スキムミルクの代用品11選!クリープ・豆乳は代わりになる?口コミと紹介!

スキムミルクの代用品を知っていますか?今回は、<ホームベーカリーのパン・ピザ生地・シチュー>などに使えるスキムミルクの<クリープ・牛乳・豆乳・バターミルクパウダー・粉ミルク>などの代用品を紹介します。スキムミルクの代用品に<ヨーグルト・コンデンスミルク>は使用できるのかも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. スキムミルクがない…何で代用できる?
  2. スキムミルクの代用品【おすすめ度★★★】
  3. ①牛乳
  4. ②クリープ・ブライト・マリームなどのクリーミングパウダー
  5. ③豆乳
  6. ④粉ミルク
  7. ⑤コーヒーフレッシュ
  8. ⑥エバミルク(無糖練乳)
  9. スキムミルクの代用品【おすすめ度★★☆】
  10. ①バターミルクパウダー
  11. ②生クリーム
  12. ③プロテイン
  13. スキムミルクの代用品【おすすめ度★☆☆】
  14. ①ヨーグルト
  15. ②練乳・コンデンスミルク
  16. スキムミルクがないときは代用品で対処しよう

スキムミルクがない…何で代用できる?

スキムミルクとは、牛乳から水分と乳脂肪分を除去して粉末状に加工した脱脂粉乳のことを指します。タンパク質やカルシウムが豊富なうえに脂質が低いため、ダイエット向きの食品でもあります。スキムミルクの代わりに使える物には、何があるのでしょうか。今回は、スキムミルクの代用品をおすすめ度別に紹介します。

スキムミルクの代用品【おすすめ度★★★】

ここでは、脱脂粉乳とも呼ばれるスキムミルクの代用品として、おすすめ度の高い食材を紹介します。各代用品を使った時のスキムミルクとの仕上がりの違いも紹介するので、参考にしてください。

①牛乳

スキムミルクの代用として牛乳を使うと、仕上がりに以下のような違いが出ます。

・風味
・パン生地に使った時の膨らみ方


スキムミルクは牛乳を元に作られた脱脂粉乳のため、牛乳はスキムミルクの代用に使えます。牛乳を加えるとスキムミルクよりコクが増すため、スキムミルクに近い味にしたい時は低脂肪牛乳を使うのがおすすめです。また、ピザ生地などのパンの材料に牛乳を使うと、ふんわりとした食感になります。

スキムミルクの水分量は牛乳の1/10のため、牛乳で代用する場合はスキムミルクの10倍の分量を使ってください。ホームベーカリーで食パンを焼く際には、大さじ1杯のスキムミルクにつき70mlの牛乳を加え、牛乳の量だけ水分を減らして作りましょう。

②クリープ・ブライト・マリームなどのクリーミングパウダー

スキムミルクの代用としてクリープやブライト、マリームなどのクリーミングパウダーを使うと、以下のような仕上がりの違いが出ます。

・風味
・甘味


クリーミングパウダーは乳由来の成分や植物性脂肪を原料とする粉末調味料で、脱脂粉乳であるスキムミルクとは違い脂肪分が含有されているのが特徴です。スキムミルクの代わりにクリープを使うとコクが増し、ブライトやマリームを使うとあっさりとした風味に仕上がります。

クリーミングパウダーをスキムミルクの代用とする場合は、同量を使用してください。ブライトやマリームを使うと風味が変わりやすく、クリープを加えると甘味が増す場合があるので、味見をしながら量を調節しましょう。

③豆乳

豆乳をスキムミルクの代用として使った時の仕上がりの違いは、以下の通りです。

・風味
・パン生地に使った時の膨らみ方


大豆を原料として作られた豆乳は、乳製品由来の食品ではないためスキムミルクのようなコクは出ませんが、代用品として活用できます。代用する際には、牛乳と同じように分量を計算して加えましょう。パン生地に使う場合は、豆乳の量が多いと生地の発酵がうまく行われず膨らみにくくなるため、注意してください。

④粉ミルク

育児用の粉ミルクをスキムミルクの代わりに使うと、以下の点において違いが出ます。

・風味
・香り


粉ミルクは、牛乳から水分を除去して赤ちゃんに必要な栄養素を配合し、粉末状に加工したものです。スキムミルクと違って脂肪分があるため、ほのかに甘みがつき濃厚なミルクの風味が感じられる仕上がりになります。

スキムミルクの代用とする場合は、同量を使用してください。粉ミルクは母乳の成分に近付けているため特有の香りがありますが、少量加える分には味に影響はないでしょう。粉末状で水分に溶けやすいので、シチューやスープなどの煮込み料理に加えるのもおすすめです。

⑤コーヒーフレッシュ

コーヒーを飲む時に入れるコーヒーフレッシュをスキムミルクの代用に使うと、以下のような仕上がりの違いが出ます。

・風味
・コク
・甘味


コーヒーフレッシュは植物性の油脂や水を配合したポーションクリームで、脱脂粉乳であるスキムミルクとは原料が異なりますが、代用することは可能です。コーヒーフレッシュを料理に使うと、スキムミルクよりもコクや風味が増します。砂糖が添加されたコーヒーフレッシュを使うと甘味が加わるので、パンやお菓子の生地に使う際には砂糖の量を減らしてください。

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