カレーに隠し味「牛乳」を入れる効果は?分量・タイミングなど入れ方のポイントを解説!

カレーの隠し味に「牛乳」を入れると美味しくなると知っていますか?今回は、カレーに隠し味で入れる牛乳の〈量・タイミング〉など入れ方や、牛乳がない時の代用品も紹介します。牛乳入りカレーの人気レシピのおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. カレーに牛乳を隠し味で入れるのがおすすめ?
  2. カレーに隠し味で牛乳を入れると?どんな効果ある?
  3. カレーに牛乳を入れた時の味わいの変化
  4. カレーに隠し味で牛乳を入れる方法は?ない時は代用できる?
  5. ①入れる分量
  6. ②入れるタイミング
  7. 入れ方の手順・コツ
  8. カレーに入れる牛乳がない時の代用品
  9. 牛乳入りカレーの人気レシピ
  10. ①味噌カレー牛乳ラーメン
  11. ②カレーミルクスープ
  12. ③ミルクカレーリゾット
  13. ④ミルクカレーうどん
  14. カレーに隠し味の牛乳を入れてアレンジしてみよう!

カレーに牛乳を隠し味で入れるのがおすすめ?

そのままでもスパイシーで美味しいカレーですが、カレーには隠し味を加えるとよりコクなどが増して美味しくなると言われています。その隠し味の一つが牛乳で、カレーに牛乳を入れる事で味わい深くなるだけでなく、健康にも良い効果が得られるようです。ここからは、カレーに隠し味として牛乳を使う効果などを紹介します。

(*カレーの隠し味ラランキングについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

カレーの隠し味ランキングTOP20|コク・深みを出す調味料を部門別に紹介!

カレーに隠し味で牛乳を入れると?どんな効果ある?

カレーに隠し味として牛乳を入れることによって、どのような効果があるのでしょうか?味わいや栄養価にどのような変化があるのかを紹介します。

カレーに牛乳を入れた時の味わいの変化

隠し味に牛乳と聞くと、カレーに牛乳なんてまずいのではと思うかもしれませんが、見た目も食感も普通のカレーと殆ど変わりません。カレーに牛乳を入れることでスパイスの風味が強すぎる辛みが強いカレーは、まろやかになり辛さが和らぎます。牛乳はスパイスを入れすぎたりルーが辛すぎたりしたときにおすすめの隠し味です。

実際に牛乳入りカレーを食べたことがある人は沢山おり、多くの人が美味しいと感じているようです。なぜ牛乳を入れるようになったのかというと、これはよこすか海軍カレーで知られる牛乳カレーがルーツになっています。

明治時代の日本海軍の隊員はビタミンB1やタンパク質が不足して死亡することが多く、これを予防するために牛乳を加えるようになったと言われています。

カレーに隠し味で牛乳を入れる方法は?ない時は代用できる?

カレーをまろやかにしてコクを出したい際には牛乳がおすすめですが、具体的にはどのように使えばよいのでしょうか。また、牛乳が無い場合には何かを代用品として使うことは出来るのでしょうか?ここからは、隠し味としての牛の使い方や代用品を紹介します。

①入れる分量

カレー4~5皿分を作る場合には牛乳は50mlくらいの分量から加えて、味見をしてみましょう。よりまろやかにしたい場合には牛乳を少しづつ足して下さい。あまりにも少量すぎるとカレーの風味に負けてしまって隠し味にならず、逆に多すぎると乳臭くなったり酸味が強くなったりしてしまうことがあります。好みに応じて、少しづづ味見をしながら調整をして下さい。

②入れるタイミング

牛乳を沸騰させると成分が分離して固まりざらつきがでてしまうので、カレーの隠し味として牛乳を入れるには牛乳を沸騰させないように入れるタイミングを注意すること大切です。隠し味の牛乳は、火を止めてカレーのルーを入れるタイミングで一緒に加えましょう。

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