片栗粉でローション代用!簡単な作り方は?自作でとろみを調整するコツも紹介!

片栗粉でローションを代用・自作できるか知っていますか?今回は、片栗粉で簡単な手作りローションの作り方を〈とろみ〉など作り方のコツと紹介します。片栗粉以外でローションを代用する際のおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 片栗粉でローションを代用・自作できる?
  2. 片栗粉でローションは簡単に作れる!
  3. 片栗粉で簡単な手作りローションの作り方!
  4. 材料
  5. 作り方・手順
  6. 手作りローションのとろみを調整するコツ
  7. 片栗粉のローションを使う際の注意点は?
  8. ①使う前に必ずパッチテストを行う
  9. ②やけどしないよう人肌まで冷ます
  10. 片栗粉のローションの保存方法は?日持ちはどのくらい?
  11. 片栗粉のローションは冷蔵庫で保存
  12. 片栗粉のローションは1週間で使い切ろう
  13. 片栗粉以外にローションを代用できるものはある?
  14. 片栗粉でローションを作ってみよう

片栗粉でローションを代用・自作できる?

出典: @odt_1

用途が幅広いローションは、コンビニやドラッグストアでも様々な種類が販売されています。市販のローションは製品によって成分が異なるので、片栗粉を使用して添加物不使用のものを自作するのもよいでしょう。ここでは、片栗粉でローションが作れるのかを説明します。

片栗粉でローションは簡単に作れる!

材料があれば片栗粉のローションは簡単に手作りでき、以下のようなメリットや使い道があります。

【片栗粉のローションのメリット】
・自分好みのテクスチャーのローションが作れる
・材料が明確なので安心して使える
・簡単に手作りできる

【片栗粉のローションの使い道】
・マッサージ
・パック
・シェービングジェル


市販のマッサージやシェービングに使うジェルやパックは、テクスチャーが自分好みのものとは限りません。片栗粉のローションを自作すれば余計な成分が入ることもなく、簡単に作れるので便利です。また、ローションを切らした時、外出しなくても自宅に片栗粉があれば手軽に手作りできます。

片栗粉で簡単な手作りローションの作り方!

自宅にある片栗粉を使って簡単に手作りローションが作れるとわかると、試してみたいと考える人もいそうです。ここでは片栗粉を使って簡単に手作りローションを作る方法を必要な材料とともに紹介するので、ぜひ試してみてください。

材料

・片栗粉:スプーン1杯
・水:適量

作り方・手順

片栗粉を使ったローションの作り方は、以下の通りです。

①片栗粉を水に入れ溶かす
②鍋に①を入れ火にかける
③鍋の中身が沸騰したらかき混ぜる
④とろみがついたら火を止める
⑤粗熱をとってから容器に入れて冷ます

上記は鍋で作る方法ですが、電子レンジで加熱して手作りすることも可能です。電子レンジを使用する場合は片栗粉を溶かした水を耐熱容器に入れて、ラップをかけずに500wで30秒で加熱し、取り出して残っている粉をしっかりかき混ぜて再び30秒温めて仕上げます。自分が作りやすい方法で、片栗粉のローションを作ってみましょう。

手作りローションのとろみを調整するコツ

自分好みのとろみのローションを手作りしたい場合は、一般的な材料で作ってから水や片栗粉の量を調整しましょう。水が多ければサラサラしたテクスチャーに、片栗粉を多めにするととろみが強いローションに仕上がります。しっかり片栗粉が溶けるように混ぜながら、水との量のバランスを考慮して手作りしましょう。

片栗粉のローションを使う際の注意点は?

出典: @hukuhuku_pyon

片栗粉と水があれば簡単にローションは手作りできますが、万人が使えるわけではありません。使用方法を間違うと体によくないので、注意が必要です。ここでは自作した片栗粉のローションを使う際の注意点を紹介します。

①使う前に必ずパッチテストを行う

自作した片栗粉のローションを使う前には必ずパッチテストを行い、以下の症状がないことを確認しましょう。

・赤くなっている
・発疹が出ている
・かゆみがある
・水ぶくれができている

片栗粉のローションを塗った場所に上記の症状がみられる場合は、アレルギーがあると予想されます。アレルギー症状が出た部分をすぐに洗い流し、皮膚科で診察を受けましょう。特に片栗粉のローションを塗った直後にかゆみが出た場合は、直ちに水で洗い流すことをおすすめします。

②やけどしないよう人肌まで冷ます

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