ミルフィーユの正しい食べ方・切り方は?倒すのはマナー違反?綺麗に食べるコツを伝授!

ミルフィーユの正しい食べ方を知っていますか?今回は、ミルフィーユは倒して食べてもマナー違反かどうかや、パイくずはどうするのかも紹介します。ミルフィーユの倒さないで食べる方法や切り方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ミルフィーユの正しい食べ方とは?
  2. ミルフィーユとは?
  3. ミルフィーユとはフランスのお菓子
  4. ミルフィーユは食べるのが難しいお菓子
  5. ミルフィーユの食べ方・切り方は?マナーはある?
  6. ミルフィーユは倒して食べてもマナー違反ではない
  7. ミルフィーユの倒して食べる方法・手順
  8. ミルフィーユを倒さないで食べる方法・切り方は?
  9. ミルフィーユの上だけを先に切って食べる
  10. ミルフィーユのパイくずはどうする?
  11. クリームにくっつけて食べよう
  12. ミルフィーユを食べてみよう

ミルフィーユの正しい食べ方とは?

ケーキ屋のショーケースで見かけることも多いミルフィーユは、見た目がきれいなお菓子ですが、ケーキとは違ってどのように食べたら良いか迷うこともあるでしょう。ここからは、ミルフィーユの正しい食べ方について詳しく解説するので、ミルフィーユを食べる際の参考にしてください。

ミルフィーユとは?

まずは、ミルフィーユとはどのようなお菓子なのか、その発祥の地や名前の語源などを見ていきましょう。

ミルフィーユとはフランスのお菓子

ミルフィーユはフランス発祥のお菓子で、諸説あるもののアラブのパータ・フィロというお菓子が7~8世紀頃フランスに伝わり、今のミルフィーユに発展したという説が有力です。ミルフィーユの「ミル」はフランス語で「千」、「フィーユ」は「葉っぱ」を表しており、千の葉という意味を持っています。

これはミルフィーユのパイを落ち葉にたとえ、パイが千枚重なっているように見えるその様子から名付けられたと言われています。なお、日本には幕末から明治にかけて伝わったと言われており、当初はミルフェという名前で販売されていたそうです。

ミルフィーユは食べるのが難しいお菓子

ミルフィーユはパイ生地とクリームで作られることが多く、パイ生地は硬くクリームがとても柔らかいため、切ろうとするとクリームで滑ってしまいます。さらに間にフルーツが挟まっていると、一層切りにくくなるでしょう。また、パイからボロボロとパイくずが落ちるので、綺麗に食べるのが難しいお菓子だと言われています。

こういった理由からミルフィーユを人前で食べることを敬遠している方も多いかもしれませんが、食べ方や切り方のコツを知っておけば綺麗に食べることも可能です。コツについてはこの後紹介するので参考にしてください。

(*ミルフィーユについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ミルフィーユとは?名前の意味・語源は?ミルクレープとの違いなども紹介!

ミルフィーユの食べ方・切り方は?マナーはある?

食べるのが難しいミルフィーユですが、食べ方や切り方はどのようにすればいいかをここで紹介します。気を付けたいマナーも併せて紹介するので、食べる前にチェックしておきましょう。

ミルフィーユは倒して食べてもマナー違反ではない

食べにくいミルフィーユは皿の上で倒して食べても、マナー違反ではありません。倒して一口サイズに切ると食べやすく、クリームが飛び出して皿や机を汚す心配もなくなります。ただし、パイ生地を剥がして食べたり、クリームやフルーツだけを取って食べるのはマナー違反なので気を付けましょう。

ミルフィーユの倒して食べる方法・手順

ミルフィーユを倒して食べる方法を紹介します。

①ミルフィーユの周りに付いているセロファンをフォークに巻きつけながら剥がす
②フォークとナイフを使って横に倒す
③一口サイズに切り分ける


倒すときはパイくずが飛び散らないようにフォークとナイフで支えながらゆっくり倒すようにしましょう。フルーツが上についている場合は先に下におろしておき、ミルフィーユを切り分けた後に一緒に食べます。クリームの中にフルーツが入っている場合は、一緒に切り分けるときれいに食べられます。

切り分ける際は、大きな口を開けなくても食べられるようなサイズにするのがマナーなので注意してください。

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