明治ヤンヤンつけボーの歴史や名前の由来は?生産終了の真偽や類似品なども紹介!

ヤンヤンつけボーとはどんなお菓子か知っていますか?今回は、ヤンヤンつけボーの〈歴史・名前の由来〉など特徴や、生産終了していないのかも紹介します。ヤンヤンつけボーの類似品やビスケットだけ食べたい人向けの情報も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ヤンヤンつけボーとは?どんなお菓子?
  2. ヤンヤンつけボーの歴史
  3. ヤンヤンつけボーの名前の由来
  4. ヤンヤンつけボーは生産終了?まだ売ってる?
  5. ヤンヤンつけボーは生産終了していないが品薄状態
  6. ヤンヤンつけボーの類似品はある?
  7. 海外の似たやつに「ヌテラ&ゴー」がある
  8. ヤンヤンつけボーのビスケットだけは売ってる?
  9. 「フィンガービスケット」を購入するのがおすすめ
  10. ヤンヤンつけボーは懐かしいお菓子

ヤンヤンつけボーとは?どんなお菓子?

出典:https://twitter.com/Spla_nyan5656/status/1430130374693113860/photo/1

大人から子供まで、幅広い年代に愛されている明治製菓の「ヤンヤンつけボー」とはどのようなお菓子なのでしょうか。以下でヤンヤンつけボーの歴史や名前の由来について紹介します。

ヤンヤンつけボーの歴史

ヤンヤンつけボーは1979年(昭和54年)に明治製菓から発売されたチョコ菓子で、発売から現在まで40年以上の歴史があります。発売当初はヤンヤンつけボーではなく「つけチョコヤンヤン」の名前で親しまれていました。また、パッケージも現在のパンダが描かれているデザインとは違い、「YanYan」の文字が目立つ海外風のデザインでした。

また、名前やデザインだけではなく、パッケージの中身も変化を遂げています。発売当初はスティックタイプのビスケットとチョコクリームのみでしたが、現在ではラムネのトッピングがプラスされて、味に変化がつけられるようになっています。

ヤンヤンつけボーの名前の由来

ヤンヤンつけボーの名前の由来は、英語で若いという意味の「ヤング」です。それを2つ繫げた「ヤングヤング」が呼びやすいように改名され、「ヤンヤン」となりました。発売当初のターゲットは子供ではなく女子高生で、名前には女子高生がみんなで楽しくシェアできるようにという思いが込められています。

ヤンヤンつけボーは生産終了?まだ売ってる?

出典:https://twitter.com/m2c_curry/status/1428333674743812096/photo/1

最近店頭であまり見かけないヤンヤンつけボーは、生産が終了してしまっているのでしょうか。ここでは、その真相について以下で詳しく解説します。

ヤンヤンつけボーは生産終了していないが品薄状態

ヤンヤンつけボーは生産終了しているわけではありません。現在でも全国のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで購入ができます。しかし、すべての店舗がヤンヤンつけボーを取り扱っているわけではありません。

2020年に明治がヤンヤンつけボーの販売を一時停止してから品薄状態が続いており、取り扱っていない店舗が多く存在します。そのため、ヤンヤンつけボーを確実に手に入れたい場合には、ネット通販で購入するとよいでしょう。

ヤンヤンつけボーの類似品はある?

ヤンヤンつけボーが見つからない場合、代わりになるような類似品はあるのでしょうか。ヤンヤンつけボーに似た、子供に大人気な海外のお菓子を紹介します。

海外の似たやつに「ヌテラ&ゴー」がある


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NUTELLA ヌテラアンドゴー クラッカー付 6個入り

ヤンヤンつけボーに似ているお菓子が、「ヌテラ&ゴー」です。イタリアのお菓子会社Ferrero(フェレロ)の商品で、持ち運びしやすいコンパクトなパッケージが特徴的です。

ヤンヤンつけボーと同じように、スティックタイプのビスケットを、チョコスプレッドにつけて食べます。ヌテラ&ゴーのチョコスプレッドにはヘーゼルナッツペーストとココアが入っており、香ばしい香りが特徴的です。ヌテラ&ゴーは輸入雑貨店やコストコ、ネット通販などで購入できます。

ヤンヤンつけボーのビスケットだけは売ってる?

ヤンヤンつけボーのビスケットのみの販売は行われているのでしょうか。以下ではヤンヤンつけボーのビスケットに似ている商品を紹介します。

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