肉じゃがの黄金比率|プロの味付けを再現できる作り方・レシピを紹介!
肉じゃがの黄金比を知っていますか?そこで今回は、肉じゃがの調味料の黄金比を〈水あり・水なし〉別にレシピとともに紹介します。肉じゃがの味が薄い場合の対処法や、より美味しくする味付けの仕方も紹介するので参考にしてみてくださいね。
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肉じゃがを美味しく味付けしたい!
煮物の定番である肉じゃがは、実は家庭によって味付けが異なる料理でもあります。肉じゃがを安定的に美味しくつくりたいなら、調味料の黄金比を覚えておくと便利です。ここでは、肉じゃがを美味しく味付けする方法を具体的に紹介します。
肉じゃがの味付けの黄金比は?【レシピも紹介】
肉じゃがに限らず煮物には調味料の黄金比があり、それを意識するだけで美味しく味付けができます。ここでは肉じゃがを美味しく味付けできる調味料の黄金比を、レシピとともに紹介します。
肉じゃがの黄金比は【酒:醤油:みりん=1:1:1】
材料を水で煮てつくる肉じゃがの場合、酒と醤油、みりんの割合がポイントです。通常の肉じゃがのつくり方における調味料の黄金比は、酒:醤油:みりんが1:1:1の割合です。煮物の分量が増えても、この黄金比で調味料を加えると味が決まります。
材料
(4人前)
・牛肉・豚肉の小間切れなど:400g
・じゃがいも大きめ:6個
・人参:大1本
・玉ねぎ:大1コ
・白滝:1袋
・水:400cc
・醤油:大さじ4
・酒:大さじ4
・砂糖:大さじ4
・顆粒だし:大さじ1
作り方・手順
煮物の定番である肉じゃがをつくる手順は、以下の通りです。
①じゃがいもと人参を大きめの乱切りにする
②玉ねぎをくし切りにする
③白滝を洗い、食べやすい大きさに切る
④鍋に油をひいて強火にかけ、肉を入れて色が変わるまで軽く炒める
⑤④にじゃがいもと人参、玉ねぎを入れる
⑥水とすべての調味料、顆粒だしを入れる
⑦煮汁が沸騰したらアクをとり、白滝を入れて混ぜたら中強火にする
⑧落し蓋をして10分ほど煮て、一度鍋の中身を混ぜる
⑨再び落し蓋をして10分ほど、煮汁がなくなるまで煮詰める
⑩火をとめて、落し蓋をしたまま10分ほど蒸らす
牛肉を使ってつくるとコクと旨みが出て、豚肉でつくるとあっさりめに仕上がります。この調味料の黄金比はひじきの煮物などにも応用できるので、覚えておくと便利です。なお、使用するじゃがいもは男爵やメークインが煮崩れしにくくおすすめです。
水なし肉じゃがの味付けの黄金比は?【レシピも紹介】
家庭によっては、肉じゃがを水なしでつくることもあるでしょう。その場合の調味料の黄金比は、水を使う場合とは異なります。ここでは、肉じゃがを水なしで味付けする場合の調味料の黄金比を、レシピとともに紹介します。
水なし肉じゃがの黄金比は【砂糖:酒:醤油=1:2:3】
肉じゃがの味付けを濃い目に仕上げたい時には、水なしでつくるのがおすすめです。水なしで肉じゃがをつくる際の調味料の黄金比は、砂糖:酒:醤油が1:2:3となります。そして水がある時と違い、調味料を入れるタイミングが異なるので注意が必要です。
材料
(3~4人前)
・豚肉または牛肉(薄切り肉、こまなど):250g
・じゃがいも:3〜4個
・人参:1本
・玉ねぎ:1個
・サラダ油:大さじ1
・砂糖:大さじ5
・醤油:大さじ4
・だし汁:400ml