生姜ひとかけとは何グラム?量は大さじ1杯?チューブやみじん切りの場合についても紹介!

生姜ひとかけはどれくらいなのか知っていますか?今回は、生姜ひとかけの<大きさ・グラム・量>に加えて、みじん切りやチューブなどのすりおろしの場合も画像とともに紹介します。生姜の他のおおまかな表記についても紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 生姜ひとかけとは?
  2. 生姜ひとかけの量や大きさは?何グラム?
  3. 生姜ひとかけは親指くらいの大きさ
  4. 生姜ひとかけの重さは10グラム
  5. みじん切りの場合は大さじ1杯分の量
  6. 生姜ひとかけのチューブの場合はどれくらいの量?
  7. 生姜ひとかけはチューブで大さじ1弱の量
  8. 生姜の他のおおまかな表記の量は?
  9. ①ひとつまみ
  10. ②ひとつかみ
  11. ③少量
  12. ④適量
  13. ⑤適宜
  14. 生姜のひとかけの量を覚えておこう

生姜ひとかけとは?

生姜ひとかけとは「一片」を意味しており、一般的にはゴツゴツした生姜の突起部分ひとつ分を指します。通常スーパーなどで出回っている一般的なサイズの生姜1つから取れる生姜ひとかけの量は3~5個分です。ただし、生姜には個体差があるため必ずしも一片が料理に適切な分量になっているとは限りません。

生姜ひとかけの量や大きさは?何グラム?

レシピの分量に「生姜ひとかけ」などと記載されているのを見かけても、具体的な量がわからず困惑した経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、生姜ひとかけの大きさ・重さ・体積を、調理で使いやすい目安で説明します。

生姜ひとかけは親指くらいの大きさ

出典:https://cookpad.com/cooking_basics/9924

生姜ひとかけとは、生姜1つから親指の第一関節ほどの大きさを切り取ったかけらに相当するとされています。ただし、指の大きさには個人差があるため、10円玉よりも一回り大きいくらいを目安にするのがよいでしょう。

生姜ひとかけの重さは10グラム

出典:https://www.eiyoukeisan.com/calorie/gramphoto/yasai/syouga.html

生姜ひとかけは一般的には10gほどの重さに相当しますが、中には15g程度のものを指す場合もあります。生姜ひとかけの目安がわからない場合は、最初は計量器で重さを計測ことを意識しておくと、徐々に感覚的に分量をつかめるようになるでしょう。

みじん切りの場合は大さじ1杯分の量

出典:https://cookpad.com/recipe/3203173

ひとかけの生姜から皮を除いてみじん切りにしたものは大さじ1杯と同じぐらいの量に相当します。ただし、生姜には個体差があるため正確な量を使用したい場合は計量スプーンで計ってみるとよいでしょう。

(*生姜の切り方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

生姜の切り方は繊維が大事!千切り・みじん切りやおろし方のコツを解説!

生姜ひとかけのチューブの場合はどれくらいの量?

ゴツゴツした生姜を手ですりおろす代わりに、市販のチューブ入り生姜を使用する方もいらっしゃるでしょう。ここでは、生姜ひとかけがチューブ入りでどれくらいの量に相当するのかを解説します。

生姜ひとかけはチューブで大さじ1弱の量

出典:https://cookpad.com/cooking_basics/19527

すりおろした生姜ひとかけはチューブ入りのものに換算すると長さ4~5㎝ほど出した量に相当します。これは大さじ1弱あるいは小さじ2と少々に当たり、重さは約10gです。

ただし、チューブ入りの生姜は生の生姜と比べて風味や香りに違いを感じる場合があるため、レシピに記載されている分量よりも5gほど多く使っても問題ないとされています。したがって、チューブ入り生姜の適切な量は個人の好みで加減するとよいでしょう。

生姜の他のおおまかな表記の量は?

レシピに記載されている生姜の分量は、具体的な数値ではないことも多く見受けられます。ここでは、代表的な表記について、具体的な量がどのくらいかを紹介します。

①ひとつまみ

ひとつまみとは、親指、人差し指、中指の3本でつまめるほどの分量を指し、計量スプーンで換算すると小さじ1/5~1/4程度の量に当たります。主に塩の分量を表すときに使われる表記です。

②ひとつかみ

ひとつかみとは、片手で軽くつかんだときの分量で、「片手いっぱい」とほぼ同じ量を指します。ひとつかみの目安としては、重さ20~30g、大さじ2と同じ分量とされています。

③少量

ひとつまみとほぼ同じ分量を指し、親指・人差し指・中指の3本でつまんだ量が目安です。液体の場合は回しかける程度の量を指すので、生姜のおろし汁を使う場合はさっと回しかけるようにするとよいでしょう。

④適量

適量とは適当な分量のことで、調理に加えることを前提としつつも裁量は作る人に委ねられています。したがって、味見したり見た目を確認したりすることで好みの味に合わせて適切だと判断した量を加えましょう。

⑤適宜

適宜と記載されている場合は、適量とは異なり必ずしも調理に加える必要はありません。すなわち、必要であれば好みの分量を加え、必要なければ加えなくてもよいという意味です。

生姜のひとかけの量を覚えておこう

生姜ひとかけとはもともと生姜から取れる一片分を指しますが、生姜にも個体差があり具体的な適量は判然としないこともあります。その際、生姜ひとかけが指す具体的な大きさ・重さ・体積を知っておくと、スムーズに調理することができます。生姜ひとかけの量を頭に入れておき、適切な味付けができるように心がけましょう。

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