「餃子の日」はいつ?起源は中国?王将やリンガーハットでのキャンペーンなども紹介!

「餃子の日」について知っていますか?実は一般社団法人・日本記念日協会に認定、登録された記念日です。今回は、餃子の日はいつかや、起源は何かも紹介します。餃子の日にある〈王将・リンガーハット〉などの記念イベント・キャンペーンも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 餃子の日とは?2021年はいつ?
  2. 「餃子の日」は「旧正月(春節)の日」に由来する
  3. 「餃子の日」の起源・歴史
  4. 「餃子の日」にある記念イベント・キャンペーンは?
  5. ①餃子の日(大阪王将)
  6. ②餃子の特売日(餃子の王将)
  7. ③日本の餃子の日(リンガーハット)
  8. 餃子の日を覚えておこう

餃子の日とは?2021年はいつ?

日本には餃子の日というものがあります。餃子好きには気になる情報ですが、いつも同じ日にあるわけではない、すこし謎めいた記念日です。ここでは餃子の日について、その起源なども踏まえながら解説します。

「餃子の日」は「旧正月(春節)の日」に由来する

西暦 餃子の日(旧正月)
2018年 2月16日
2019年 2月5日
2020年 1月25日
2021年 2月12日
2022年 2月1日
2023年 1月22日
2024年 2月10日
2025年 1月29日

餃子の日は、中国の旧正月(春節)に合わせて日本で制定された記念日です。実は、日本でおせちを食べるように、中国では大晦日に餃子を食べることが縁起がいいとされています。この風習に合わせて日本でも餃子の美味しさを知ってもらうために「餃子の日」が設定され、一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。

旧正月は日本での正月と違い、月の満ち欠けの周期が基準となっている暦です。新月のときを1日としていて、1ヶ月が29.5日となるため、1年の中には1ヶ月が29日と30日で終わる月があります。このように日本とは1ヶ月の単位が異なるため、旧正月に基づく餃子の日は毎年日付が変わるのが特徴です。

「餃子の日」の起源・歴史

前述した通り、「餃子の日」は中国で旧正月に縁起物として餃子を食べていることが起源です。餃子が縁起物となっている理由はいくつかあります。

・子孫繁栄
・金運アップ


餃子は、子供を授かるという意味を持つ「交子」と発音が似ていることから、中国では子孫繁栄を意味する縁起物として取り扱われるようになりました。また、餃子の形が中国で昔使われていた貨幣に似ていることから金運アップの縁起物とされる風習もあります。

こういった縁起の良さから、中国では年越しに餃子をたべると万事が思い通り順調にいくと言われるようになっていったそうです。日本でも、そのような縁起の良い中国の風習に準じて「餃子の日」が制定されました。

「餃子の日」にある記念イベント・キャンペーンは?

餃子が食べられるお店は国内で多くあり、バーミヤンや日高屋などの有名チェーン店でも取り扱いがあります。実は「餃子の日」にちなんで特別なイベントやキャンペーンを行なっているお店もあるのです。今回は餃子がお得に食べられるお店や開催されているイベントを紹介します。

①餃子の日(大阪王将)

出典: @jack_86727

飲食チェーン店である大阪王将では、旧正月当日にイベントは開催していないものの、「餃子の日」として餃子を手頃な価格で提供しています。餃子一人前6個入りは通常230円ですが、160円で販売しているお店もある非常にお得なイベントです。

店舗によって開催している日は異なり、毎週木曜日のお店もあれば、毎月第1・3木曜日のみ行なっているお店もあるようです。

②餃子の特売日(餃子の王将)

出典: @44_moto

全国にお店を展開する餃子の王将も、旧正月にはイベントを開催していませんが、店舗によって「餃子の特売日」として嬉しいキャンペーンを行なっています。店舗によって餃子が220円から186円に値下げされるなど、キャンペーンの内容も変わるようです。

詳しくは餃子の王将のホームページにある「お店の売り出し情報」という項目を見ると、各店舗のイベントの日程が分かるので確認してみてください。

③日本の餃子の日(リンガーハット)

出典: @ringerhut_jp

長崎ちゃんぽんでおなじみのリンガーハットでは、「日本の餃子の日」に餃子を5個頼むと1個無料でついてくるキャンペーンを全国で行なっています。なお、リンガーハットのウェブサイトによると、実施日は記念日として指定されている餃子の日ではなく毎月第二日曜日と記されています。

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