ホッケの旬の時期は?産地で違う?選び方やさばき方・レシピを紹介!

ホッケの旬の時期を知っていますか?ホッケはスーパーで見ない日はない程、私達に馴染みのある食材です。今回は、ホッケの産地別の旬の時期・季節や主な産地・漁獲量を紹介します。ホッケの選び方や栄養価、さばき方・レシピのおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ホッケの旬の時期はいつ?産地によって違う?
  2. ホッケの旬の時期・季節は夏から冬(7月~12月)
  3. 北海道の3大ホッケの旬は産地で違う
  4. ホッケの主産地・漁獲量
  5. ホッケとはどんな魚?
  6. ホッケの生態・特徴
  7. ホッケの値段
  8. ホッケの選び方や栄養価は?
  9. ホッケの選び方・ポイント
  10. ホッケの栄養
  11. ホッケのさばき方
  12. ホッケの旬の食べ方・レシピのおすすめ
  13. ①ホッケのハーブ焼き
  14. ②ホッケフライ
  15. ③ホッケのみぞれ煮
  16. ホッケを旬の時期に美味しく食べよう

ホッケの旬の時期はいつ?産地によって違う?

スーパーで見かけることが多いホッケは、年中見かける魚介類なので旬がないように感じる方も多いかもしれませんが、旬はあるのでしょうか。ここでは、ホッケの旬の時期や日本国内の主な産地・漁獲量などについて解説します。

ホッケの旬の時期・季節は夏から冬(7月~12月)

ホッケは年間を通して流通している魚介類ですが、旬は7月から12月の夏の冬の時期にかけてだと言われています。この時期のホッケは、旬以外の時期のホッケに比べると餌をたっぷりと食べて脂がのっているため、美味しい傾向にあるようです。

北海道の3大ホッケの旬は産地で違う

北海道はホッケの主産地ですが、中でも礼文・羅臼・日高の3か所で獲れるホッケは「3大ホッケ」と呼ばれています。礼文・羅臼・日高それぞれの産地の旬の時期は以下の通りです。

礼文7月~8月の夏頃
羅臼10月~11月の秋頃
日高11月~12月の冬頃

礼文・羅臼・日高の3つの産地で獲れるホッケは、どれも味わいが良く質も良いことで知られています。ただし、上記からも分かる通りそれぞれの産地で旬の時期は異なっているので、ホッケに産地が表記されている場合は旬に合った産地のホッケを選ぶのがおすすめです。

ホッケの主産地・漁獲量

国内のホッケの産地のうち、上位5県とその漁獲量は下記の通りです。

1位 北海道 17,198t
2位 秋田県 83t
3位 青森県 75t
4位 新潟県 14t
5位 石川県 10t

北海道の礼文・羅臼・日高で獲れるホッケは3大ホッケとして特に親しまれていますが、北海道はそれ以外の場所でもホッケの漁が盛んです。上記の漁獲量のデータからも分かる通り、国内のホッケのほぼ全ては北海道で漁獲されています。そのため、スーパーなどで見かける国産のホッケは、ほぼ全て北海道が産地だと考えて良いでしょう。

ホッケとはどんな魚?

スーパーの魚売り場には毎日のようにホッケが陳列されていますが、ホッケの詳しい生態については知らない場合も多いかもしれません。ここでは、ホッケの生息域や大きさなどの特徴のほか、東京におけるホッケの値段の推移について解説します。

ホッケの生態・特徴

ホッケは細長い紡錘形をした魚で、体長は30cm程度のものが多いですが、大きいものでは60cm程度にまで成長します。繁殖期になると、オスは頭頂部と尾鰭の先端が斑状に変色するのが特徴で、この変色は婚姻斑と呼ばれています。

ホッケの多くは北海道周辺に生息しており、9月中旬から12月中旬ごろが産卵期です。ただし、産卵期は生息によって若干の違いがあり、北で早く南で遅い傾向にあります。

ホッケはその生息域の違いから、ユーラシア大陸東岸の「沿海州系群」・襟裳岬西岸から羅臼沿岸の「羅臼~太平洋系群」・道南日本海から本州沿岸の「道南~本州系群」・オホーツク海から道北日本海の「北部日本海~オホーツク系群」の4つに分けることができます。

ホッケの値段

東京の値段
1月 760円
2月 780円
3月 750円
4月 800円
5月 810円
6月 820円
7月 770円
8月 770円
9月 770円
10月 760円
11月 810円
12月 790円
(1kgあたり)

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