納豆はいつから大丈夫?そのままで良い時期は?量・加熱など安全な与え方を紹介!

納豆は何歳から食べれるのでしょうか?離乳食<中期・後期>などの子供・赤ちゃんに与えてもいいのか心配ですよね。今回は、納豆はいつから食べれるのかを、〈アレルギー・量〉など与える際の懸念・注意点とともに紹介します。納豆の安全な与え方やおすすめ市販商品のほか、何歳からあげたか先輩ママの口コミも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 納豆は何歳から大丈夫?子供・赤ちゃんはそのまま食べれる?
  2. 納豆は生後7〜8ヶ月頃(離乳食中期)が与えられる時期の目安
  3. 納豆をそのまま与えられるのは生後9ヶ月頃(離乳食後期)
  4. 納豆の子供に安全な与え方は?適量はどれくらい?
  5. ①加熱をする
  6. ②細かく刻んで与えて少量で様子を見る
  7. ③味付けにたれを使わない
  8. ④病院にいけるような状況にしておくと安心
  9. 納豆のアレルギーの危険性と症状は?赤ちゃんの対処はどうする?
  10. 納豆によるアレルギーの症状
  11. 納豆を食べた後に体調に異常があればすぐに医療機関を受診しよう
  12. 離乳食に子供に与える納豆のおすすめ市販商品!
  13. ①極小粒納豆【50gx4・10個セット】(豆の文志郎)
  14. ②くま納豆 カップ入りひきわり納豆(40gx30個)化学調味料無添加たれ付(道南平塚食品株式会社)
  15. ③粉なっとう・あらびき(はすや)
  16. 納豆を子供に何歳からあげた?【先輩ママの口コミ調査】
  17. 納豆以外に子供に与える食べ物で注意すべきものはある?
  18. 納豆を子供に与える際は注意点を守ろう

納豆は何歳から大丈夫?子供・赤ちゃんはそのまま食べれる?

栄養豊富な大豆食品として知られている納豆ですが、何歳から食べられるのでしょうか。ここでは、赤ちゃんに納豆をいつから与えられるのかの目安と、子供や赤ちゃんが納豆をそのまま食べられるようになる時期について解説します。

納豆は生後7〜8ヶ月頃(離乳食中期)が与えられる時期の目安

赤ちゃんに納豆を与えられる時期の目安は、離乳食初期を過ぎて中期に差しかかる、生後7〜8ヶ月頃を迎えた頃です。離乳食デビューを終えている赤ちゃんであれば、納豆の与え方や粒の大きさに注意する必要がありますが、安全に納豆を与えることができます。

納豆をそのまま与えられるのは生後9ヶ月頃(離乳食後期)

パック入りの納豆をそのまま赤ちゃんに与えられる時期は、離乳食後期の生後9ヶ月頃が目安です。離乳食後期になると、食べ物を前歯で噛み切った後に歯ぐきを使って噛めるようになるため、ひきわりに限らずそのままの状態の納豆でも食べられます。

納豆の子供に安全な与え方は?適量はどれくらい?

納豆は離乳食中期を迎える赤ちゃんに与えられますが、赤ちゃんに納豆を与える際の安全な与え方はあるのでしょうか。ここでは、子供や赤ちゃんに納豆を安全に与える方法と、納豆の適量について解説します。

①加熱をする

離乳食初期を過ぎた赤ちゃんに納豆を与える場合、加熱をすることが大切になります。納豆を加熱する際は味噌こしに納豆を入れ、熱湯をかけて軽く湯通しをしましょう。湯通しによって納豆のにおいと粘り気を取り除ける上に、納豆を胃腸で消化しやすくしてくれます。納豆に含まれる納豆菌やビタミンKなどの栄養素は熱に強いため、加熱のデメリットは僅かです。

離乳食中期の赤ちゃんでも離乳食に慣れている場合、スープなどの汁物と合わせて納豆を食べるときは、納豆を湯通しする必要はありません。

②細かく刻んで与えて少量で様子を見る

離乳食中期の赤ちゃんは歯が生え揃っていないため、納豆を細かく刻んで与えた上で、少量で様子を見るようにしましょう。離乳食の期間に与える納豆の適量は中期であれば10〜15gで、後期の場合は20gほどです。

なお、ひきわり納豆を使う場合でも更に細かく刻む必要がありますが、ひきわり納豆を使うと粒の大きい納豆を細かくする作業を簡略化できます。ただ、離乳食後期から完了期の場合はひきわり納豆に限らず、納豆をそのまま赤ちゃんに与えられます。

③味付けにたれを使わない

いつからに限らず赤ちゃんに納豆を与える場合、味付けにたれを使わないようにしましょう。納豆に添付されているたれには食品添加物の他に、塩分や糖分が含まれているためです。たれを使うことで風味が増し、赤ちゃんが納豆を食べることもあります。しかし、たれを使う場合は湯通しをしたり、汁物などに加えたりといった方法を一通り試してからにしましょう。

納豆の味わいを体験できるように、赤ちゃんに納豆を与える際はたれで味付けをせず、そのままの状態で与えることをおすすめします。

④病院にいけるような状況にしておくと安心

何歳から赤ちゃんに納豆を与えるかに限らず、納豆のアレルギーによる体調の異変に備え、以下のような病院を受診できない時間や日程を避けておくと安心です。

・土曜日の午後
・日曜、祝日
・年末年始


大豆を発酵して作られる納豆は、一般的にアレルギーの可能性が低いと言われています。しかし、命の危機に直結するアナフィラキシーの症状が現れた場合に備え、昼前までに与えることが大切です。また、地域の健診やイベントなどで病院を受診できないこともあるので、赤ちゃんに納豆を与える前に休診日を確認しておきましょう。

納豆のアレルギーの危険性と症状は?赤ちゃんの対処はどうする?

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