ゆめのコーンとは?高糖度なとうもろこし?旬の時期や食べ方のおすすめも紹介!

とうもろこしのバイカラー品種「ゆめのコーン」を知っていますか?収穫後も糖度が持続する品種です。今回は、「ゆめのコーン」の〈味わい・食感・見た目〉など特徴や、旬・収穫時期や産地なども紹介します。「ゆめのコーン」の食べ方・レシピのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ゆめのコーンの特徴は?どんなとうもろこしの品種?
  2. ゆめのコーンは黄色と白のバイカラーの粒が特徴
  3. ゆめのコーンは収穫後も糖度・鮮度が持続する品種
  4. ゆめのコーンの味わい・食感
  5. ゆめのコーンの値段・価格
  6. ゆめのコーンの旬・収穫時期や産地は?
  7. ゆめのコーンの主産地は北海道
  8. ゆめのコーンの旬・収穫時期は6月〜8月ごろ
  9. ゆめのコーンの美味しい食べ方・レシピのおすすめは?
  10. ①コーンスープ
  11. ②ブロッコリーとツナマヨコーンのサラダ
  12. ③マヨコーンピザ
  13. ④とうもろこしご飯
  14. ゆめのコーンを食べてみよう

ゆめのコーンの特徴は?どんなとうもろこしの品種?

甘くて子供からも人気が高いとうもろこしには様々な品種があり、スーパーや八百屋で見かける事も多いのではないでしょうか。今回は、スイートコーンのとうもろこしの中でもゆめのコーンという品種を紹介します。

ゆめのコーンは黄色と白のバイカラーの粒が特徴

スーパーや八百屋でよく販売されている粒の色が黄色1色になっている普通のとうもろこしとは違い、ゆめのコーンは黄色と白色のバイカラーになっている粒が特徴です。とうもろこしは、スイートコーンの中でも粒の色により大きく3つの種類に分けられています。

1つ目はゴールデンコーンと呼ばれている粒が黄色1色になっている種類で、2つ目はシルバーコーンと呼ばれている粒が白色1色になっている種類です。3つ目がゆめのコーンのようなゴールデンコーンとシルバーコーンの黄色と白色の粒を混ぜたような粒の色になっている種類で、バイカラーコーンと呼びます。

なお、バイカラーとはいっても黄色と白の割合は3対1と、黄色の方が多めです。バイカラーコーンは、アメリカで育成されましたが、ゴールデンコーンやシルバーコーンに比べて甘みが強いことから今では日本でもバイカラーコーンの栽培が増えています。

ゆめのコーンは収穫後も糖度・鮮度が持続する品種

ゆめのコーンは、糖度や鮮度が長持ちする品種のスイートコーンです。普通のとうもろこしは、収穫した後鮮度や糖度が落ちるのが早いので、できればすぐ食べた方が良いでしょう。しかしゆめのコーンは、収穫した後も鮮度や糖度が落ちるスピードが遅いので、まとめ買いにも向いています。

ゆめのコーンの味わい・食感

普通のスイートコーンのとうもろこしと比べるとゆめのコーンは、フルーツコーンと呼ばれる程甘みが強いです。また、粒の皮がとても薄く柔らかい為子供でも食べやすく、人気が高い品種のとうもろこしとなっています。非常に甘みが強い為、新鮮なゆめのコーンであれば生で食べる事もできるそうです。

ゆめのコーンの値段・価格

ゆめのコーンは、生産地付近のスーパーや直売所であれば1本約130円~200円で販売されています。しかし、地域によって価格に差があるようなので、注意してください。

普通のとうもろこしとは違い、生産地付近のスーパーや直売所でないと販売されていません。ゆめのコーンが近くのお店などで手に入らない場合には、通販が確実です。通販であれば、10本入り約3,000円や20本入り約5,000円程で購入する事ができます。

(*とうもろこしの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

とうもろこしの種類・品種13選!甘い・糖度が高い順にランキングで紹介!

ゆめのコーンの旬・収穫時期や産地は?

甘みが強くバイカラーであることが特徴のゆめのコーンの旬の時期や収穫時期を紹介します。ゆめのコーンは、生産地付近のスーパーや直売所でしか販売されていないですが、ここでは産地も紹介するので是非参考にしてみてください。

ゆめのコーンの主産地は北海道

全国的にとうもろこしは生産されていますが、ゆめのコーンの主な産地は北海道で、寒暖の差が激しい程甘いとうもろこしを作る事ができると言われています。北海道の他にも茨城県稲敷市の浮島という場所でも栽培されており、直売所でも販売されています。北海道や茨城県を訪れた際には、バイカラーのとうもろこしが売られていないかをチェックしてみてください。

ゆめのコーンの旬・収穫時期は6月〜8月ごろ

ゆめのコーンは育てやすい品種である為全国的に生産はされていますが、温暖地と寒冷地では収穫時期が違います。温暖地では6月上旬~7月中旬頃で、寒冷地では7月中旬~8月下旬頃となっており、総じて6月~8月ごろが旬の時期と言える品種です。なお、普通のとうもろこしの旬の時期や収穫時期は、6月~9月頃なので収穫機関がやや短めと言えるでしょう。

ゆめのコーンの美味しい食べ方・レシピのおすすめは?

ここでは生でも甘くて美味しいゆめのコーンが、さらに美味しくなる食べ方やレシピを紹介します。子供からも人気のあるレシピも紹介するので、是非参考にしてみてください。

①コーンスープ

出典:https://cookpad.com/recipe/2698469

子供からも人気が高いコーンスープのレシピで、ゆめのコーンで作っているので甘みが強いです。ゆめのコーンのみで作ると甘みが強すぎる為、玉ねぎを入れている事がポイントになっています。

ゆめのコーンでコーンスープ by ミユワール♪ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが349万品

②ブロッコリーとツナマヨコーンのサラダ

出典:https://cookpad.com/recipe/5547812

後一品足りない時にもおすすめのサラダで、彩りも綺麗なので食卓が色鮮やかになり良いでしょう。鰹節と胡麻油がアクセントになっており、子供も食べやすい味付けになっています。

ブロッコリーとツナマヨコーンのサラダ by ガリ☆トトロ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが349万品

③マヨコーンピザ

出典:https://cookpad.com/recipe/6671534

市販のピザに、ゆめのコーンなどをトッピングしたアレンジレシピです。ゆめのコーンをトッピングする場合は、甘みが強いのでケチャップを多めにかけても良いでしょう。子供のおやつや朝ごはんとしてもおすすめなので、是非試してみて下さい。

市販のピザで♪マヨコーンピザ!おいし! by ❤️かわだん❤️ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが349万品

④とうもろこしご飯

出典:https://cookpad.com/recipe/3260720

捨てがちなとうもろこしの芯も入れて作るとうもろこしのご飯レシピです。とうもろこしの芯から旨味が出て、白米が旨味を吸って美味しさが増します。バイカラー種のゆめのコーンを使用しているので、黄色と白の粒が混ざった見た目がきれいです。

とうもろこしご飯 by うさったん 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが349万品

ゆめのコーンを食べてみよう

出典:https://www.ja-town.com/shop/g/g1003-100320140803/

バイカラーの見た目が特徴的なゆめのコーンは、とうもろこしの中でも鮮度や糖度が落ちるスピードが遅い、日持ちする品種です。旬の時期である6月から8月ごろには産地直送で取り寄せることも出来るので、ぜひ取り寄せてその美味しさを味わってみてください。

(10本)赤井川村のとうきび『ゆめのコーン』

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