ランチパックの賞味期限切れはいつまでOK?1~2日過ぎたらNG?

ヤマザキ「ランチパック」の賞味期限(消費期限)の目安を知っていますか?今回は、ランチパックの賞味期限(消費期限)や、1日・2日ほど期限切れなどでもいつまで食べられるのかも紹介します。ランチパックの日持ちする保存方法や、腐った場合の見分け方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ランチパックの賞味期限(消費期限)はどのくらい?長い?
  2. ランチパックは製造日から2日後に「消費期限」が設定されている
  3. ランチパックの賞味期限切れはいつまで食べられる?1~2日過ぎたらNG?
  4. 賞味期限・消費期限の定義
  5. ランチパックが腐っていなければ食べられる
  6. ランチパックの賞味期限が切れて腐るとどうなる?
  7. ランチパックの日持ちする保存方法は?常温でもいい?
  8. ランチパックは常温か冷凍で保存しよう
  9. ランチパックの冷蔵保存は非推奨
  10. ランチパックの賞味期限切れを食べる場合は自己責任

ランチパックは常温の環境下で2~3日の保存が可能ですが、日持ちさせたい場合は直ぐに冷凍保存しましょう。ランチパックを開封し、1つづつラップで包み保存袋に入れ、空気をしっかり抜いて保存すると味や香りを保つことができます。種類によっては具材の食感が悪くなる場合もあるので、注意してください。

ランチパックの冷蔵保存は非推奨

パンはその性質上劣化が早く、固くなったり、パサついた食感になります。味の低下は0℃~4℃の環境下で最も早く進むため、一般的に2℃~5℃とされている冷蔵庫の温度帯ではランチパックの保存は向いていないと言えるでしょう。

ランチパックの賞味期限切れを食べる場合は自己責任

ランチパックの賞味期限が経過していたら、商品の状態を確認しましょう。状態によっては食べることができますが、製造元の山崎製パンでは、期限切れの商品は食べないようにという告知を掲載しています。期限切れのランチパックを食べる場合は自己責任でお願いします。

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