いくらの賞味期限は?期限切れ・腐った時の特徴は?日持ちする保存法など紹介!

いくらの賞味期限の目安を知っていますか?今回は、いくらの賞味期限を〈生いくら・醤油漬け・塩漬け〉別や〈コストコ・加島屋・佐藤水産〉など市販商品別に比較して紹介します。いくらの賞味期限を伸ばす方法や、期限切れ・腐った場合の特徴も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. いくらの賞味期限は長い?短い?
  2. いくらの賞味期限(自家製)の目安は?
  3. ①生いくらの場合
  4. ②いくらの醤油漬けの場合
  5. ③いくらの塩漬けの場合
  6. いくらの賞味期限(市販)の目安は?
  7. いくらの賞味期限が切れたらどうなる?腐る?
  8. 賞味期限切れのいくらの特徴
  9. 腐ったいくらの特徴
  10. いくらの賞味期限を伸ばす保存のコツは?
  11. ①取り出す際は洗浄済みのスプーンを使う
  12. ②瓶詰めで密封して保存する
  13. ③生いくらは醤油・塩漬けにする
  14. ④小分けにして冷凍保存する
  15. いくらの賞味期限に注意しよう

いくらの賞味期限は長い?短い?

いくらは鮭の卵巣膜から剥がされた状態のもので、膜に包まれたものは筋子とよびます。いくらは、ごはんのお供やお酒のつまみにぴったりでEPAやDHAなどの脂肪酸やたんぱく質が豊富に含まれていますが、生ものなので鮮度を大切にする必要があります。

醤油や塩漬けの場合、他の生物より保存性があがりますが、いくらの賞味期限は一体どうなのでしょうか?

いくらの賞味期限(自家製)の目安は?

鮮度が大切ないくらですが、実際の賞味期限はどれくらいなのでしょうか。ここでは自家製の生いくら・醤油漬け・塩漬けについて、常温・冷蔵(解凍済み)・冷凍のそれぞれの状態における賞味期限を紹介します。

①生いくらの場合

生いくらとは何も味付けしていない状態を指します。

常温1日
冷蔵2~3日
冷凍2~3か月~半年

生いくらは常温では細菌が増殖し始めるため、1日しか持ちません。しかし、4度前後の冷蔵保存では食品中に含まれる細菌の増殖が遅くなるため、常温よりも少し日持ちします。さらに、-15℃以下になると細菌の働きは停止するため、冷凍保存なら更に長持ちさせる事が出来ます。

②いくらの醤油漬けの場合

いくらの醤油漬けとは、水・醤油・みりん・酒等の調味料をひと煮立ちさせたものに生いくらを漬け込んだものを指します。

常温2日
冷蔵2~5日
冷凍(解凍後)4~7日
冷凍1年

一般的に食品中に水分があると細菌が増殖しやすくなりますが、食塩や砂糖が加わることで細菌が増殖しにくくなります。

醤油漬けは醤油の塩分とみりんの糖が含まれているため、生いくらよりもすべての状態において賞味期限が長くなります。しかし、解凍するとまた細菌が増殖し始めるので、なるべく早く食べるようにしましょう。

③いくらの塩漬けの場合

塩漬けは生いくらを塩水で漬け込んだものを指します。

常温1~2日
冷蔵3~4日
冷凍1年

食塩を使っているため生いくらよりも賞味期限は長くなりますが、常温・冷蔵については醤油漬けよりは短くなります。冷凍したものは細菌の働きが停止するので、醤油漬けと同じくらい日持ちします。

いくらの賞味期限(市販)の目安は?

関連する記事

×