タルトストーン・重石の代用品13選!アルミホイル・米は代わりになる?

タルトストーンがないときの代用方法を知っていますか?今回は、タルトストーンを使う理由・役割や、〈米・アルミホイル・ビー玉・皿〉など100均で買えるタルトストーンの代用品を使った人の口コミをもとに紹介します。タルトストーンなしで上手に焼く方法も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. タルトストーンがないときは?代わりはある?
  2. タルトストーンを料理に使うのはなぜ?
  3. タルトストーンの重石となり浮いてくるのを防げる
  4. タルトストーンの代用品13選!100均でも買える?
  5. ①お米
  6. ②ビー玉
  7. ③アルミホイル
  8. ④大豆
  9. ⑤小豆
  10. ⑥小銭
  11. ⑦耐熱皿
  12. ⑧塩
  13. ⑨小麦粉
  14. ⑩おはじき
  15. ⑪落し蓋
  16. ⑫マカロニ
  17. ⑬庭石
  18. タルトストーンなしで綺麗に焼く方法は?
  19. 生地に小さい穴を開けて冷蔵庫で冷やそう
  20. タルトストーンがなくても大丈夫

タルトストーンがないときは?代わりはある?

タルト生地を焼くときは、生地が膨らまないようにするための重石としてタルトストーンが使われます。しかし、頻繁にタルトを焼くことがない場合、タルトストーンを持っていないという人も多いでしょう。今回は、タルトストーンがなくても美味しいタルトが焼ける方法や、代用品を使ったことがある人の体験談も交えて紹介します。

タルトストーンを料理に使うのはなぜ?

そもそも、タルトの生地を焼くときにタルトストーンを使うのはどうしてなのか知っていますか。タルトストーンを使わずにタルト生地を焼くことはできないのでしょうか。ここでは、タルトストーンの基本的な役割を紹介します。

タルトストーンの重石となり浮いてくるのを防げる

タルトストーンは、タルトやパイの生地だけを空焼きするときに使う重石です。フィリングを入れずに空焼きする場合、生地を焼いている間に空気が入ってぼこぼことした膨らみができてしまいます。

このような生地の膨らみは、タルトの仕上がりや見た目に影響するので重石を置くのです。そうすることで、空気が入っても生地が浮いてくることなく、均一に焼き上げることができます。

タルトストーンの代用品13選!100均でも買える?

タルトストーンはタルト生地を空焼きするときに必要なものですが、手元になくても身近なもので代用できます。ここでは、タルトストーンの代わりに生地が膨らむのを押さえてくれる便利な重石を13品紹介するので、タルトストーンなしでタルトを焼くときの参考にしてください。

①お米

タルトストーンの代わりに使える身近な代用品として、よく使われているのはお米です。炊飯前の乾燥した米をタルト生地の上に敷き詰めれば重石となり、タルト生地が膨らむのを防げます。ただし、一度タルトストーンの代用品として使ったお米は水分が抜けてしまうので、通常通り炊飯しても美味しく炊けません。

タルトストーンの代用品に使ったお米は、お粥や中華粥、リゾットなどの料理にすれば、美味しく食べられます。タルトストーンに使っても、米を無駄に捨てることはないので、再利用した料理も含めて味わってみてください。

②ビー玉

タルトストーンは加熱しても溶けることなく、しっかり生地を押さえられる重みがあるものであれば代用できます。身近な代用品としてはビー玉も便利で、コストを抑えたいときにおすすめです。専用のタルトストーンはアルミでできていることが多く、購入すると高いですが、百均などで買えるビー玉を利用すると安くすませることができます。

ビー玉を使うときはしっかり洗って乾燥させ、可能であれば一度煮沸消毒をしておくと衛生面でも安心して使えます。

③アルミホイル

タルトストーンが手元にないときは、アルミホイルを代用品として使えます。アルミホイルはタルトストーンのような重みはありませんが、何枚も重ねて形を整えて焼くことで型崩れを防ぐことが可能です。お米やビー玉のように、タルト生地の形に沿って型に入れることができないお皿やマグカップなどを重石にするときは、アルミホイルで形を整えてから乗せるのがおすすめです。

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