キビヤックの味は?食べてみた人の感想は?作り方や食べ方など徹底調査!

キビヤックはどんな食材か知っていますか?アザラシを使った伝統的な発酵食品です。今回は、キビヤックの味わいや食べ方を、実際に食べてみた人の感想を元に紹介します。キビヤックの日本での取り扱い・通販があるかも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. キビヤックとは?どんな食べ物?
  2. キビヤックは寒冷地の伝統的な発酵食品
  3. キビヤックの作り方とは?
  4. キビヤックの味わいや食べ方は?
  5. キビヤックの味わい【食べてみた人の感想】
  6. キビヤックの食べ方
  7. キビヤックは臭いにも特徴がある?
  8. キビヤックの臭さはシュールストレミングにも匹敵すると言われている
  9. キビヤックは日本で食べられる?通販は?
  10. キビヤックは日本で取り扱いは通販含めてもなし
  11. キビヤックを食べる機会があったら挑戦してみよう

キビヤックは臭いにも特徴がある?

出典:https://helionews.ru/77696

海鳥を調味料なしに発酵させたキビヤックは、その製造工程から相当臭いものだと想像がつきますが、いったいどれほどの臭いなのでしょうか。次はキビヤックの気になる臭いについて紹介します。

キビヤックの臭さはシュールストレミングにも匹敵すると言われている

キビヤックの臭いは世界一臭いと言われているシュールストレミングにも匹敵すると言われています。シュールストレミングは魚が腐ったような臭いや、生ごみを炎天下のもとで数日間放置したような臭いとまで表現されている臭い食品です。この臭いに匹敵すると言われているキビヤックも、相当な臭い食品であることが分かります。

なお、キビヤック自体の臭いは世界第4位と言われていて、納豆の臭いの約3倍ほどの臭気です。日本の「くさや」は第5位にランクインしているので、どれほど臭いのか想像がつく人もいるでしょう。

キビヤックは日本で食べられる?通販は?

アラスカ州などの寒冷地で食べられているキビヤックは、高温多湿な日本でも食べることができるのでしょうか。次は日本人には馴染みのないキビヤックの手に入れ方や通販について紹介します。

キビヤックは日本で取り扱いは通販含めてもなし

その味と臭いが気になるキビヤックは日本国内では取り扱いしている業者がなく、通販も含めてもないので実質日本では食べることができません。アラスカ州だけでなくカナダやグリーンランドでもキビヤックは食べられているので、どうしてもキビヤックが食べてみたい場合は現地に足を運ぶしかないようです。

ただしアザラシ肉であれば北海道に販売業者がいるため手に入れることができます。キビヤックとは違いますが、まずはアザラシ肉を味わってみるのも良いかもしれません。

キビヤックを食べる機会があったら挑戦してみよう

日本人には衝撃的な作り方と食べ方をするキビヤックは、寒冷地に住む人々の貴重な栄養源だということが分かりました。日本人は昔から納豆・味噌・漬物などの発酵食品の食文化が根付いているので、人によっては食べ方には抵抗があるものの、キビヤックを美味しいと感じられるかもしれません。キビヤックを食べる機会があったらぜひ挑戦してみてください。

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