山菜「みず」とは?旬の時期や下処理の仕方は?美味しい食べ方・レシピも紹介!
山菜「みず」はどんな食材か知っていますか?今回は、赤みずについて説明します。山菜「みず」の〈旬の時期・栄養〉など特徴や、皮むきなど下ごしらえ・下処理の仕方や保存法を紹介します。山菜「みず」の美味しい食べ方・レシピを食べ過ぎの注意点とともに紹介するので参考にしてみてくださいね。
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目次
- 山菜「みず」とは?
- 山菜「みず」には2種類ある
- みずの見た目・生息地など特徴
- みずの栄養価・効能
- 山菜「みず」の旬の時期や名産地は?
- 山菜「みず」の旬の時期
- 山菜「みず」の名産地・地域
- 山菜「みず」の下ごしらえ・下処理は?皮むきしないでOK?
- ①茎の皮むき
- ②茎の茹で方
- 山菜「みず」の食べ方・調理法は?食べ過ぎはNG?
- みずの食べられる部位と食べ方・調理法
- みずは食べ過ぎないようにしよう
- 山菜「みず」の人気レシピ7選!
- ①みずこぶのおひたし
- ②赤みずの葉っぱの天ぷら
- ③きんぴら
- ④赤みずの豚肉炒め
- ⑤塩昆布和え
- ➅味噌汁
- ⑦みずとろろ
- 山菜「みず」の保存方法は?
- みずは下処理後に冷蔵保存でOK
- 長期保存したい場合は漬物にしよう
- 山菜「みず」を食べてみよう
山菜「みず」の保存方法は?

みずはたくさん採れても鮮度が落ちやすく、すぐに食べられなくなってしまいます。しっかり保存方法を覚えて、みずを長く楽しみましょう。いくつか保存方法を紹介するので、参考にしてください。
みずは下処理後に冷蔵保存でOK
みずは鮮度が落ちやすいため、必ず下処理をした上で保存してください。冷蔵庫での保存も可能ですが、期間は2~3日程度が限度です。保存するときは、密閉袋や容器に入れて保存することをおすすめします。
長期保存したい場合は漬物にしよう
みずは保存のために醤油漬けにすることが多いようですが、より長く保存させたいなら塩漬けがおすすです。使う塩の量に驚くかもしれませんが、塩に漬けておくことで腐敗が進みにくく長期保存が可能になります。塩分が非常に多くなっているため、食べるときには必ず塩抜きしたうえで食べてください。
山菜「みず」を食べてみよう

みずは茎からムカゴ、葉の部分に至るまで無駄なく食べられる山菜です。あくとりも他の山菜ほど必要ないため、初めて山菜を食べるにはおすすめと言えるでしょう。みずは通販や道の駅で購入できるため、興味があれば購入してみてください。