数の子の正しい保存方法・期間は?塩抜き後は冷凍・冷蔵どっちがいいの?

数の子の保存方法を知っていますか?上手に保存して美味しく食べたいですよね。今回は、数の子を〈塩漬け・味付け〉に分けて、〈冷凍・冷蔵・常温〉の中から最適な保存方法を、賞味期限・日持ち期間とともに紹介します。数の子が腐るとどうなるかや、大量消費できるレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 数の子の正しい保存方法って?冷蔵?冷凍?
  2. 保存する前に味付け数の子か塩漬け数の子かを見分けよう
  3. 塩漬け数の子の保存方法は?賞味期限・日持ち期間はどのくらい?
  4. 塩漬け数の子は冷蔵保存で3ヶ月ほど日持ちする
  5. 塩漬け数の子は常温でも数日保存できるがおすすめしない
  6. 保存後の塩漬け数の子は「塩抜き」してから食べよう
  7. 味付け数の子の保存方法は?賞味期限・日持ち期間はどのくらい?
  8. 味付け数の子は冷蔵保存がおすすめ
  9. 長期保存したいときは冷凍保存しよう
  10. 冷凍した数の子の解凍方法・食べ方
  11. 保存した数の子が腐るとどうなる?
  12. 数の子を期限内に大量消費できるレシピも紹介!
  13. ①数の子とクリームチーズのポテトサラダ
  14. ②数の子パスタ
  15. 数の子の保存方法をマスターしよう

続いて、味付け数の子の保存方法や日持ち期間について紹介します。塩抜きした後の塩漬け数の子を自分で味付けした場合も、こちらの保存方法を参考にして下さい。

味付け数の子は冷蔵保存がおすすめ

味付け数の子を美味しく食べるには、以下のポイントを参考にして下さい。

・未開封のものはそのまま冷蔵庫に入れる
・開封後は密閉容器に入れて冷蔵庫に入れる

味付け数の子は保存期間にともなって風味が抜けやすいため、冷蔵してなるべく早めに食べるのがおすすめです。日持ち期間は、未開封のものは賞味期限まで、開封後は約5日が目安です。また、自分で味付けした数の子の場合は2~3日を目安にして下さい。味付け数の子を常温で保存すると傷みやすく、食中毒を起こす危険があるため必ず冷蔵にしましょう。

長期保存したいときは冷凍保存しよう

味付け数の子を長期保存する場合の手順は、以下の通りです。

1.冷凍用の密閉保存容器に数の子を漬け汁ごと入れる
2.容器の蓋をしっかり閉めて冷凍庫に入れる

味付け数の子は、漬け汁に浸した状態で冷凍することで数の子の組織の破壊を防ぎ、風味や食感を保つことができます。冷凍保存は、2~3ヶ月を目安にして下さい。なお、冷凍する際は数の子の賞味期限を記しておくと良いです。冷凍した数の子は、本来の賞味期限から2~3ヶ月過ぎても食べられますが、賞味期限が1年前など極端に過ぎたものは廃棄しましょう。

冷凍した数の子の解凍方法・食べ方

冷凍した数の子を食べる際は、以下の方法で解凍しましょう。

1.食べる15時間ほど前に冷凍室から冷蔵室へ移す
2.食べる前に汁気をよく切り食べやすい大きさにカットする


冷凍した数の子は、冷蔵庫でゆっくり時間をかけて解凍すると風味や旨味の流出を防ぐことができます。常温解凍やレンジでの解凍は食感が損なわれやすいため、避けましょう。また、解凍した数の子はその日のうちに食べ切るようにして下さい。

保存した数の子が腐るとどうなる?

保存した数の子が腐ると、以下のような変化が起こります。

・ぬめりが出る
・糸を引く
・カビが生える
・異臭がする


上記のような異変が見られた場合は、数の子が腐っている可能性が高いため、食べるのは控えましょう。また、味付け数の子を長く常温保存した場合は、異変が見られなくても数の子が傷んでいる可能性があるので注意して下さい。

数の子を期限内に大量消費できるレシピも紹介!

ここからは、数の子を大量消費できるレシピを紹介します。数の子を期限内に美味しく食べるために、活用して下さい。

①数の子とクリームチーズのポテトサラダ

出典: https://cookpad.com/recipe/6868358

味付け数の子とじゃがいもにクリームチーズを混ぜて作った、贅沢なポテトサラダのレシピです。お正月に和食が続いた際は、洋風のおかずが良いアクセントになるでしょう。ワインや日本酒との相性が良く、おつまみにも最適なレシピです。

白ワインのお供に!かずのこの贅沢ポテサラ by ワインとつまみ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが358万品

②数の子パスタ

出典: https://cookpad.com/recipe/6607654

数の子をパスタに使うと、たらこパスタのような味わいに仕上がります。1人分に数の子を1腹使うため、残った数の子の大量消費に役立つレシピです。バター醤油の濃厚な風味が感じられるため、子供でも食べやすいでしょう。

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