ミロが溶けない時の対処法|冷たい牛乳・豆乳でも溶かすコツを紹介!

ミロが溶けないことはありませんか?冷たい牛乳・豆乳では上手く溶けきれないことが多いですよね。今回は、ミロが溶けない原因やうまく溶かすコツ・正しい作り方を紹介します。ミロが溶けないことで悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ミロが溶けない…上手く溶かす方法はある?
  2. ミロが溶けにくい原因は含有成分にある
  3. ミロが溶けない時にうまく溶かすコツ・正しい作り方は?
  4. ①少量のお湯で少しずつ溶かした後に冷たい牛乳・豆乳を入れる
  5. ②粉を押しつぶすようにかき混ぜる
  6. ③シェイカーを使う
  7. ミロが固まって溶けにくい場合の対処法も知っておこう
  8. ミロの塊をおろし器で粉に戻してから溶かすのがおすすめ
  9. ミロが溶けない場合は参考にしてみよう

ミロが溶けない…上手く溶かす方法はある?

子供から大人まで幅広い世代に人気のミロですが、ミロがなかなか溶けず、ダマになってしまったり、飲み終わったコップの底に溶けきらなかったミロが残ってしまうことも多いのではないでしょうか。このような場合、味が薄くなったり、全てを飲み切ることができず困ってしまいますよね。なぜミロが溶けにくいのか、その原因とうまく溶かす方法を紹介します。

ミロが溶けにくい原因は含有成分にある

ミロはよくかき混ぜてもなかなか溶けないので不思議に思う人もいると思いますが、その原因はミロに含まれる以下の成分によるものだと言われています。

・カルシウム
・鉄分
・ビタミン


これらの栄養分が溶けにくく、コップの底などに残ってしまっているようです。実際にミロの公式サイトには以下のような説明が書かれており、体に良い成分が多く含まれているのでしっかりとかき混ぜ、余すことなく飲むことを推奨しています。

「ミロ」には、カルシウム、鉄、ビタミン等が含まれていますが、これらが完全にとけないことがあります。カップに残る粒は、「ミロ」の成分そのものですので、よくかき混ぜてお飲みください。

「ミロ」についてのあんなことやこんなこと まとめてお答えします!

ミロが溶けない時にうまく溶かすコツ・正しい作り方は?

含有成分が要因でミロは溶けづらいことがわかりましたが、ここからはおいしいミロが飲めるようにうまく溶かすコツや正しい作り方を紹介します。今まで溶かすのに苦労していた人やコップの底に溜まったミロが気になっていた人は参考にしてください。

①少量のお湯で少しずつ溶かした後に冷たい牛乳・豆乳を入れる

ミロをアイスで飲む場合、いきなり冷たい飲み物を注いでもなかなか溶けず大変です。溶かす際には、まず少量のお湯で少しずつ溶かし、粉っぽさがなくなってから水や牛乳、豆乳などを入れよくかき混ぜましょう。夏場などさらに冷やしたい場合は氷を入れるのがおすすめです。

②粉を押しつぶすようにかき混ぜる

ミロの溶け残りが気になる場合は、スプーンなどを使って粉やダマを押しつぶすように混ぜる方法もおすすめです。コップにミロの粉末とお湯を入れ、コップの側面に押し当てるようにかき混ぜるとダマはなくなり、次第に溶けていきます。ミロが溶けた後に牛乳や豆乳を注いでみましょう。

③シェイカーを使う

プロテインなどを溶かすシェイカーを使って溶かす方法もあります。ミロと牛乳や豆乳などをシェイカーに入れ、蓋をして振ると効率良く溶かすことができるのでおすすめです。シェイカーを使えば、冷たい飲み物と混ぜる場合も溶け残りがなく、底にミロの粉末が残ってしまうことも少ないので、ぜひ試してみてください。

ミロが固まって溶けにくい場合の対処法も知っておこう

ミロはチャック付きの袋に入っていますが、久しぶりに飲もうとしたら中の粉末が固まってしまっていたことはありませんか。一度開封した後は、もともと入っていたチャック付きの袋で保存していても、湿気を吸って一つの塊になり、ガチガチになってしまうこともあります。そのような場合は、どう飲んだら良いのかを紹介します。

ミロの塊をおろし器で粉に戻してから溶かすのがおすすめ

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