ホットミルクの作り方|ちょい足しで美味しいアレンジレシピ9選も紹介!

ホットミルクの美味しい作り方を知っていますか?今回は、ホットミルクの基本の作り方や〈チョコ・ジャム・はちみつ〉など、ちょい足ししたアレンジレシピ9選を紹介します。ホットミルクに期待できる効果・効能も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 美味しいホットミルクの簡単な作り方って…?
  2. ホットミルクに期待できる効果・効能
  3. ホットミルクの基本の作り方
  4. ホットミルクのちょい足しアレンジレシピ9選!
  5. ①牛乳+砂糖
  6. ②牛乳+はちみつ
  7. ③牛乳+きなこ
  8. ④牛乳+シナモンパウダー
  9. ⑤牛乳+ジンジャーパウダー
  10. ⑥牛乳+板チョコ
  11. ⑦牛乳+ジャム
  12. ⑧牛乳+キャラメル
  13. ⑨牛乳+お酒
  14. ホットミルクもアレンジで美味しく飲もう

美味しいホットミルクの簡単な作り方って…?

秋冬に気温が下がってくると体が冷えて、温かい飲み物が欲しくなります。そんなときには牛乳があればすぐに作れるホットミルクがおすすめです。ホットミルクを飲むと体の中から暖かくなり心地よく感じますが、ホットミルクの効果はそれだけではありません。ここでは、体を温めるだけでないホットミルクの様々な効果・効能を紹介します。

ホットミルクに期待できる効果・効能

ホットミルクを飲むことで得られる効果には、以下のようなものが挙げられます。

・イライラした気持ちを落ち着かせる
・入眠しやすくなる
・睡眠の質が向上する
・便秘が解消する
・ダイエットのストレスを緩和する
・空腹感がやわらぐ


牛乳に含まれるトリプトファンは脳内物質セロトニンを生成します。セロトニンには感情をコントロールし精神を安定させる作用があるので、気分を落ち着かせて安眠に導く効果があります。ホットミルクを飲むことで体温が上がり、入眠しやすくなる作用もあります。牛乳中の乳糖は腸内の善玉菌の餌になるので、腸内環境を整えて便秘を解消する効果が期待できます。

ダイエット中にもホットミルクはおすすめです。牛乳に含まれるカルシウムには骨や歯を作るだけでなくイライラをおさえる効果もあるため、ダイエット中のストレスが緩和されます。牛乳を飲むと空腹感が解消されるので、小腹がすいたときは栄養価の高いおやつ代わりにもなります。

ホットミルクの基本の作り方

小鍋でホットミルクを作る方法は、以下の通りです。

①牛乳を小鍋に入れて中火で加熱する
②ふつふつと泡立ってきたらやさしく混ぜる
③火からおろしてカップに注ぐ


ホットミルクは沸騰すると吹きこぼれてしまうので、激しく泡立つまで加熱しすぎないようにしましょう。ホウロウ製など厚みのある小鍋を使うと、牛乳がゆっくりと温まっていくので作りやすくおすすめです。温めた牛乳の表面にできる膜が気になる人もいると思いますが、牛乳を加熱しながら混ぜることで膜が表面にできるのを防ぐことができます。

また、電子レンジを使うと、さらに簡単に作ることができます。牛乳をマグカップなどの耐熱カップに注ぎ、500Wで1〜2分程度加熱してください。加熱の途中で1度取り出して混ぜるとムラなく温まり、表面の膜もできにくくなります。電子レンジの「牛乳」というオートメニューを使っても、ホットミルクを作ることができます。

(*牛乳の温め方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

牛乳の温め方は?電子レンジや鍋で安全にできる?温度・時間や容器のおすすめも紹介!

ホットミルクのちょい足しアレンジレシピ9選!

そのままでも美味しいホットミルクですが、身近な食材・調味料を加えることで簡単にいろいろなアレンジを楽しむことができます。ここでは、手軽に作れて美味しいおすすめのアレンジ方法を9個紹介します。人気のある定番アレンジからダイエット中でも罪悪感なく飲めるアレンジまで、様々なちょい足しを楽しんでください。

①牛乳+砂糖

コップ1杯のホットミルクに、ティースプーン1杯程度の砂糖を入れて溶かします。砂糖を加えることで、牛乳本来の甘味や風味をより強く感じることができます。てんさい糖や黒糖、きび砂糖など精製されていない色がついた砂糖を使うと、ミネラルを摂ることもできておすすめです。

②牛乳+はちみつ

コップ1杯のホットミルクに、はちみつをティースプーン1〜2杯加えて混ぜます。ホットミルクの温かさにはちみつの甘味が足され、ほっとする味わいで人気が高いアレンジです。はちみつには腸内環境を整える作用や抗酸化作用があるので、体にもやさしい飲み物になります。

③牛乳+きなこ

コップ1杯のホットミルクに対して、きなこはティースプーン3杯くらいの割合でちょい足しします。ダマになりやすいため、牛乳に少しずつ加えていきましょう。きなこには食物繊維が含まれているため整腸作用があり、腹持ちがよく食べすぎを防ぐためダイエット中の小腹満たしにもおすすめです。

④牛乳+シナモンパウダー

こちらはホットミルクに、シナモンパウダーを少量振りかけるだけで完成です。ホットミルクの湯気にのって広がるシナモンの香りで、ちょっとリッチな気分に浸れます。はちみつや砂糖などで甘みを加えたホットミルクに、さらにシナモンパウダーを振りかけるアレンジも人気です。

⑤牛乳+ジンジャーパウダー

こちらもホットミルクにジンジャーパウダーを少量振りかけるだけで、簡単に作れます。ジンジャーの風味や、ピリッとした刺激がクセになります。ジンジャーには体を温める成分が含まれているので、ホットミルクの温かさと相まって寒い季節にぴったりなアレンジです。

⑥牛乳+板チョコ

コップ1杯のホットミルクに板チョコ1~3片を加えて、ミルクの熱で溶かします。カカオの風味によって、ココアのような味わいになります。板チョコはミルクチョコレートでも十分美味しいのですが、ストロベリーのようにフレーバーが付いたチョコで作るのもおすすめです。

⑦牛乳+ジャム

コップ1杯のホットミルクに、ティースプーン1〜2杯程度のジャムを加えてよく混ぜます。ジャムといってもイチゴやマーマレード、りんご、あんずなど様々な種類があるので、気分によって変えても楽しむことができます。

⑧牛乳+キャラメル

キャラメルの甘さと香ばしさがクセになるアレンジです。キャラメルは溶けにくいので、小鍋に少量の牛乳とキャラメルを入れて火にかけて、キャラメルが溶けたら残りの牛乳を注いで温めてください。キャラメルシュガーなら温めたミルクに混ぜるだけで、より簡単に作れます。

⑨牛乳+お酒

ホットミルクにお酒を加えると大人なアレンジになります。ラム酒が人気ですが、ウイスキーやブランデー、リキュール類などもおすすめです。はちみつやメープルシロップなど甘みを加えると、さらに美味しくなります。アルコールに弱い人は入れすぎに注意してください。

ホットミルクもアレンジで美味しく飲もう

ホットミルクは牛乳さえあれば、小鍋や電子レンジで温めるだけで簡単に作ることができます。身近な食材や調味料を加えることで、様々なアレンジも楽しめます。ホットミルクのやさしい風味や温かさを感じて、心も体もリラックスしましょう。

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