カレーにバターはあう?隠し味に最適?入れる量・タイミングなど使い方を紹介!

カレーの隠し味にバターが合うのを知っていますか?今回は、カレーへのバターの入れる量・タイミングなど使い方を紹介します。カレーにバターを入れすぎた時の対処法や隠し味以外のバターの使い方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 普通のカレーにバターは合う?
  2. カレーの隠し味にバターを使った味わいの変化【口コミ】
  3. カレーへ隠し味「バター」の入れ方は?量・タイミングはどのくらい?
  4. ①肉・野菜を炒める際に使う
  5. ②仕上げに入れる
  6. ③ご飯をバターライスにする
  7. カレーの隠し味以外のバターの使い方は?
  8. ①盛り付けた後に乗せる
  9. ②味の調整に入れる
  10. カレーにバターを入れすぎた!対処法はある?
  11. ①カレーの量を増やす
  12. ②じゃがいもを入れて潰す
  13. ③バターチキン風カレーにする
  14. カレーに入れるバターの代用品は?
  15. カレーにバターを入れて楽しもう

普通のカレーにバターは合う?

カレーを作る際に市販のカレールウを使って作る人もいますが、隠し味を入れてカレーを作っている人も多いようです。カレーの隠し味にバターを入れて作る方法がありますが、一般的なカレーにバターは合うのでしょうか。

カレーの隠し味にバターを使った味わいの変化【口コミ】

バターの油分にはカレーに含まれるスパイスの風味を和らげる作用があるため、カレーにバターを加えると辛味が和らいで味がマイルドになります。

実際にカレーにバターを使った人の口コミによると、よりコクが増してまろやかな風味になるといった意見が多いです。一方で、油分の多いカレールウで作るカレーにバターを入れると、油気が多くくどいと感じる人もいるようです。

(*カレーの隠し味ラランキングについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

カレーの隠し味ランキングTOP20|コク・深みを出す調味料を部門別に紹介!

カレーへ隠し味「バター」の入れ方は?量・タイミングはどのくらい?

カレーの隠し味としてバターを加える場合は、調理過程のどのタイミングでどのくらいの量を加えたらよいのでしょうか。カレーにバターを加えるタイミングと使う量について紹介します。

①肉・野菜を炒める際に使う

一つ目は、肉や野菜などの具材を炒める油をバターに代えて使う方法です。バターで具材を炒めると、サラダ油で炒めるよりも風味が増して美味しくなります。この際に使うバターの量は、2人分のカレーにつき10g程度を目安としてください。

また、バターで玉ねぎを飴色になるまで炒めてから具材を煮込んでカレーを作ると、甘味や旨味が増して奥行きのある味わいに仕上がります。バターは焦げやすい性質があるため、具材を炒める際には焦げつかないように絶えず混ぜながら加熱しましょう。

②仕上げに入れる

プロの料理人のなかには、カレーの仕上げにバターを加えて作る人もいます。カレーが完成する直前のタイミングでバターを入れて煮込むと、バターの香りが引き立つ風味豊かなカレーに仕上がります。カレーの仕上げにバターを加える場合は、2人分のカレーに対して大さじ1/2杯程度の量を使いましょう。

③ご飯をバターライスにする

カレーではなく、カレーに添えるご飯にバターライスを使う方法もあります。バターを熱したフライパンにご飯を投入して炒めるだけで、バターの香りが食欲をそそるバターライスが完成します。バターライスを作る際ににんにくを加えたり、パセリを混ぜ込んだりしても良いでしょう。

バターライスを作る際に使うバターの量は多すぎると食感が悪くなるため、2人分につき大さじ1杯程度の量を使って作ってください。

カレーの隠し味以外のバターの使い方は?

カレーにバターを使う際に、隠し味以外に使う方法もあります。ここからは、隠し味以外にカレーにバターを入れる方法について紹介します。

関連する記事

×