつまんで食べられると何粒も口に詰め込んでしまうこともあるので、大人が必ず付き添い、赤ちゃんから目を離さないようにしてください。

②あげる量・頻度に注意する

たまごボーロを離乳食の他におやつとして赤ちゃんに与える際は、あげる量や頻度にも注意が必要です。一日に一袋を数回に分けて与え、食べさせ過ぎないようにしましょう。必要以上に食べさせると、赤ちゃんの体重が増えたり栄養を摂るための離乳食を食べなくなったりしてしまうので、時間を決めて捕食として与える程度に留めておくのがおすすめです。

離乳食をなかなか食べてくれない赤ちゃんの場合は、たまごボーロに含まれる卵を摂ることでたんぱく質の補給にも繋がるため、少し多めに与えても問題ありません。

③病院にいけるような状況にしておくと安心

たまごボーロを初めて赤ちゃんや子供に与える際には、すぐに病院を受診できるようにしておくと安心です。初めて赤ちゃんにたまごボーロを与える際に避けるべき日時は、以下の通りです。

・平日の午後以降
・土日祝日
・年末年始や連休


7ヶ月頃の赤ちゃんは、消化器官が未熟なうえにアレルギーなどの反応が起きる可能性があります。そのため、赤ちゃんに初めてたまごボーロを食べさせる場合は、平日の昼前までに与えるようにしましょう。

病院が休みの年末年始や連休などは避け、赤ちゃんに異変が起こった際にいつでも病院に行けるような状況にしておくと安心です。たまごボーロに限らず赤ちゃんに初めての食べ物を与えるのは、お腹の調子が悪い日は避け、消化不良などを起こしにくい元気で体調の良い日にすることも重要です。

④普通のたまごボーロではなく赤ちゃん用を選ぶ

赤ちゃんにたまごボーロを食べさせる際には、普通のたまごボーロは避けて赤ちゃん用を選びましょう。普通のたまごボーロと赤ちゃん用のたまごボーロの違いは、以下の通りです。

【普通のたまごボーロ】
・砂糖や添加物が多く味が濃い
・口の中で溶けやすい

【赤ちゃん用のたまごボーロ】
・砂糖や添加物が少なく味が薄い
・口の中で非常に溶けやすい


このように普通のたまごボーロは砂糖や添加物が多く、味も濃く作られているため、まだ味覚が発達していない赤ちゃんには最初から与えるべきではありません。

また、普通のたまごボーロでも口の中で溶けやすく作られていますが、7ヶ月頃の赤ちゃんはうまく口の中で崩せないものもあります。赤ちゃんが普通のたまごボーロをそのまま飲み込んでしまい、喉に詰まらせる危険もあるので、必ず赤ちゃん用を選んでください。

たまごボーロでアレルギーになる危険性はある?赤ちゃんの対処法はどうする?

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