カロリーメイトの賞味期限はどれくらい?期限切れでも食べれる?保存で日持ちさせる方法など紹介!

カロリーメイトの賞味期限の目安を知っていますか?今回は、カロリーメイトの賞味期限を〈箱・ドリンク・ゼリー〉別に比較して、期限切れでも食べられるのかなど紹介します。カロリーメイトの正しい保存方法や、賞味期限切れ・腐った場合の特徴も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. カロリーメイトの賞味期限は長い?短い?
  2. カロリーメイトの賞味期限はどれくらい?
  3. カロリーメイト(箱・ドリンク缶)は製造日から1年
  4. カロリーメイト(ゼリー)は製造日から半年
  5. カロリーメイト(ロングライフ)は製造日から3年で保存食向き
  6. カロリーメイトの賞味期限切れても食べられる?
  7. 賞味期限の定義
  8. 品質に問題なければ食べられる
  9. 賞味期限切れ5年のカロリーメイトを食べた人も
  10. カロリーメイトの賞味期限が切れたらどうなる?【時間経過別】
  11. ①賞味期限が切れて1ヶ月後
  12. ②賞味期限が切れて 半年後
  13. ③賞味期限が切れて1年後
  14. カロリーメイトの賞味期限を伸ばす保存方法は?
  15. 冷暗所で常温保存がおすすめ
  16. 冷蔵庫・冷凍はやめよう
  17. カロリーメイトの賞味期限に注意しよう

カロリーメイトの賞味期限は長い?短い?

カロリーメイトは軽食やおやつ、保存食として人気の高いお菓子ですが、賞味期限はどのくらいなのでしょうか。ここからは、カロリーメイトの種類ごとの賞味期限や、賞味期限が切れた後の変化などを紹介していきます。

カロリーメイトの賞味期限はどれくらい?

出典:https://www.otsuka.co.jp/cmt/product/block/

非常食や保存食として人気のカロリーメイトですが、それぞれの商品の賞味期限はどのくらいなのでしょうか。種類ごとに賞味期限を見ていき、保存食に向く賞味期限が長い商品も紹介します。

カロリーメイト(箱・ドリンク缶)は製造日から1年

カロリーメイトのブロックタイプ、ドリンク缶は製造日から1年が賞味期限です。購入した商品の製造日によって賞味期限は変わるので、すぐに食べない時は包装に記載の賞味期限を確認しておきましょう。また、開封後は賞味期限に関わらず早めに食べきったほうが安全です。

なお、保存状態が悪い場合は、賞味期限内でも食べられなくなる可能性があります。特に、開封から時間が経ったものを食べる時は、変質している恐れがあるので必ず食べる前に状態を確認することが大切です。

カロリーメイト(ゼリー)は製造日から半年

ゼリータイプのカロリーメイトは、賞味期限が製造日から半年と、ドリンク缶などよりも短いので注意しましょう。また、ゼリータイプもブロックタイプやドリンク缶と変わらず、開封後は早めに食べきるのがおすすめです。

特に直接口をつけて食べるゼリータイプは、口を付けた箇所から雑菌が繁殖しやすいので開封後はなるべく早く食べ切る必要があります。なお、一度に食べきれないことが事前に分かっている場合は、お皿などに移して食べることで、口からの雑菌の侵入を防ぐことができます。ただし、この場合でも開封後は長期保存をせずに早めに食べきることが大切です。

カロリーメイト(ロングライフ)は製造日から3年で保存食向き

カロリーメイトのロングライフは、製造日から3年の賞味期限があるので非常食や保存食に向いています。ブロックタイプの3倍の期間長持ちする、カロリーメイトの商品の中で最も賞味期限が長い商品なので、災害時に備えて保存食として防災リュックに入れておくのもよいでしょう。なお、味や見た目は通常の賞味期限のものと変わらないようです。

カロリーメイトのロングライフは賞味期限が長い商品ですが、表示の賞味期限はあくまでも未開封の場合の期限なので、開封後は通常の商品と同様に早めに食べきるのがおすすめです。

カロリーメイトの賞味期限切れても食べられる?

長いものだと3年の賞味期限があるカロリーメイトですが、賞味期限が切れても食べられるのでしょうか。賞味期限と消費期限の違いや、実際に賞味期限を5年過ぎたものを食べた人の体験談を交えて解説していきます。

賞味期限の定義

賞味期限は、食品製造メーカーが「商品を美味しく食べられる期限」として食品に示したものです。日本では本来の賞味期限に0.8以上1未満の安全係数をかけることを消費者庁が推奨しているので、表示される期限は実際の期限よりも短くなることがほとんどです。そのため、多くの商品は多少賞味期限が切れても美味しく食べられます。

一方、食品製造メーカーが「未開封で保存した状態で安全に食べられる期限」として食品に示したものが消費期限です。消費期限は賞味期限と異なり、期限を超えると味や品質が落ちたり、商品に変化が起きる可能性があります。消費期限を超えた商品を食べると体調不良を起こす可能性もあるので食べないようにしましょう。

品質に問題なければ食べられる

賞味期限が比較的長いカロリーメイトですが、賞味期限を過ぎていても未開封で保存状態が良く、品質に問題がなければある程度の期間は食べられるようです。ただし、食べる前には匂いや見た目などから、異常がないことを確認して食べるようにしましょう。

商品が劣化すると極端に変色していたり、表面にベタつきやカビがあったり、通常では感じられない異臭や油臭い味がする場合があります。この場合は商品に含まれる脂質が酸化した状態なので、食べるのをやめて速やかに破棄するようにしましょう。

