タコスのきれいな食べ方は?パリパリ皮でも具材を落とさないコツを紹介!

タコスはいつもどうやって食べていますか?具材が落ちたりと食べにくいですよね。今回は、タコスの基本の食べ方〜特に食べにくいパリパリ皮のハードシェルタコスの食べ方も紹介します。タコスに合う飲み物なども紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. タコスをきれいに美味しく食べたい!
  2. タコスの基本の食べ方
  3. ①まずはタコスをお好みにカスタマイズ
  4. ②タコスの具材が落ちないように掴む
  5. ③もう片方の手でお皿を下に
  6. ④タコスの平行を保ちながら顔を傾けて食べる
  7. タコスの包み方を工夫すればきれいに食べやすくなる!
  8. タコスを筒状にして食べる方法
  9. ハードシェルタコスの食べ方は?
  10. ハードシェルタコスの両端から食べ進めるのがおすすめ
  11. ハードシェルタコスをきれいに食べるコツ
  12. タコスに合う飲み物は?
  13. タコスをきれいに食べよう

タコスをきれいに美味しく食べたい!

タコスはメキシコの代表的な料理で、とうもろこしで作った皮に様々な具材を入れ、サルサと呼ばれるソースをかけて食べます。好きな具材と味付けで食べられるのがタコスの魅力ですが、具材が多いため食べている途中に具材がこぼれ落ちてしまうのが難点です。タコスをきれいに食べる方法はないのでしょうか。

タコスの基本の食べ方

具材がたくさん入り見た目も華やかで、パーティー料理としても人気のあるタコスですが、食べている途中で具材がこぼれ落ちてしまうのが気になるポイントです。ここではタコスの基本の食べ方を紹介します。

①まずはタコスをお好みにカスタマイズ

タコスを作るには、トルティーヤと呼ばれるとうもろこしの粉で作った皮を広げ、野菜や肉など好きな具材をのせます。具材は何を入れてもよく、合い挽き肉を炒めて調味したものやチキンなどの肉類、レタス・トマト・玉ねぎ・アボカドなどの野菜、卵やチーズなどが一般的です。

また、トマト・玉ねぎ・ピーマン・ピーマン・レモンなどで作られた爽やかなソースをサルサと呼びます。仕上げにサルサとライムをかけると、より一層タコスの美味しさがアップします。

②タコスの具材が落ちないように掴む

利き手の小指以外の4本を使って、具材をのせたタコスをお皿と並行になるように持ち上げ、中の具材がこぼれ落ちないように掴みます。この時、小指が上の方向を向いているとタコスを持つ手が安定して食べやすくなります。

③もう片方の手でお皿を下に

食べている最中にこぼれ落ちる具材やサルサを受けるために、もう片方の手でお皿を持ち、タコスの下に準備します。お皿はタコスと近い距離にあるとこぼれ落ちたものを受けやすく、テーブルや服が汚れるのを防ぎます。

④タコスの平行を保ちながら顔を傾けて食べる

タコスは傾けてしまうと具材がこぼれ落ちやすくなるので、お皿と平行にしたままの状態で食べるのが基本です。タコスは平行な状態を保ったまま、顔を横に傾けて真横から一気に頬張ります。タコスの風味が口の中に広がり、美味しさが鼻に抜けていくでしょう。

タコスの包み方を工夫すればきれいに食べやすくなる!

出典:https://dolcevita-sana.blogspot.com/2017/01/blog-post_24.html

タコスの基本の食べ方は分かりましたが、タコスをトルティーヤで包むときに工夫できることはないのでしょうか。ここでは、タコスの包み方で工夫できるポイントを紹介します。

タコスを筒状にして食べる方法

タコスは以下の手順で筒状にして食べるときれいに食べやすくなります。

1.トルティーヤを手で半分に切って、半円の形にする
2.半円の真ん中に好みの具材をのせ、サルサをかける
3.手前のトルティーヤの先を、具にかからないようにひと折りする
4.そのまま海苔巻きの要領で、具材をクルクルと包む


タコスを包むためのトルティーヤは1枚丸ごと使うイメージがあるかもしれませんが、切って使っても構いません。上記の手順では1枚を半分に切って使っています。完成したタコスは小ぶりで、3〜4口で食べ切ってしまう大きさです。海苔巻き状に包んでおくことで、大きな口を開けなくても食べやすくなり、こぼれ落ちにくくなります。

ハードシェルタコスの食べ方は?

タコスには皮がやわらかいタイプのソフトシェルタコスと、皮がパリパリとしたタイプのハードシェルタコスの2種類が存在します。パリパリとした食感のハードシェルタコスは、割れやすく食べにくいのが難点ですが、ここではハードシェルタコスの食べ方について解説します。

ハードシェルタコスの両端から食べ進めるのがおすすめ

出典:https://www.lifehacker.jp/2017/08/170819_17-0819-the-best-way-to-eat-a-crunchy-taco.html

本場メキシコのタコスは、とうもろこしの粉や小麦粉で作られたやわらかいトルティーヤで具材を包んで食べるのが一般的です。それに対してアメリカで人気のあるタコスはハードシェルタコスと呼ばれ、トルティーヤを油で揚げたパリパリの皮で具材を包んで食べます。

ハードシェルタコスは両端から食べ進めるのがおすすめで、片側だけから食べ進めると具材のバランスが取れずにタコス全体が崩れてしまいます。上の図の青い点線で囲まれているタコスの中央の部分を指でしっかり持ち、図の番号の順に従って片側を2〜3口食べたら反対側も2〜3口食べるとよいでしょう。

ハードシェルタコスをきれいに食べるコツ

ハードシェルタコスは皮がパリパリに仕上がっている分、具材を入れすぎると皮が割れてしまうことがあります。そこで具材の底に当たる部分にレタスを敷いておくと、皮が割れても具材が落ちるのを防ぐことができます。このひと工夫をしておくことで、万が一割れてしまった場合にも具材がこぼれ落ちないため、見た目にもきれいに食べることができるでしょう。

タコスに合う飲み物は?

タコスに合う飲み物は、以下の通りです。

・コーラ
・ビール
・ハイボール
・ワイン
・テキーラ


タコスに最も合う飲み物は、炭酸飲料です。世界中で愛されているコーラはもちろんのこと、ビールやハイボールと一緒に食べるのが最適です。また、タコスと同じくメキシコが発祥のコロナビールやテキーラと一緒に食べることも好まれています。

タコスをきれいに食べよう

メキシコ発祥のタコスは、具材がたくさん入っていて見栄えもよく、パーティー料理としても重宝する料理です。具材がこぼれやすく食べるのが難しいですが、今回の記事を参考にコツを掴んできれいに食べるようにしましょう。

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