黄色い食べ物の名前を一覧で!果物・野菜〜スイーツまで紹介!

黄色い食べ物といえば何があるか知っていますか?今回は、黄色い食べ物を〈野菜・果物・魚介類・おかず&料理・デザート&スイーツ・飲み物・調味料〉など種類別に紹介します。黄色にある効果についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 黄色い食べ物といえば…?
  2. 黄色にある効果
  3. 黄色い食べ物の一覧【野菜】
  4. ①かぼちゃ
  5. ②パプリカ
  6. 黄色い食べ物の一覧【果物】
  7. ①バナナ
  8. ②スターフルーツ
  9. 黄色い食べ物の一覧【魚介類】
  10. ①ウニ
  11. ②ヒオウギガイ
  12. 黄色い食べ物の一覧【料理・ご飯】
  13. ①カレーライス
  14. ②さつまいものレモン煮
  15. 黄色い食べ物の一覧【デザート・スイーツ】
  16. ①プリン
  17. ②マカロン
  18. 黄色い食べ物の一覧【飲み物】
  19. ①柑橘系のジュース
  20. ②栄養ドリンク(ビタミン系)
  21. 黄色い食べ物の一覧【調味料】
  22. ①ターメリック
  23. ②マスタード
  24. 黄色に着色する方法は?
  25. 黄色い食べ物はさまざま!

黄色い食べ物といえば…?

黄色い食べ物と聞いて思い浮かべるものは、バナナやレモンと答える人が多いかもしれません。黄色い食べ物は沢山の種類があり、栄養価の高いものもあります。ここではさまざまな種類の黄色い食べ物と黄色の持つ効果を解説していきます。

黄色にある効果

黄色は元気で軽やかなイメージがあり、人を楽しい気分にさせる効果があります。レモンやオレンジと言った柑橘系に多い色でビタミンカラーと呼ばれていて、周囲を元気にし気持ちを明るくします。また、人の目を引きつけ注意喚起させる色でもあり、信号や道路標識などにも使われています。

黄色い食べ物の一覧【野菜】

ここでは黄色い色をした様々な種類の野菜を紹介します。

・とうもうこし
・かぼちゃ
・パプリカ
・ズッキーニ
・ゴーヤ
・食用菊
・菜の花
・コリンキー
・バターナッツカボチャ
・黄唐辛子
・トマト
・黄にんじん
・ルナ(ビーツ)
・黄かぶ

緑黄色野菜と言われるように、黄色い野菜の種類は豊富にあります。その中でも黄色い野菜はビタミンが沢山含まれており、健康や美容にとてもよい効能があります。野菜の黄色の色素成分はβカロテンで、体内でビタミンAに代わりさまざまな効能をもたらします。

①かぼちゃ

かぼちゃは黄色い果肉が特徴で、色素であるβ-カロテンが沢山含まれています。バターナッツカボチャやコリンキーと言った珍しい品種もあります。

②パプリカ

パプリカには赤や黄色、オレンジなどがありますが、黄色のパプリカには赤色にない黄色の色素であるルテインが多く含まれています。

(*黄色い野菜について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

黄色い野菜の種類10選を一覧で!栄養が豊富?サラダなど活用レシピも紹介!

黄色い食べ物の一覧【果物】

黄色い色をした果物には以下のようなものがあります。

・バナナ
・パイナップル
・パパイヤ
・マンゴー
・レモン
・スターフルーツ
・パッションフルーツ
・黄桃
・グレープフルーツ
・キウイ
・クリームスイカ
・マルメロ
・花梨


果物には黄色い色をしたものが多く、マンゴーやバナナと言った南国の果物から、レモンなどの柑橘類まで沢山の種類があります。他にはマルメロと呼ばれる西洋花梨の一種や、黄色いスイカなどがあります。

①バナナ

1年を通して手軽に食べられるバナナは黄色い果物の代表として良く知られています。食物繊維やビタミンがバランスよく含まれています。

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