オレオとノアールの違いは?<値段・見た目・味>などを比較して紹介!

オレオとノアールの違いを知っていますか?カロリーや栄養素に違いはあるでしょうか。今回は、オレオとノアールの<値段・見た目・製造場所>などの違いを比較して紹介します。味の違いは食べた人の口コミとともに紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 「オレオ」「ノアール」とは?
  2. オレオとは
  3. ノアールとは
  4. オレオとノアールの違いは?【比較】
  5. ①値段の違い
  6. ②見た目の違い
  7. ③製造場所の違い
  8. ④味の違い
  9. ⑤原料の違い
  10. オレオとノアールの違いについて知ろう

「オレオ」「ノアール」とは?

出典:https://twitter.com/gekikara_sgs/status/1015492272278786048?s=20

オレオ ノアール
カロリー 53kcal 53kcal
タンパク質 0.5g 0.5g
脂質 2.3g 2.4g
炭水化物 7.5g 7.3g
ナトリウム 51.8mg 48.1mg

オレオとノアールは1枚あたりの重量、カロリーや栄養素の数値もほぼ同じ値になっていますが、オレオとノアールに違いはあるのでしょうか。ここではオレオとノアールのそれぞれの詳細について紹介します。

※今回参考にしたナビスコ、ヤマザキビスケットのHPはこちらです。

オレオとは

出典:https://www.oreocookie.jp/

オレオは、白色の甘いバニラクリームが2つの円形のチョコレートクッキーで挟まれていて、甘さと苦さの絶妙なバランスが楽しめるお菓子です。アメリカで最初に販売されてからすでに100年以上経っていますが、現在世界の100を超える国々で親しまれています。

日本では1980年代にヤマザキナビスコからオレオの製造販売が開始されましたが、現在はモンテリーズ・インターナショナルの日本法人であるモンテリーズ・ジャパンが中国からの輸入販売を行っています。

ノアールとは

出典:https://www.yamazaki-biscuits.co.jp/products_nb/products_cracker_n/category-noir/

日本でオレオを販売していたヤマザキナビスコは、2016年に販売のライセンス契約が終了したため、オレオを含むナビスコ商品をモンテリーズ・ジャパンに引き継ぎました。その際社名をヤマザキビスケットに変更し、オレオに代わる商品として発売したのがノアールです。

ノアールもオレオと同様バニラクリームをチョコレートクッキーで挟んだお菓子で、甘みと苦味のバランスがちょうどよく大変人気があります。

オレオとノアールの違いは?【比較】

出典:https://twitter.com/tak_miata/status/1244588807959105542?s=20

オレオとノアールはどちらもバニラクリームをチョコレートクッキーで挟んだお菓子ですが、この2つには違いがあります。ここでは、オレオとノアールの違いを値段・見た目・製造場所のほか、味について実際の評判も踏まえながら解説します。

①値段の違い

値段
オレオ(18枚入り) 220円
ノアール(18枚入り) 220円

オレオとノアールの参考小売価格はどちらも220円で、値段に違いはありません。1枚あたり12円程度と大変買いやすい値段で、どちらも1袋の中に9枚入りのパックが2つ小分けで入っており、湿気にくい工夫がされています。

②見た目の違い

出典:https://twitter.com/yurayuratebet/status/1234433478285881347?s=20

オレオとノアールはの大きさや厚みはほぼ同じですが、クッキーやクリームの色に微妙な違いがあります。クッキーの色はノアールの黒色がより濃く、クリームの色はオレオの方が白っぽいようです。

一番見た目の違いが分かりやすいのは、クッキー表面に描かれている模様です。オレオには「OREO」の文字が刻まれているのに対し、ノアールには社名を略した「YBC」の文字が刻まれており、周りに描かれている花などの模様にも違いがあります。

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