沖縄菓子「ちんすこう」とは?名前の意味・由来は?作り方・レシピも紹介!

ちんすこうとはどんなお菓子か知っていますか?ちんすこうは沖縄の定番土産の一つですが、今回は、ちんすこうの起源や名前の意味・由来に加えて、味・食感や作り方を紹介します。ちんすこうの形がギザギザの理由や、人気商品についても紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ちんすこうとは?どんなお菓子?
  2. ちんすこうは沖縄伝統のお菓子
  3. 「ちんすこう」の名前の意味・由来
  4. ちんすこうの味・食感は?まずい?
  5. ちんすこう(1袋)のカロリー・糖質
  6. ちんすこうの型・形がギザギザの理由は?
  7. ちんすこうは戦後に現在の形になった
  8. ちんすこうとクッキーの違いとは?
  9. ちんすこうとクッキーは使う材料のバター・ラードに違いがある
  10. ちんすこうの作り方・レシピは?
  11. 材料
  12. 作り方・手順
  13. ちんすこうの人気商品は?
  14. ①新垣ちんすこう ちんすこう10袋(648円)
  15. ②プレミアムちんすこうショコラアソート(1,080円)
  16. ③雪塩ちんすこう(1,400円)
  17. ④黒糖ちんすこう(540円)
  18. ⑤くがにちんすこうプレミアム(1,080円)
  19. ちんすこうを食べてみよう

ちんすこうとクッキーの違いとは?

ちんすこうとクッキーは見た目や食感が似ているので、その違いについて正確に答えられる人は少ないかもしれません。分かりにくい両者の違いは、どこにあるのでしょうか。

ちんすこうとクッキーは使う材料のバター・ラードに違いがある

ちんすこうとクッキーの違いは、ラードを使うか、バターを使うかという点のみのようです。ラードを使うちんすこうの味は素朴で風味がクッキーほどありませんが、食感はホロホロとほどけます。一方、バターを使用しているクッキーの味は甘みや風味が強く、食感の面ではちんすこうより砕けにくいのが特徴です。

(*クッキーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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ちんすこうの作り方・レシピは?

ちんすこうは沖縄の定番土産ですが、沖縄に行かなくても自宅で簡単に作ることができます。用意する材料は少なく、手順も簡単なのでぜひ作ってみてください。

材料

【約10枚分】
・サラダ油:30g
・砂糖:30g
・塩:2つまみ
・薄力粉:70g

作り方・手順

ちんすこうを作る手順は以下の通りです。

1.サラダ油、砂糖、塩をボールに入れて混ぜる
2.薄力粉を入れて全体がひとかたまりになるまで混ぜる
3.オーブンシートを引いた天板にちぎって成型して並べる
4.170℃に予熱したオーブンで15分焼く


沖縄で作られているちんすこうにはラードが使われていますが、サラダ油でも同じように作ることができます。自分の好みに合わせて黒糖や抹茶などのフレーバーを足せば、オリジナルのちんすこうも作れるので、ぜひ色々なアレンジを試してみてください。

ちんすこうの人気商品は?

沖縄に古くから伝わるちんすこうは数多くの種類がありますが、どのような商品が人気なのでしょうか。ここでは定番商品やプレゼントに喜ばれるものまで、人気のある商品を紹介します。

①新垣ちんすこう ちんすこう10袋(648円)

出典:http://chinsuko.shop-pro.jp/?pid=15697447

シンプルなプレーンタイプのちんすこうです。素朴な味わいが特徴の、長年にわたって愛されている定番商品です。

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