はまぐりを一晩砂抜きするやり方・時間は?冷蔵庫でOK?した後の下処理についても紹介!

はまぐりの砂抜きを一晩行う際の正しいやり方を知っていますか?今回は、はまぐりの砂抜きを一晩行う際の〈水温・時間・塩水〉など別のポイントをやり方・手順とともに紹介します。はまぐりの砂抜きをした後の〈塩抜き・保存方法〉なども紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. はまぐりを一晩砂抜きする際の正しいやり方は?
  2. はまぐりの砂抜きを一晩行う際のポイント
  3. ①水温は20~25度になるよう調整する
  4. ②冷暗所で行う
  5. ③真水ではなく濃度約3%の塩水を用意する
  6. ④水を入れ替えて長時間放置しすぎない
  7. はまぐりを砂抜きを一晩行う際のやり方・手順
  8. 用意すべきもの
  9. 砂抜きのやり方・手順
  10. はまぐりを一晩砂抜きした後の下処理は?
  11. 塩抜きするのがおすすめ!
  12. 使いきれない場合は冷蔵・冷凍で保存しよう
  13. はまぐりの砂抜きは正しく行おう

・水:1000ml
・塩:30g
・はまぐり:4個
・ザル:1個
・ボウル:1個
・アルミホイル

砂抜きのやり方・手順

はまぐりの砂抜きの手順は以下のようになります。

1.塩を水でしっかり溶かす
2.はまぐりどうしが重ならないようにザルに入れボウルを下に重ねる
3.塩水をはまぐりの頭が少し出る程度まで注ぐ
4.アルミホイルをかぶせて穴をあける
5.冷蔵庫で砂抜きする


ザルとボウルを重ねておくと、はまぐりから出てきた砂が下にたまりもう一度飲みこむことが防げます。はまぐりを砂抜きするときは先に水で洗うと口が開きにくくなるので、そのまま塩水につけてください。貝殻に付いた汚れが気になるときには、砂抜き後に洗うようにしましょう。

はまぐりを一晩砂抜きした後の下処理は?

はまぐりを一晩砂抜きしたのは良いものの、その後の処理はどうすればよいでしょうか。また、潮干狩りなどでたくさんはまぐりが獲れた場合は一日で食べきれないこともあります。使いきれない場合の保存方法も紹介していくので、参考にしてください。

塩抜きするのがおすすめ!

はまぐりを塩抜きする場合は、以下のように行います。

1.はまぐりをバットに入れる
2.新聞紙をかぶせて冷蔵庫に入れる
3.1時間ほど放置する


はまぐりの塩抜きには真水や塩水は必要なく、バットやボウルなどに入れて暗い場所に置いておくと勝手に塩水を吐き出します。

はまぐりは砂抜きしただけでは塩水を含んだままとなり、そのまま調理をすると料理の味が塩辛くなるため、砂抜きとセットで塩抜きをしましょう。塩抜きを行うことではまぐり本来の味わいが楽しめ、旨みもしっかりと感じられます。

使いきれない場合は冷蔵・冷凍で保存しよう

はまぐりを使いきれない場合は、冷蔵庫や冷凍庫で保存も可能です。ただし、どちらで保存する場合であっても鮮度の落ちやすい食材なので、早めに食べきるようにしてください。

冷蔵庫で保存する場合は、塩抜き後に殻をよく洗い、密封できる袋に入れて空気を抜いて保存します。冷凍の場合は生のまま保存することも出来ますが、口が開くまで加熱したはまぐりを茹で汁ごと保存容器に入れておくと、そのまま汁物などに使えて便利です。

(*はまぐりの保存について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

はまぐりの保存方法・賞味期限は?冷凍で長持ち?解凍法や砂抜きなど下処理の仕方も解説!

はまぐりの砂抜きは正しく行おう

今回は、はまぐりを一晩かけて砂抜きする方法や時間について紹介しました。身が大きくぷりっとした肉感が楽しめるはまぐりですが、砂抜きをしっかりすることでより美味しく食べられます。あさりやシジミも応用して塩抜きができるので、ぜひ覚えてみてください。

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