賞味期限切れ5年のカロリーメイトを食べた人も

カロリーメイトは賞味期限を過ぎてもある程度の期間は食べられますが、実際に賞味期限が5年ほど切れたカロリーメイトを食べた人もいます。

味は変わらない。
食感は若干ボソボソしてるけど、食べ比べなければ分からないレベル。

実際に食べた人の体験談によると、カロリーメイトは賞味期限を5年過ぎていても味・食感ともに大きな変化は見られないようです。また、食べた後の体調不良も特になかったようなので、傷んでいなければカロリーメイトは賞味期限切れでも食べれると言えます。

このほかにも、賞味期限が切れて15年経ったフルーツ味のカロリーメイトを食べた人もいます。この方の場合は、フルーツのかけらは変色していたものの味や匂いに変化はなく、通常と同じように食べられたようです。

カロリーメイトに表示されている期限は賞味期限なので、消費期限が表示されている食品と違い、期限切れでもすぐに傷まないことも関係しているのでしょう。

カロリーメイトの賞味期限が切れたらどうなる?【時間経過別】

出典:https://www.otsuka.co.jp/cmt/product/block/

カロリーメイトは賞味期限を5年以上過ぎても問題なく食べられた実例もあります。それでは、賞味期限が切れた後はどのように変化をしていくのか、時間経過ごとに分けてみていきます。

①賞味期限が切れて1ヶ月後

カロリーメイトの賞味期限は1ヶ月切れても未開封の場合は、特に見た目などに変化はありません。

【匂い】
変化なし

【見た目】
変化なし

【味】
変化なし

カロリーメイトは、元々の賞味期限が長い商品なので、賞味期限を1ヶ月過ぎても期限内のものと変わらず問題なく食べられることがほとんどです。期限が切れたものを食べると健康を害する恐れがある消費期限と違い、賞味期限は未開封の場合は切れてからすぐに商品が傷み始めることはありません。

ただし、保存状態が悪かった場合には、品質が変わる場合もあります。賞味期限切れのカロリーメイトを食べる時は状態を確認した上で食べるようにしましょう。

②賞味期限が切れて 半年後

賞味期限が切れて半年経っても、未開封の場合は見た目などに大きな変化はない場合もありますが、保存状態が悪いと以下のような変化を起こします。

【匂い】
・油臭い
・異臭を感じる


【見た目】
・色が濃くなる

【味】
・パサつく
・油臭い味


賞味期限が半年過ぎたカロリーメイトを食べても、特に健康上の問題を起こさないケースも多くあります。しかし、半年をすぎると保存状態が悪い場合は傷み出す可能性が高く、場合によっては油が酸化して油臭さや異臭を感じる場合もあるかもしれません。また、水分が蒸発する影響で、色が濃くなる場合もあるでしょう。

油が酸化したカロリーメイトは、食べると腹痛などを起こす可能性もあるので、食べる前にはよりしっかりとした確認が必要です。

③賞味期限が切れて1年後

賞味期限切れから1年経っても見た目や匂いには変化が無い場合もありますが、保存状態によっては以下のような変化が見られます。

【匂い】
・油臭い
・異臭がする


【見た目】
・表面にベタつきが見られる
・カビが生える
・色が濃くなる


【味】
・風味が落ちる
・油臭い味がする
・パサつく


未開封の場合は賞味期限切れから1年経っても見た目などが変わらないケースもあり、傷んでいなければ食べられるようです。ただし、保存状態が良くても多少風味が落ちたり、食感が変化したりなどの変化がは見られることがあるかもしれません。

また、保存状態が悪い場合などは、強い油臭さを感じたり見た目にカビが生えたりと言った変化が起こります。ほかにも、油が酸化してべたつきを感じる場合もあるでしょう。明らかに状態が変わってしまった商品は、食中毒などの原因にもなるので食べないようにしてください。

カロリーメイトの賞味期限を伸ばす保存方法は?

出典:https://www.otsuka.co.jp/cmt/product/longlife/

カロリーメイトの賞味期限を伸ばすためには、どのように保存すれば良いのでしょうか。ここでは、おすすめの保存方法を紹介します。

冷暗所で常温保存がおすすめ

カロリーメイトは店舗でも常温で陳列されていることからも分かる通り、常温保存が可能な商品です。しかし、直射日光が当たる場所や、常温でも高温多湿の場所での保存は商品の劣化を早める可能性があるので、なるべく冷暗所で保存しましょう。

家の中であれば棚の奥の方や引き出しの中での常温保存がおすすめですが、同じ常温環境でも、車のダッシュボードなどの熱くなりやすい場所は劣化が早まるので注意が必要です。また、防災リュックの中に入れておく場合も、リュック自体が冷暗所にあることを確認しましょう。

冷蔵庫・冷凍はやめよう

一般的な食品は、冷蔵保存や冷凍保存した方が日持ちしますが、カロリーメイトは冷蔵・冷凍のどちらにも向かない食品です。カロリーメイトは水分量が少なく、冷凍庫で保存をしても凍らないため日持ちも変わりません。

また、冷蔵庫内は他の食品の影響で水分が多いため、水分の少ないカロリーメイトは冷蔵庫の中の水分を吸収して湿気てしまうこともあるようです。開封している場合も冷蔵や冷凍での保存は避けるようにしましょう。

カロリーメイトの賞味期限に注意しよう

賞味期限が半年〜3年と長いカロリーメイトですが、賞味期限切れ後も保存状態が良ければ問題なく食べられることが分かりました。ただし、賞味期限を大幅に過ぎている商品は品質が変わっている可能性が高いので、食べる前には五感を使って十分に確認するようにしましょう。

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