無調整豆乳がまずいと感じる理由は?苦手でも美味しい飲み方・レシピを紹介!

無調整豆乳はまずいと感じる人が多いですが、理由を知っていますか?今回は、無調整豆乳がまずいと感じる理由や〈ココア・コーヒー〉など苦手な人にもおすすめな飲み方・レシピを紹介します。無調整豆乳でもおいしい市販商品のおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 無調整豆乳はまずいの?豆乳の種類によって変わる?
  2. 無調整豆乳と他の豆乳の違いを知ろう
  3. 無調整豆乳を飲んでまずいと感じた人の口コミ・体験談
  4. 無調整豆乳が他の豆乳よりまずいと感じる理由は?
  5. ①リノール酸による青臭さ
  6. ②大豆サポニン・イソフラボンによるえぐみ
  7. 無調整豆乳がまずいと感じない!苦手でも美味しい飲み方・レシピのおすすめ10選!
  8. ①豆乳オレ
  9. ②生姜豆乳ココア
  10. ③豆乳入りチョコバナナスムージー
  11. ④豆乳コンソメスープ
  12. ⑤豆乳とベリーのスムージー
  13. ⑥豆乳と苺のヨーグルトスムージー
  14. ⑦青汁入り豆乳とパイナップルのスムージー
  15. ⑧豆乳チョコベリースムージー
  16. ⑨豆乳きなこバナナジュース
  17. ⑩台湾風の甘い豆乳
  18. 無調整豆乳の美味しい市販商品のおすすめを紹介!
  19. ①おいしい無調整豆乳(キッコーマン)
  20. ②オーガニックタニタカフェ監修無調整豆乳(マルサンアイ)
  21. ③北海道産大豆 無調整豆乳(キッコーマン)
  22. 無調整豆乳がまずいと感じない飲み方を試してみよう!

無調整豆乳はまずいの?豆乳の種類によって変わる?

豆乳には独特の香りや味があって、決して飲みやすいものではありません、しかし豆乳を健康のために飲んでいる人が多いのも事実です。そんな豆乳の中でも無調整豆乳は特に飲みにくいと感じる人が多いようです。そこで、無調整豆乳について調べてみましょう。

無調整豆乳と他の豆乳の違いを知ろう

豆乳には下記の種類があります。

・無調整豆乳
・調整豆乳
・豆乳飲料


無調整豆乳とは、水以外のものを加えず大豆だけで作った豆乳で、大豆固形分が8%以上のもののことをいいます。つまり豆腐を作る過程の、おからを取り除いたものが無調整豆乳です。そのため大豆の風味がかなり強く、えぐみもあり、決して飲みやすくありません。一方調整豆乳とは、無調整の豆乳に砂糖や塩・香料・植物油脂などを加え、飲みやすくしたものです。

大豆固形分は6%以上であることが調整豆乳の条件です。豆乳飲料は豆乳に果汁やコーヒーなどを入れて、さらに飲みやすくしたジュースのような飲み物のことをいいます。好みもありますが、無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料の順に飲みやすくなります。しかし飲みやすい分だけ、糖質やカロリーも高くなるので、健康効果を得るために豆乳を飲むなら注意が必要です。

(*豆乳の種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

豆乳の種類はどれくらい?タイプ別にキッコーマンなど商品12選を紹介!

無調整豆乳を飲んでまずいと感じた人の口コミ・体験談

無調整豆乳がまずいと感じた人の意見には下記のようなものがあります。

・味がまずい
・えぐみがある
・青臭い


無調整豆乳は豆乳に水しか加えず、飲みやすくする工夫をしていないのため、豆乳ならではの独特な臭いや味がまずいと感じさせるようです。特に豆腐や豆の嫌いな人には、苦手な味になります。逆に、豆腐や豆の味が好みの人にとっては美味しく感じるので、よりヘルシーな無調整豆乳を選ぶ人も多いです。

y u u k a *

@ssk_yuk13

やっぱ無調整豆乳まずい。
飲む豆腐!豆腐きらいなのに

𓁟

@Mold_37z

成分無調整豆乳、まずいどころか匂いもくさいんだけどなにこれ

無調整豆乳が他の豆乳よりまずいと感じる理由は?

無調整豆乳は飲みづらく、まずいと感じる人が多い飲み物ですが、これには豆乳を製造する過程に理由があります。そこで、豆乳独特の青臭さやえぐみの原因について詳しく紹介します。

①リノール酸による青臭さ

大豆には大量のリノール酸が含まれていますが、この成分は豆乳の製造工程でリポキシゲナーゼによりn-ヘキサナールに変わり、最終的にはアルデヒドデヒドロゲナーゼによりカプロン酸へと変わります。

このカプロン酸は非常に不快な臭いの成分で、ヤギの体臭のような臭いといわれています。つまり豆乳の青臭さの原因は、リノール酸が豆乳の製造過程で化学変化してできたカプロン酸の影響です。

②大豆サポニン・イソフラボンによるえぐみ

豆乳にある独特なえぐみは、大豆サポニンとイソフラボンによるものといわれています。大豆サポニンとは豆乳を煮たときに発生する灰汁の成分です。この大豆サポニンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去することから、脂肪の酸化を防ぐなどの効果のある成分になります。

大豆サポニンを含む灰汁を取ればえぐみは取れますが、体に非常にいい成分なので、えぐみはあっても豆乳はあえて灰汁は取らずに作られているわけです。ちなみに、大豆の中には青臭さやえぐみの原因物質を含まない、「すずさやか」や「きぬさやか」といった品種もあります。

無調整豆乳がまずいと感じない!苦手でも美味しい飲み方・レシピのおすすめ10選!

無調整豆乳は飲みづらいといっても、健康に良い成分が豊富に含まれているので、豆乳を飲むなら無調整のものがおすすめです。そこで、無調整豆乳でもまずいと感じにくいレシピを紹介します。参考にして自分好みにアレンジしてみてください。

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