じゃがいも品種「デストロイヤー」の特徴は?食べ方・簡単レシピも紹介!
じゃがいもの品種「デストロイヤー」を知っていますか?赤紫色の皮が特徴の品種です。今回は、「デストロイヤー」の〈味わい・食感・見た目・値段〉など特徴や、旬・収穫時期や産地にくわえ、保存方法や栄養素も紹介します。「デストロイヤー」の食べ方や電子レンジを使った簡単レシピ・料理にくわえ、通信販売している商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
- じゃがいも「デストロイヤー」の特徴は?どんな特徴の品種?
- デストロイヤーは赤紫色の皮が特徴のじゃがいも
- デストロイヤーの味わい・食感
- デストロイヤーの栄養素
- じゃがいも「デストロイヤー」の旬・収穫時期や産地は?
- デストロイヤーの旬・収穫時期は5~6月
- デストロイヤーの名産地
- じゃがいも「デストロイヤー」の美味しい食べ方は?
- デストロイヤーに合う調理方法・料理
- じゃがいも「デストロイヤー」の簡単&人気レシピ
- ①じゃがバター
- ②フライドポテト
- ③カレー
- ④ポテトサラダ
- じゃがいも「デストロイヤー」の保存方法
- じゃがいも「デストロイヤー」は通販で販売してる?
- ①じゃがいも デストロイヤー (グランドペチカ M~L混)5kg
- じゃがいも「デストロイヤー」を食べてみよう!
加熱してマッシュしたデストロイヤーをマヨネーズで和えた、ポテトサラダのレシピです。ねっとりとした食感のデストロイヤーをポテトサラダに使うと、口当たりの良い一品が完成します。デストロイヤーを電子レンジで加熱するため、鍋で茹でるよりも短時間で火が通ります。
じゃがいも「デストロイヤー」の保存方法
デストロイヤーなどのじゃがいもを常温で保存する場合は、以下のような手順で行ってください。
1.デストロイヤーの表皮に付いた土を払う
2.1個ずつ新聞紙で包む
3.冷暗所で保存する
デストロイヤーなどのじゃがいもは7℃から20℃前後の環境下で保存するのが理想で、上記のような方法で保存すると3か月から4か月ほど日持ちします。太陽光や温度の変化を受けると傷みやすくなるため、冷暗所で保存することが重要です。大量に購入した場合は、湿気を防ぐために新聞紙を敷いた段ボールにデストロイヤーを並べ、さらに新聞紙を被せてください。
(*じゃがいもの保存方法・期間について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)
じゃがいも「デストロイヤー」は通販で販売してる?
デストロイヤーは出荷の時期になると通販で販売が行われ、通販サイトのなかにはグラウンドペチカの名称で取り扱っているショップもあります。ここでは、デストロイヤーが購入できる通販サイトを紹介します。
①じゃがいも デストロイヤー (グランドペチカ M~L混)5kg

こちらは北海道産のデストロイヤーで、10月から4月頃の出荷時期に販売が行われます。在庫が無くなると販売が終了するため、出荷時期になったら早めに注文するのがおすすめです。火山灰土が含まれる砂地で栽培されているためでんぷんの含有量が多く、ほっくりとした食感があり甘みが強いのが特徴です。
こちらのデストロイヤーは、5kgの容量で4500円の値段で販売されています。グラウンドペチカとして販売している別のショップでは、1.6kgあたり1200円ほどの値段で取り扱っています。
じゃがいも「デストロイヤー」を食べてみよう!
グラウンドペチカの別名をもつデストロイヤーは、ほくほくとした食感と素朴な甘みが美味しいじゃがいもです。赤紫色の皮が付いたままの状態で調理すれば、栄養を効率よく摂取できるうえに料理の彩もよくなります。デストロイヤーを料理に取り入れて、美味しく食べてみましょう。